1

わ~い、値札付けが順調に終わりました大物小物いろいろあるけど、点数にして152点になりました床に直置きで広げてみましただいぶ前の売れ残りからあれやこれやとありまして3分の1くらいは在庫品かもしれません古い在庫品は値段を100円まで下げてあるものもありますので掘り出し物を探してくださいませ^^これから名刺?カード?を印刷して品物と一緒に、明日、青森へ向けて発送します05+スタッフの皆様、陳列をよろしくお願いいたしますm(_ _)m いつもありがとうございます 今日は子どもが入園前から参加している育児サークルのおとなの会でビーズの講習会に参加してきました基本はやったことあるけれどやっぱり先生のコーディネートしたビーズはかわいい自分で作ってもこうはできないなあ秋色ジャラジャラネックレス大きなビーズが葡萄のようにぶら下がっていますコード部分はグリーン系、モチーフの部分はブルーグレー調です先生が全部違う組み合わせでセットしてきてみんな好きなものを選んで作りました出来上がったものを見ると、どれをとってもその人らしい雰囲気でみんなよく似合っていましたよ~^^余ったキットをもう1セット購入してきましたコードがアイボリー、モチーフのビーズも柔らかい色合いで春っぽい自分でつけてもいいし、作って誰かにプレゼントするにもいいかな
2012.10.12
閲覧総数 554
2

今週は県外へお出かけweekといっても月火だけですが^^月曜日は奈良へ昨日の火曜日は京都へ昨日は名古屋帯の作り方を習ってきました。お稽古場は お稽古の部屋 コンロンカさん。半幅帯は最初から最後まで同じ幅なので今までにも作ったことはあったけど名古屋帯ってお太鼓部分と胴部分の幅が違うのでどうなっているのだろう?と。いつもの着せつけチームで一緒の3人で行ってきました。まずは・生地の種類による扱いやすさの違い・生地の柄による扱いやすさの違いを教えてもらってから買い物に~^^生地屋さんで生地を選ぶ課程もレッスンに含まれています♪迷ってしまって2時間ほど帰ってこない人もいるとか。私たちは迷いつつも結構すぐに決まりました。(決断力?これ、多分Yuki先生に鍛えられてるからだと思います 笑)裁断も速いと褒められました。これも思い切りの良さが出るらしいです。その次が一番時間のかかる芯貼りの課程。裏表で7mくらい貼るのですから、時間がかかります~><長方形の面積の広いアイロンが欲しいと思いました。業務用にはあるのかなあ?調達してきたお昼ご飯をつまみつつ、アイロンを動かしつつ。アイロンアイロンミシンミシンアイロン ひっくり返してアイロンほぼアイロンと直線ミシンの繰り返し。袋状に縫いあがったものをひっくり返す時が感動の時です。出来上がりましたのはこちら↓なんと!リバーシブルになっているんですよ~^^半幅の軽快さと名古屋のきちんと感を両方持ち合わせています。リバーシブルなので何通りもの出し方があります。一緒に参加した二人のと一緒にご披露!上下で同じ帯を配置しています。私は大きな花柄と細かいレース模様を選びました。選んだときに細かいレース柄をほとんど無地のように感じてたんだけど、実際裁断するときになって、実は最初に注意された難しい柄だったことが判明^^;ラインがはっきりしてるものは歪みが目立つので難しいのですね。でも、私いつも縫物してるもん、大丈夫!と信じて作りました 笑きれいにできてよかった~^^名古屋帯のポイント柄をどこに入れたらいいのかも教えていただけたのでこぎん刺しの名古屋帯作りも夢でなくなりました。想像するだけで楽しみ♪-------------------------------------------------------------------------------------------製作の途中の様子などをアップしています。スリージェのFacebookページ ⇒ ☆スリージェのInstagram ⇒ ☆スリージェへのお問い合わせはこちらをクリック(メール送信画面が開きます)。 ⇒ ☆11/19土曜日 大阪箕面でレンタル着付け撮影イベントがあります。華なりキモノらいふ着付け師ブログ ⇒ ☆ クリックしていただけると嬉しいです↓
2016.11.09
閲覧総数 2373
3

先日から作っていたルシアン コスモ刺繍糸の「にしきいと」で作っていた3種15枚の小さな図案のこぎん全部刺し終わり こぎんの周囲をバックステッチで囲みそのステッチを拾いながらつなげていきますとても地道な作業でしたそして完成しました「ビスコーニュ」ピンクッションですビスコーニュというのは「いびつな」という意味よくあるのは上下四角の2枚を角と辺をずらしてつなげるもの↓こんな形こぎん刺しで上下それぞれ一枚ずつの図案で作るのが一番素直な方法だと思ったけどこぎん刺しでは普通には表現できない五角形を表現してみたかったのですそれで普通の形をはずして作ったのがこちらです 上から 横から 裏から表も裏もどちらも星型になるように配置しました でも…これ お仏壇の鈴布団にしか見えない^^;にしきいとが「京都の和装に使われていた技法を生かし、丁寧に作り上げた日本製の手刺しゅう糸」というコンセプトなので西陣織かなにかのような雰囲気でキラキラの星型で洋風なところを狙ったつもりがまさしく「和」な雰囲気になりましたこれを見た友人がもうそれでいいんじゃない?というのでそこの仏壇仏具屋さんもしお鈴のおざぶとしてぴったり と思っていただけたらぜひご連絡下さいませご注文承ります(笑) それから 次は桜を作ってという声もいただきましたあー!それだ!!この形は桜にぴったり!この作品の展示が秋冬なので桜のことは全く思いもよらなかったのです参考にした五角形のビスコーニュの形がもっと尖った感じに見えたのでもう星しか思い付かなかったけどこうやって出来てみると思ったよりも丸みがあって尖って無くて桜の花びらを表現するのにちょうどいいかもしれないでも作るのが大変だったのでまた作るかどうかは不明ですもしまた作るときにはご紹介させていただきます 今回ご紹介の作品は 9/15~17のキルト&ステッチショー2016 TOKYO12/15~17のキルト&ステッチショー2016 OSAKAで展示されます写真では伝わらなかった「にしきいと」のきらめきを実物でご覧頂けたらと思います 製作の途中の様子などをアップしていますスリージェのFacebookページはこちら ⇒ ☆スリージェへのお問い合わせはこちらをクリック(メール送信画面が開きます) ⇒ ☆着付け師仲間でブログやってます華なりキモノらいふ着付け師ブログ ⇒ ☆ クリックしていただけると嬉しいです↓
2016.07.25
閲覧総数 1082