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カテゴリ: コミック

調べてみて色々面白いことを知りました。勉強になりました。
まず、映像化された周辺に付いて。

テレビドラマになったのは、唐沢寿明が主人公役で、漫画とそっくりな雰囲気だそうです。(もう一種類あるけど、そっちはあまり興味なし。レンタルDVDで、比べて観るのは、良いかも。)
それから、映画。三国連太郎と、実の息子の佐藤浩市の共演を著者が望み、実現したらしい。まだ、両者にわだかまりがある時期だったそう。



次に内容について。料理云々の単発ものではなく、根底に物語があり、時期を経るごとに主人公達も年を重ねて行く。結婚したり。
1話1話は、料理によって、何かが解決したりして行く。
「まったりとしてそれでいて~。」という表現の原点?


今、料理界では主婦でも知ってる当たり前のことや、感覚が違い、懐かしい感じ。
アボカドは、ようやく最近、”カ”になっているが、
2巻(1985.5.1発行)では、”ガ”つまり、アボガドとなっている。

まあ、誰がいい始めたとかじゃなく、高校化学で、” アボガドロの法則 ”とか習うし、なじみがあるからね。

テレビで見たけど、アボガド、というのは、弁護士とかそういう意味らしいですね。”ガ”の方ね。

あと、3巻で刑事みたいな人が出てくるけど、悪いことしてブタ箱にぶち込むもぶち込まないも自分の判断次第とか言ってるのがありえなくて、変。


主婦でも知ってるうんぬん、、、というのは、3巻で、老舗のすっぽんやさんの土鍋の方が、純金製の鍋よりも良い、という下りで、「その汚らしい鍋よりも!?」と、準主役の女の人に言わせてること。
ま、1980年代のサラリーマンが読むと想定すると、知らないのか、、、、。でも、“汚らしい”って、、、、。

昔はそうだったのか。1980年代に、50代なら、戦争のとき10代くらいだから、グルメも何もないから、知らなくて当然なのか、、、、、。

などと、時代背景等を考えつつ読んだりすると、あれれ?この漫画にはまってしまいましたわい。
時事的なもの、、というか、当時のブームなんかも反映してたりするし。
粋がった女性とかね。

あの、蓮舫とやりあってた方なんかを思い出します。
ああいう先輩方のお陰で、私たちは、このような暮らしが出来るのに。という、ね。

私は1968年生まれだけど、生まれた年の新聞の天声人語的なものなんかよむとすごいよ。

「かかあが強いのはうんぬん。」とか、「ペンギンみたいにふくれた、かかあの~。」とか、
専業主婦を小馬鹿にしてるエッセイとか平気で書いてあって驚いた。しかも、1面に。(これは、朝日新聞ではないので、天声人語ではないです。)


鰹にマヨネーズをつけて食べるシーン。女の人が、目をつぶって、勇気を持って口にするシーンがある。
ああ、そういう時代でしたかね。懐かしいです。



2巻に戻ると、そばつゆの、返しを作る。というところがあって、
私も最近そばを食べるとき、つゆが、なんか、私が思ってる梅雨じゃないつゆを出す所が多くて、
ちょっと、あれれ?という感じだったもんで興味深かったです。
ネットで調べたら、私が好きなタイプのそばつゆ(ま、でも、普通の、とろっと、甘くて濃いつゆ)の作り方が載ってて、調べる良い機会でした。


3巻の醤油、4巻の日本酒のところは、これをきっかけに、内にあるものを見直してみようと思いました。
うっすら知識はあったので確認したら、内にあるものは本物でした。
でも、あまり意識してなかったので、ちゃんと表示を見ないといけないなと思いました。

そうそう。
今の、 水道水っておいしい んですよ。実は。オゾン処理など、技術が向上しているからです。他の水との比較実験等も、どこかのぺーじでみたことがあります。
問題はマンション等の配管がどうか、なんですけどね。


塩も、『きょうの料理』の広告で知ったけど、普通の安い塩、ちゃんと海の水から作ってるんですね。
なんで、化学合成で作るんだ、なんて、刷り込まれたのだろう。



たばこと塩の博物館



日本酒は、日が当たってない所、紙包まれているもの。

緑茶は、色とグルタミン酸をまぶしてあるものは、葉につやがない。と。


勉強になるなあハート


でも、今は、まずそんなお店はないような気がするけど、日本酒なんかは。でも、お土産なんかを買うときには気をつけよう。


今、代々の漫画の表紙を見てみたら、絵がすごく変わってて、最近のは年相応に老けてるのね、主人公も。












「さみしんぼ」とか言う映画がヒットしてそのあとがまみたいなかんじじゃなかったか(みかくにんなのであとでかくにんする)


当時のお店、こんなひどいみせがたくさんあったじだいなんだな~。どなったり、いばったり。
わたしのすんでるちほうじゃみたことなかったけど。
あ、でも、いまでもそういうみせがあるとねっとでみたな。


おかねだして、はらをたてながらとか、なきながらとか、むかむかしながら(たいどにいらついて。)
そんなひとがつくるのは、いらいらえきすがはいってて、たべたきがしないとおもうんだけどね。

ひどいじだいがあったんだなあ、というかんじ。



あと、こどもがむじゃき。ってことがぜんめんにだされてて、ためいきもの。
しつけがわるいだけじゃん。


あと、あと、いろいろ。

(あとでまとめますけど、いちおうこうしん。あまりきょうみがないというか、こういうまんががすきではないからいつかくかわかんないので、かいておきます。)



ちいさい、~きっちんとかによくおいてあるでしょう?だからじっくりよんでみたくて。
おおきなながれをしってたら、たのしくよめるかなと。りょうりのまちじかん。
で、1991年にこうにゅうしたもよう。だいたいきになったものはまとめてかってたので、1~4の4さつ。





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Last updated  2010年03月12日 16時55分38秒
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