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フランスのコンペトウのような砂糖菓子が、製菓材料としてとても素敵です。 ここ数年の間に、幾つもの種類が出てきていますアニスやフェンネルなどの種を芯にして作られた砂糖菓子は、素敵な色合いと味も楽しめます。グリーンの濃淡、深いパープルの色、白や白に近いブルーとどの色も持っていたい色。お菓子の材料としてだけでなく、お茶菓子としてつまむのも美味しい。フランスでは、素敵なボックスにグリーンの濃淡、パープルからローズピンクの砂糖菓子が詰められて、ギフト用に雑貨の店で売られていました。パリのラデュレでは、スミレのお茶などと一緒に、スミレの砂糖菓子も薄いパープルのボックス入りで販売されています。先日ウィーンのお土産に、デメルのスミレの砂糖菓子頂きました。ボックスはクラシックなスミレ柄。クラシックなデメルの風格です。一粒つまんだら、軟らかくて美味しい。スミレの香が口の中に広がります。お菓子には、癒しの力があると思いますが、すぐ食べなければいたんでしまうデコレーション華やかなお菓子も良いけれど、砂糖菓子のような素朴なお菓子もなぜかほっとさせてくれる力があるみたい。何時でもつまめる様に、直ぐ傍に素敵なボックスに入っていて、優しい甘さとほのかな花やハーブの香りがするのがまた癒し効果があるもかもしれません。
April 18, 2007
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