ちずらぼのちずらぶ

ちずらぼのちずらぶ

PR

×

Profile

ちずらぼ

ちずらぼ

Calendar

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Comments

背番号のないエースG @ 関東大震災(09/02) 「福田村事件」に、上記の内容について記…
ガーゴイル@ どこのドイツ 大森駅と東急線の蒲田駅の間の桜プロムナ…
人間辛抱 @ Re:広島呉道路無料化の明暗(02/14) テーマから外れてしまいますが、 初めまし…
ガーゴイル@ どこのドイツ 三好寿の調査した比較すると低い方が春帆…
Jeraldanact@ Проститутки метро Звёздная Брат замминистра инфраструктуры Украины…

Freepage List

2015.01.04
XML
カテゴリ: 地域
カジノを中心とする統合型リゾート(IR)整備構想をめぐり、横浜を候補地の一つとして政府が検討を始めた。

「羽田空港からのアクセスが容易で、岸壁を整備すれば大型クルーズ船の接岸も可能」。政府関係者は地元で浮上している横浜港の山下ふ頭(同市中区)にIR施設を整える構想について、こう評価する。京浜急行電鉄がIR運営の参入を検討していることも念頭に、コンソーシアム(共同組織体)からの提案内容に期待する意向を示した。

IRの立地には首都圏のほかに、大阪や沖縄も候補とみられていた。だが2014年11月の沖縄県知事選で当選した翁長雄志知事が、同12月の県議会本会議で「導入は考えていない」と否定的な姿勢を示しており、沖縄は候補から外れる可能性が出ている。東京都の舛添要一知事も20年東京五輪の準備を優先させる構えで、東京でのカジノ構想には慎重な姿勢をとっている。

カジノを推進する超党派の国会議員連盟は、カジノ解禁の最初の認定区域について「国内で2、3カ所程度」で限定的にし、影響などを検証しながら段階的に増やすなどとする基本的考え方を提示。14年6月に衆院で審議入りしたIR整備推進法案は衆院解散で廃案となったものの、15年の通常国会に再提出される見通し。法案が成立すれば、その後に立地や実施法の整備が検討される。

地元では、林市長が「横浜のウオーターフロントの開発や経済成長の観点から選択肢の一つ」とIR誘致に意欲的で、経済界も「横浜は地理的条件も良く、場所もある」(佐々木謙二横浜商工会議所会頭)などと前向きな姿勢を示している。一方で、施設への入場規制のあり方やギャンブル依存症への対応などの課題も指摘されている。

(カナロコより)



「羽田空港からのアクセスが容易で、岸壁を整備すれば大型クルーズ船の接岸も可能」という点では確かに横浜は条件を満たしている。
カジノによる集客効果は現時点では未知数であり、横浜のようにホテルや繁華街等ある程度の施設が整った観光都市であることも重要。
また、日本で「カジノ」のイメージが似合う街という意味でもおそらく横浜は上位だろう。

「施設への入場規制のあり方やギャンブル依存症への対応」が課題として挙げられているが、「格式の高い遊技場」としての賭博場と考えれば、現行の競馬・競輪・ボート・オートといった公営ギャンブルやパチンコ等の遊技場などのようなオープンなものにはならない可能性が高い。
少なくとも鉄火場のようなイメージにはならないのではないか(実際、現在の公営ギャンブルもそうしたイメージからは遠くなっている)。

いずれにしても、海外の事例を参考に導入されたとしても、やはり日本流になっていくはずで、海外からの観光客の社交場としての「お・も・て・な・し」の一環となることは予想できる。
もっとも、我々庶民にはカジノというもの自体が馴染みのあるものではない。
その具体像を示してもらわないと誘致熱も盛り上がらないわけだが。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.01.04 02:06:08
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: