ちゃと屋の本棚

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2008年01月14日
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カテゴリ: ☆本の感想
今回は うわさの人物
読みました

全然関係ないけど表紙がネコなの

内容は…
本物の霊能者に加門七海が送る質問状!
9名の霊能者との対談集


「本物の」っていう定義が分からないけど,
とにかく著者が選りすぐりの霊能者(っぽい人)たちとインタビューする形の本。

自分の知らない世界観とか考え方とか出てきて面白かった

やっぱり 霊能力とか霊感 みたいなものは 遺伝 なのかしら?
霊能者の方たちは親だったり祖父母だったりに関係がある人がいるみたいね

いろんな形があるにせよ視えたりするのって凄い
と思うし,ちょっと視てみたいと単純に思うけど
それはそれで大変なんだってことがよくわかった

たしかに,自分の意志と関係なくいろんなものが視界に入ってきたら
情報の量の多さに押しつぶされてノイローゼとかになっちゃうよね
そうやらないように,この本に出てくる方たちはそれなりに訓練してるようだけど

霊能者って言う方たちは個々に視え方とか考え方とか
当然違っているんだけど
結局のところ相談者の精神的な部分だったり
行いだったりが重要ってことが共通してるみたい

霊能者って人たちは カウンセラーとして人の心の安定とか
秩序の安定とかのために
欠かせない役割
の人たちなんだなって思った

信じる信じないは人それぞれだけど。
私は昔からずっとそうだったように現代でも
霊能者は必要って思えた

カウンセラー とかいうと普通っぽく聞こえるのに
霊能者 っていうと
とたんに色眼鏡で見られるってのは不思議
やってることは同じようなのにね

ちなみに私は 全然視えない 類の人間です

加門七海さんの「うわさの~」シリーズ


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Last updated  2008年01月14日 23時04分25秒
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