2005年10月10日
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本当は、あと1週間の予定だったのですが・・

入院してから、珀ちゃんが不安定だったらしく。。。

一昨日、とうとう逃亡。。。。

外が嫌いな珀ちゃんからは想像も出来ない行動です。

彼が、捕獲しようと寝ずに一晩頑張ったらしいのですが、攻撃的になっ
ていた珀は、彼の両手の計指3本と手のひらを噛み付き。。。

彼には手も出せない状態だったそうです。

動物病院へ電話して、どうしたら捕まえられるかを聞いた彼

「その子が懐いている人じゃないと、そこまで興奮していると旦那さん
じゃ無理かもしれませんよ・・・」と言われたそうで^-^;

「僕には懐いてないんです。。。妻が大好きな子で・・・」と言うと

「じゃあ、奥様じゃないと難しいかもしれませんね・・・」

「・・・・」

彼は、入院している私に

「もう、珀を捕まえられない。諦めた方がいいかも・・・衰弱してる
し、ゆきえが帰ってくるまで家には入れられないから、死んじゃうかも
しれない・・・それか、もう外で飼うしかないかも。。。」とメールを
してきました。

私は、朝から動揺。。。。

とても、落ち着いて入院生活を送れる状態ではなくなってしまいまし
た・・。

朝から、ドクターに泣きながら「帰りたい」と懇願し。。。

私の体調に問題がない事と、精神面での事とで

「じゃあ、もう帰りましょう」と許可してくれました。


帰宅して、珀を探すと、家のスグ傍で座ってました。

彼は、両手を包帯グルグル巻きになるほどに怪我をしてしまったのと、
興奮して凶暴化した珀を目の当たりにしたので、

「もう、俺じゃ無理なんだよ・・・・」と。

現に、彼を見た珀は、歯をむき出しにして威嚇の連続でした^-^;

私は、諦められなくて。。。

何時間でも頑張るつもりでした・・。

彼みたいに怪我をしても、構わない!!くらいの勢いでした。

私を見た珀は、彼が言うような行動はせずに可愛く鳴いてました。

でも、寄ってくる様子はなくて。。。

地面に這わせて、首の皮を掴んで引き寄せました。

彼が寝ないで捕まえれらなかったのに、私は10分ほどで捕獲♪

暴れる事もなく、噛まれる事もなく、ただ大人しくしていました。

寂しそうな顔をしていた珀を見て

(もしかして、私に捨てられたって思って1習慣過ごしてたのか
な・・・)と申し訳ない気持ちが・・。

家に入った珀は、私から離れる事をせず、ただただくっ付いては顔をチ
ラチラ確認するように鳴きながら見てました。

昨日から、珀が来た当初のように、2階の部屋で二人で寝ています。

大きくなって、一人寝をするようになっていた珀なのに、

赤ちゃんの時みたいに、私にくっついて寝てました。


ちぃちゃんと、めるちゃんが、ナゼだか帰ってきた珀を威嚇して近寄ら
せないのも、二人で寝る事にした一つなんです・・・。

めるちゃんは元からなので、しかたないのですが、ちぃちゃんまでもが
珀を威嚇。。。。

どうしてなんだか分かりません。


右側ではめるちゃんが、左側からはちぃちゃんに威嚇され、居場所のな
い珀は、2階にしか居場所がなくなってしまいました・・・。

いつも、寄っていけば寝ててもペロペロと綺麗にしてくれていたちぃち
ゃんが、怖い顔をして自分を威嚇してくる・・・怖がりながら、後ずさ
りする珀・・・珀の哀しそうな辛そうな顔が可哀相で。。。


入院している間に、何かあったのかもしれませんね・・・。

彼は、毎日帰りが遅く何も気づかないだけなのかもしれません・・・。





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最終更新日  2005年10月10日 16時41分11秒
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