Days~揺れるカーテンの下で

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2010.01.11
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カテゴリ: my life




二時半くらいに家についてからなんだかぼんやりしていて、

今やっと今日1日のことを振り返ってみる。。。







成人式の会場に娘を見送ってから、コーヒーやさんに寄ったり、

本屋さんに寄ったりして過ごしました。

本屋さんでは、このところずっと探していた本があって、それを買いました。

(これは今日から読む。厚くて読み終わるまでに時間がかかりそう。

 …というか、時間かけて読む。あんまり早く読み終わりたくない。)



時間になったので、会場に行ったら、しばらくして

「ここは入り口なので、ここからは出てきません。」とアナウンス。

それで、道路をぐるーっと回って、出口へ。

待っていたら、ほどなく娘は出てきました。



私 「どうだった? 暴れたり、叫んだりした人はいなかった?」

娘 「そういう人は、ゼロに等しい。」

私 「そう!!??」

娘 「いや、1に等しい。」

私 「少しはいたんだ。」

娘 「叫ぶのはないけど、ちょっと大きい声の人が時々。」

私 「みんな話聞いてたの?」

娘 「うん。だいたい。」



あとは地元の写真屋さんにGOー!

写真屋さんに着くと、そこにはもう父と母が待っていた。

ポーズをささっと相談し、

立っているのと、座って帯が見える角度からのバストショットの2ポーズをお願いしました。




それから何件か車でご挨拶をして回ってて帰宅。





娘は、今日は自分の、というより、

私や父、母(=おじいちゃん、おばあちゃん)のための日だということをよーく分かって、

様々な注文にも「はーい」と応じていた。



帰宅後、私がぬくぬくお布団でお昼寝をしている間に、

夜の高校の同窓会のために、

マニキュアを塗り直したり、ヘアースタイルを直したりしていた様子。

ここからは、自分が楽しむ時間なんだろうな。

ティンカーベルみたいな服に着替えて嬉しそうに出発しました。



夕方からいくつかのニュース番組で、今日行った会場が映っていた。



あの子!!と目を引いた子たちは、だいたいインタビューされていて、

やっぱりそうか…と思った。

はじっこでも娘や私が映ってないかなーと思って探したけど、全然その気配はない。



夜になって炭酸水で一人で乾杯。


楽しかった。

一緒に歩けて。

いろいろあれこれ注意をしたり。

(壁にぶつからないで、とか、内股で歩きなさい、とか。

 こぼさないで、とか、ハンカチちゃんと膝において、とか。)

何かそういうの、まるでお母さんごっこみたいだった。

それほど、そういう感覚…一緒に歩いていて、時々何かを注意するというのが久しぶりだった。


そういうことをさせてくれたんだなあ。

ありがとう。






よい1日でした。

さて、今から本を読もう。










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最終更新日  2010.01.11 21:06:18


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