それでも1ヶ月のブランクは、頭の中は日本語だけになっちゃってて大変だった。 ナポリッ子のCl先生は、必ず最初に、何か話させる。 1番始めに当たるのはやだから2番目の席に座ったのに、隣が来ない。 静岡行ったことなど、話しはいっぱいあったのだけれど、体調悪い話しで逃げちゃった。 他の人は、ドームのイタリアンフェア行って、旗のパフォーマンス(sbandieratori)を見て、pinocchioのコルク栓(tappo di sughero)を買ってきた話。 友達夫婦をよんだら、たーくさん作ったお料理あらかた食べられちゃって、自分たちの食べる分がなくなったとかいう話。 飛蚊症で、病院に行って検査したら「歳の所為」(la causa e' l'eta)と言われた話。 ずうっと仕事で、昨日は練馬で、その前の日は淵野辺で、その前は幕張行ったと言う人もいて、みんなでびっくり。 話題は豊富で、これで授業時間の半分以上が費やされるのだが、間にイタリア語の説明が入るし、先生の個人的な話も聞けたりして、楽しい。 私も次はもう少し実のある話をしなくては・・・