LA STANZA CHIARA 〜キアラの覚書〜
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2006/01/10 martedi年末の病院など、風邪ばかりだから来ない方がいいと言った主治医。通常4週毎の診察なのだけれど、今回は5週目。PF値は、当然悪くなってる。今回は、プレドニン行方不明だったりしたけれど、悪化の原因分かっているので、そしてもっと悪くなったら・・・という対処法も決めてあったので、低いことを余り気に病まないできた。「随分はっきり出てるね~」グラフ見ながら「でも前ほど悪くなってないね。1段上がってるね」「あの88歳をグループホームにお願いした頃はもう限界って感じでしたもの」「ボクもだよ」「・・・???」「春になる前にアストグラフと呼吸機能検査しとこ」呼吸機能検査は何回もやってるけど、アストグラフは久し振りだ。「この前もAt先生だった?」「お名前は分かりませんけど、5人ぐらい先生がいらして・・・」「そうそう、At先生たちがやってるんですよ」と言いながら、用紙にAt先生らと書き込んでいる。《他とかほかとかじゃないの?》At先生って、なんか学会とかでも偉い先生みたい。いつも1つ置いて隣の診察室から陽気で大きな声が聞こえてくるけど、顔は知らない。今度検査の時にしっかり見ておこう。「薬どれか貯まっているのある?」そりゃあ、どれもいっぱい余っているけれど、地震とかのときの為に備蓄しておきたいからって、いつか言ったことがある。そしたらこの先生「地震の時ボクなんかすることある?」なんて看護師さんに訊いてたっけ。お医者さんは大忙しだと思うけど~?喘息だって、ショックとストレスで発作起こす人いっぱい出ると思うけど~?結局今日は、パルミコート1本減らして貰った。未だ行方不明のサルタノールの補給を頼むのはコロッと忘れた。総合診の方は、診察室が2から1に替わっていた。看護師さんが訊きに来たけど、1の先生が2年前に入院した時の主治医Os先生になっていたので、そのままにして貰った。それに、2の診察室は、午前の患者さんが終わってなくて、延々と待たされること多かったし・・・若くて美人のOs先生、優しくて話しやすくて、やっぱ変えて貰ってよかった。
2006年01月10日
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