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2008年11月06日
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カテゴリ: 一般書(その他)
先週から読んでいる本。
今日までに読み終わった本。
以下は今から読む本(手元にある分)。
←文庫本(発売当時読んだ記憶がある。)
←文庫本
←単行本(あれ?読んだことあったかも。みたことがある。今手元にあるのは文庫本。)
←文庫本
←単行本
←文庫本



私は斉藤美奈子の書評が好きなので、『それってどうなの主義』は、最初は面白くなかったが(政治談義。学生運動世代の次の世代らしいが、それを残念がって、似たような活動を学生時代からやっていたみたい。成城大学経済学部卒)、
それはほんの少し(第1章だけ。全部で6章まで。)で、「たしかにそのとおり。」って思える話はいくつかあり。

たとえば、「バーチャルな語尾」というエッセイ。

私が子供と映画にいく時、割と小さい頃から、言っていること。
「吹き替え映画は嫌い。」ってこと。
家でみるときも、イメージダウンになるから、
吹き替えでみる家族がいると絶対みない、私の態度に子供は小さい頃から接している。



吹き替えする声優はビックリするくらい少ないという話を聞いたような気がする。

何見ても同じようにしゃべるのはなぜ?

あと、翻訳ものインタビュー記事も、へんだよね。
イメージダウン。頭の中で、もう一度翻訳し直さなければいけない。




「「サンボ」の国籍」とか、「ドリトル先生ってだれ?」とかも面白いと思ったエッセイ。
私、子供の頃、ドリトル先生の映画をNHKでみて、ピンクのカタツムリが凄く作り物っぽいんだけど、なんか、夢みたいに素敵で、本を、買って、いま、手元にあるんだけど、
大人になっても、読めなかった。

なんか、説明が長過ぎて。
そういうのとかもこののエッセイであらためて、そうだったなって思った。







ところで。
今日は、昔懐かしく(ネットを始めた10年前ぐらいはこれ↓にはまってた。たびたびここでは書いてる気がするけど。みんなすげーなーって。そんなもん人にみせるもんじゃないだろ、みたいなもんとか、若いくせに説教か?とか、配慮がたりない文章だなー、自分さえできれば事情があってできない人を馬鹿にするんだーへー、とか、思いながら、でも結局、物欲にはまって、似たようなものを買ってみたりとか。爆)、 「暮らし系ホームペ ージ」をみてまわったからかなんでだか、文章が滑らかに書けません。みるたびに、腹が立つんだけどみたくなるのは、なぜ?

全般が嫌いなのではないんだけど。





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Last updated  2008年11月06日 20時20分27秒
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