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2007.06.01
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カテゴリ: 地理
今日静岡の エコパ でキリンカップサッカー、日本代表対 モンテネグロ代表 の試合が行われた。

試合は日本が中澤と高原のゴールで2-0と快勝。

そして試合同様に注目だったのがモンテネグロのサッカー。
旧ユーゴスラビアなのでサッカーのレベルが高いのは分かる。
90年W杯でもその実力は実証済みだった。

後に クロアチア (98年W杯)や スロベニア (00年欧州選手権で活躍)が独立後も実力を発揮、
そして ボスニア・ヘルツェゴビナ マケドニア の独立以降も
新ユーゴスラビアは強かった。
後に国名はセルビア・モンテネグロに変わり、
そして セルビア とモンテネグロに分かれた。

果たしてどこまで強いんだろう?そんな興味があった。
今回は敗れたものの、やはり強豪国のプライドみたいなものは感じることが出来た。


さて、どうもサッカーと地理は欠かせない関係にある。

日本でサッカーが市民権を得て以来、
様々な国際試合が行われ、その多くはTV中継され、高い視聴率をとった。

アジア予選ではそれまで知らなかったような国が次々と登場する。
特に中東諸国、例えばサウジアラビアやイランはもちろん、
クウェート、カタール、バーレーン、UAE、オマーン、シリアなんて国が
次から次へと現れる。つれて、その国の国民性も垣間見れる。

中央アジア諸国のウズベキスタンやカザフスタンあたりもおなじみだが
サッカーがなければあまり知ることが出来なかった国かもしれない。

W杯本選にも様々な国が出てくる。
元々強豪である南米あたりでも、
ウルグアイやパラグアイ、コロンビアなどはサッカーで大きく名を広めたように思う。

都市名についても、そこにビッグクラブや日本人が所属するクラブがあれば印象が強い。
かつて中田英が所属して有名になったペルージャをはじめ、
グラスゴー、ル・マン、バーゼル、グルノーブルあたりは最近名が売れている(笑)

もちろん、国内のJリーグも例外ではないだろう。
Jリーグに加盟しているクラブは必ずしも大都市にあるとは限らず
鹿島や磐田、鳥栖や平塚あたりはずいぶん名前を売ったように感じる。


こうした世界の国々の国民性や、
各都市の空気がサッカーを通じて日常の中に入ってくるとすれば
それは地理教育の大きな一歩になるはずである。

教科書には載っていないそこに暮らす人々の本当の姿が
案外スタジアムで垣間見れたりするものだ。
あっ、もちろん良くも悪くもだけど(笑)





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Last updated  2007.06.02 00:40:22
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