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え~~~
昨日の日記に共感してもらえず・・・
プチ凹みの智麻ですぅ (^-^ゞ ポリポリ
そうか
これは、私が理解してもらえなかった訳じゃなくて、私の住む地域の伝統文化・食文化が理解されなかっただけだわ
・・・と、納得しました
蜂は怖くないんですよ~~~
蜂は・・・蜂は・・・・・食べ物です
(私は食べませんが)
蜂を採って食べる・・・信じられないかも知れませんが事実です
ほらね!!ちゃんと全国販売されてるんですよ
時は遡る事30年前・・・小学5年生の私
小学校の頃の私は大人しくって・・・ (/ω\)
泣 き虫で ・・・(/ヘ ̄、)グスン
人見知り・・・ (..*) モジモジ
あだ名は 『デメキン』 で、男の子に 『や~~~い、デメキン』 なんてからかわれると・・・
。・°°・(*>_<*)・°°・。 エ~ン
本当に引っ込み思案で、友達の少ない寂しい小学生でした
そんな私は放課後になると人目を避けるように裏山に登り・・・
蜂取りをしてお小遣いを稼いでいました
糸の端に小さく切った鳥のささみを付け、もう一端には鳥の羽をつけます。
それを蜂の通り道に仕掛けるんです。
蜂にさとられないように鳥の羽も工夫がしてあるんです
蜂は賢いので、目印が大きいと仕掛けを捨ててしまうし、小さいと私が見失ってしまうんです。
ここに職人(←職人じゃないから)の技が光ります
待つこと数十分
空振りの日もありますが、運よく蜂が通ってささみをゲットして飛び立ったら行動開始!!
ヤブであろうがイバラの中であろうが川があろうが、山があろううが、目印に付けた鳥の羽を見失わないように山の中を走ります
土の中に巣を作るので、蜂が巣に飛び込む瞬間しか巣を見つける術が無いんです。
めちゃアナログな方法なんですが、地面に開いた2センチの穴を広い山の中で見つけるのは大変なんです
目印の鳥の羽を見逃してしまったら、万事休す。
体中に擦り傷きり傷を作って追いかけます
で、巣を発見したら・・・
まず、穴の数を確認します
そして穴の数だけ煙幕着火
そして煙幕をつっこみます
待つこと数分・・・・・・・蜂クンがの間に巣を掘り起こして持ち帰ります。
で、ビニール袋(ゴミ袋)に入れて業者さんに持ち込むと、になるんです。
毎回捕まえられる訳じゃなくて、殆どは失敗
1ヶ月に1個見つけられたら上出来です
そこで、蜂が捕まえられない時はマムシ取りをしてお小遣い稼ぎをしてました。
マムシの方がたくさんいて捕まえやすいんです。
マムシの目の前に仕掛けのタオルをフリフリすると、タオルに
ガブッ
って噛み付くんです。
蛇って一度噛み付くと口を開けないんですよ。
タオルに噛み付いたマムシを掴み、首根っこを押さえてタオルを一気に
グッ
と、引っ張ると、牙が抜けて歯抜けマムシになって安全になるんです。
で、業者さんに持ち込むと
の使い道は・・・
お菓子とか
ジュースとか、
おもちゃとか、
じゃ無くて
『明星』 を買 ってました
しかし、PTAで問題になり、小学校5年生で廃業に追い込まれました
こんな、文化を持つ私の地域、ご理解いただけましたでしょうか??
えっ??
これって地域文化じゃないの???
私だけの文化?????