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究極の片思いだ。
片思いの次元が違う。
美咲(広瀬すず)、優花(杉咲花)、さくら(清原果耶)
服とか、部屋とかかわいい。
3人で12年暮らしてるって聞いた時、
事故とか災害で家族を失った系の話だと思っていた。
それでもごはんを食べて一緒に歯を磨いて、
3人楽しく当たり前の毎日を過ごしてるって話かと。
確かに3人、
毎朝早く起きて、仕事や学校に行って。
普通に楽しく当たり前の毎日
を過ごしているように見えた、けど。
死んでた。幽霊だった
・・・。
そんなつもりで見始めてなかったから・・・。
最初から違和感はあった。
さくらは、前の人が物を落としても声かけないタイプなんだなとか。
確信したのは飲みの席で、美咲の相づちに誰も反応しない。
そういえば自分でドアとか開けずに合間を縫うように通り抜けている。
見えているのに、聞こえているのに、
話せない、伝えられない。
もどかしい・・・。
優花の母親が殺人犯に追いかけられた後のとか。
美咲と高杉典真(横浜流星)の掛け合い。
見えてないし聞こえてないのに。
号泣。
合唱団の『
声は風
』
歌詞もリンクして。
大号泣。
ラスト
3人は新しい場所へお引越。
ごはんを食べてお風呂に入って、普通に背も伸びていて。
だけど、 物を動かしても実際の物は動いていない
。
3人だけの、世界。
たくさんの人がいるのに交われない
。
楽しそうな声が心を温かくする。
この映画、すごい!!