
ここ数年の間に、幾つもの種類が出てきています
アニスやフェンネルなどの種を芯にして作られた砂糖菓子は、素敵な色合いと
味も楽しめます。
グリーンの濃淡、深いパープルの色、白や白に近いブルーとどの色も持っていたい色。
お菓子の材料としてだけでなく、お茶菓子としてつまむのも美味しい。
フランスでは、素敵なボックスにグリーンの濃淡、パープルからローズピンクの砂糖菓子が詰められて、ギフト用に雑貨の店で売られていました。
パリのラデュレでは、スミレのお茶などと一緒に、スミレの砂糖菓子も薄いパープルのボックス入りで販売されています。
先日ウィーンのお土産に、デメルのスミレの砂糖菓子頂きました。
ボックスはクラシックなスミレ柄。クラシックなデメルの風格です。
一粒つまんだら、軟らかくて美味しい。スミレの香が口の中に広がります。
お菓子には、癒しの力があると思いますが、すぐ食べなければいたんでしまう
デコレーション華やかなお菓子も良いけれど、砂糖菓子のような素朴なお菓子も
なぜかほっとさせてくれる力があるみたい。
何時でもつまめる様に、直ぐ傍に素敵なボックスに入っていて、優しい甘さとほのかな花やハーブの香りがするのがまた癒し効果があるもかもしれません。