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2004年4月1日退院したころ まだ、カイセンの駆虫中です。1週間の入院生活でキズも体力も回復してきて退院しました。家に着いたらお腹が減っていたみたいでおからの猫砂を食べだしたので、急いで違う猫砂を購入しに行きました。会社の裏から病院に連れて行ったのは、このままだと死んじゃう!ケガと風邪(だと思い)を治そう!と思っていきおいで連れて行ったので回復したら会社の裏のすみかに戻そうと思ってました。ですが、病院の結果ではノミや疥癬(カイセン)などの寄生虫などに血を吸われすぎていての貧血とかゆさで自分でかいたひっかき傷と伝染性のウイルス性~鼻炎(病名忘れてしまいました;)という病気でもとの場所に戻すとたぶんまわりの猫も同じ病気をもっているであろうからまたもとの状態に戻ってしまうと言われました。カイセンは完全に駆除しきるまで1ヶ月くらいかかるしウィルス性の鼻炎も悪化していて、風邪の症状は治っても鼻水は一生でるだろうとのことでした。元の場所には帰せない…いきおいだけで行動したので、う~ん…うちは犬が2匹いるし、もう増やせないだろうな…とりあえず、あと3週間は病院に行ってカイセンを完治してその間に飼い主を探そう!としました。会社の休みの日に病院に連れて行き、猫の掃除などの世話をしてる私を見てうちのおばあちゃん(動物好き)がおまえが可愛がっていてあげちゃうのいやだろうし、飼ってあげようか?と言ってくれたので、みーちゃんはおばあちゃんの子になりました。おばあちゃんは玄関からトイレやお風呂も一緒の二世帯住宅ですので会いたい時に会えます。おばあちゃんがそう言ってくれたことを今でも感謝しています。また、長くて疲れたので休憩。 またつづく
2007年06月02日
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ブログ製作&初日記の日に亡くなったみーちゃんです。2004年5月の元気な頃最初、彼女は会社の裏で暮らす野良猫でした。何年かそこで暮らし、出産もしていました。人なつっこくて、みんなにかわいがられていてみーちゃんって呼ばれてました。凄く人なつっこいので、たぶん飼い猫が捨てられたのか迷子になったのかだと思います。2004年の3月のまだ寒い頃に会社でみーちゃんの具合悪いうわさを聞いて、猫好きの子と裏に探しに行きました。みーちゃんは会社の裏のゴミ捨て場のゴミの上でキズだらけのすごい顔で鼻水を垂らして震えていました。私たちを見ると、にゃーと言って立ち上がろうとしたので猫好きの子は「みーちゃん無理しないでいいよ。寝てて。」といったような事を話しかけてました。彼女は以前、みーちゃんが何度かお産をして、環境が不衛生なのか栄養失調だったのか、子猫たちが病気になって具合が悪くなっていったりするのを見たり、近所の人に処分されたりしたのか、急に子猫が全部いなくなったりしていたのでこれ以上かわいそうな猫ちゃんを増やしたくないという気持ちでこの頃の何年か前に自腹でみーちゃんに避妊手術をしてあげてました。話は戻り、その次の日もそのまた次の日もゴミ捨て場に見に行くとみーちゃんが寝てました。普段はいつもそこにいるわけではなく、近所の庭や駐車場やらにいて毎日会えるわけではなかったのですが、3日続けてゴミの上に寝ていました。このままだと死んじゃうかも…と思っていたので、その次の日は私は仕事が休みだったので、みーちゃんがいた時に会社の子たちに保護しておいてもらい会社にみーちゃんを迎えに行き、以前からお世話になっている病院に連れて行きました。あまりに具合が悪く、みーちゃんは1週間ほど入院しました。文章が長い…。疲れた。ので、つづく
2007年06月01日
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