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昨日は、ちあ兄くんのバスケの部活の試合を見に行ってきました。市の大体育館に、県内県外からいろいろな中学が来て、我が市の中学校のチームを含めて行う試合は、壮大な練習試合?って感じでした。1試合目、相手のディフェンスがとても強く、シュート力、スピードもあるチームでしたが、かろうじて勝ち。2試合目、3試合目は、主力を休ませても勝てる展開でした。見ていただけでは気づかなかったのですが、異変は3試合目に起きていたのです。3試合目の途中で、センター(ゴールの近くにいるポジション、シュート入れたり、リバウンド取るのが主な仕事)が降板。余裕で勝ちそうだったので、休ませるのに降ろしたものだと思っていたら、実は足をひねってしまって、今日は、もう試合に出てはいけない、と顧問に言われていたのです。4試合目、相手は、ここ数年の間に関東大会も経験している強豪チーム。今までガードとセンターの2枚看板で戦ってきたうちの中学は、片腕で戦っているような状態で、なす術もなくズルズル負けてしまいました。5試合目、相手は県大会常連のチーム。コーチとみんなで気合を入れなおして臨んだ試合、前半1ピリ目終了まではうちの中学のリード♪うわ~!すごいじゃない!・・・・って思っていたら、相手は主力を出していなかったのです。後半の2ピリ目では、じわじわと追いつかれ、ついに逆転を許し、残りあと3秒のところで、18-20。ここでもう終わりか?と言う展開だったのですが・・・・・ほぼ真ん中で、スローインをガードが受け取り、残り1秒の3ポイントシュート!!!!バスッ!!!何と!このシュートが入り、うちの中学は、21-20で逆転勝ちを収めてしまったのです!後で父兄がその子に聞いたところによると、「やべ~!入っちゃったし♪」てな感じの気持ちだったのだとか。いやいや、私は、その子の集中力と気合の賜物だと思うのですけどね。
2009年03月22日
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(日記は、19日付けですが22日に書いています。)ちあも小学校を卒業しました。卒業式は、卒業証書の授与、校長先生や来賓の挨拶、記念品贈呈と進み、最後に在校生の父兄の謝辞があったのですがワタシには今でもその時のふんわりした何とも心地よい気分を思い出してしまうのです。4人のお子さんの最後の子の卒業式。子どもたちを見守るお母さんの気持ちが、ぎゅっ!と凝縮されていて、成長することが嬉しい反面、小学校にお別れしなくては、いけない名残惜しさに共感しました。↑記念撮影、みんな大きくなったわ
2009年03月19日
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昨日は中学校の卒業式でした。わが子は中2なので、本当はまだなのですが、中学の役員をやっている関係で出席してきました。わが子が通う学校も、卒業証書や記念品の授与、生徒の合唱、校長や来賓の挨拶など、ごく普通の卒業式なのですが、今回の式ほどインパクトが強烈だったのは、初めてのことでした。それはPTA会長の挨拶。こういうものって、ごくありふれた話が並べられ、聞いているほうは退屈以外の何者でもない、というのが通例なんだと思うのです。最初は、私も聞き流していました。しかし、勉強や部活が思い通りにいかなかったこと、自分のひと言が友達を傷つけてしまったこと・・・など誰もが一度は思い当たるような失敗の具体例を挙げ、「悔いることが出来る人は必ず成長していけます」・・・・・・とこのあたりで涙が思わずこみ上げてきてしまいました。文章では上手く伝えられないのですが、全身全霊を込めた全力投球の迫真の挨拶に圧倒されました。思い起こすと夏の頃から、会長は、卒業式に向けて、着物を着るために、髪を伸ばし、着付け教室に通っているようでした。控え室で見かけた自分で着付けた着物を着た会長は、凛々しく堂々として既に覇気を感じるものでした。PTAでは、上手くいかなかったことも確かにあったのですが、この会長の下で活動できて、本当に良かったな、と思えた昨日の出来事でした。
2009年03月11日
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