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2003年12月26日
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まあちゃん、40度超の熱。会社も2日半休んでる。
もちろん取り組みなんてやってる場合じゃないのでかけ流しもちょっとSTOP。
ウイルス性の風邪との事だからきちんと看病して合併症などを起こさなければ大丈夫だろう。それにしても熱が高い・・・
まあちゃんは熱の為ぐっすり眠れないらしく、私がそばを離れるとすぐ気付くのである程度固めて睡眠を取って欲しい時、私は横に寝転んで本を読んでいる。活字好きなのでいくらでもこうしていたいくらいだ。大好きなまあちゃんと大好きな本。熱が無ければもっと良いのだけれど。

で、しちだのお教室で借りた「幼児の学力はしつけでつく」というのを読んだ。最近の小学校では1,2年生から落ちこぼれる子が出て来る、というのは私の母の勤務先経営者が幼児教室も経営されていて、その方からちょっと聞いた事が有ったのだが、冒頭にその事が書いてあった。私達が小学生だった頃、というのは1年生の4~10月にかけてひらがなを習っていたらしい。おぼえてないけど。一日1文字程度のペースらしい。でも今は6月まででひらがなは終わるらしい。それも春は学校行事も多いし、GWもあるというのに。1日3~6文字教えるらしい。それに漢字は40字だったのが80字。2年生で習っていたカタカナも一部教えたりする事もあるらしい。
これってよく言われているゆとり教育な訳・・・?
6年生とかは比較的ゆったりになってるらしいけど、ノートを取ったり教科書を読んだり、という基本中の基本が徹底的に出来るようにしないと結局ゆとりは生まれないのでは?
そりゃ落ちこぼれも出来るだろうし、そんなとこで躓いたら修正しようが無いやんか。
そんな現実も紹介されていたが、昔の人は早期教育は今のように熱心にされていなかったにも関わらず、就学前に字の読めたり、簡単な計算が出来る子が多かったという。それは兄弟や近所の年上の子達と遊ぶ中で覚えられた事らしい。
かるた取りをしても字が読めないと取れないが、年上の子は字の読めない子に1,2枚でも取らせてやろうと「まあちゃんの[ま]はここに有るねぇ。」などと教えておいて[ま]の時は「まあちゃんの[ま]か。どこに有るのかな。」と取れるようにしてやるのだそうだ。子供達は皆で遊べるように自然に工夫する。そして小さい子程吸収するからどんどん読めるようになるやろな、と想像もつく。
先日くもんのメールマガジンにも幼稚園の子で、お友達の字が読めない子と遊んでいた時、ひらがな積み木で「これはハルノの[は]これは[る]・・・」と自分の名前を作り、お友達の名前も作ってあげて、その時そのお友達は字には関係なく積み木遊びをしていたらしいんだけど、家に帰ってひらがな積み木で名前を作って並べた、というのでお友達のお母さんは子どもってすごい、と驚いておられたという話が載っていた。

それから数字。これもさいころ2個を使った双六などで瞬時に暗算で足し算できるようになるらしい。それに「後3で上がりやから1と2を出さないと」とかいろいろ考えるらしい。

母が貸して欲しい、と言ったので年内又貸ししてしまったので詳しく書けないがちょっと頭にいれておきたい事が山ほどあった。
例えば読むスピードが遅いと字面を追うのに必死になるので読書を楽しめず、読書嫌いになるとか。無理なく速く読めるようになる為の事も書いてあったと思うが忘れてしまった。でもこれも言えてる。子どもが読む場合、1時間くらいで読めれば楽しめるがいくら内容が楽しくても5時間もかかれば疲れてしまって純粋には楽しめないと思う。

ちょっと話がずれるけど私は難しい内容の本はダメだけど本は大好きだ。最近気付いたが読み聞かせのとき、初見の本でも、ひらがなばっかりでもすらすら読めるし、臨場感たっぷりに読めているように思う。声色変えまくり、「どど~ん!」とか書いてあったら本を振動させるとか・・・初見からでもなんとなくやってる。
活字嫌いの主人は最近まあちゃんの「読んで読んで」攻撃に負けてちょっとマシになってきたけど最初の頃は呆れるを通り越して爆笑の読み聞かせだった。「あー・・・えっと、むかしむかしー・・・ある・・あるところにぃ、おじ、おじ、お・じ・い・さんーとぉーおばあさん?あー、おばあさんがー・・・」という感じ。ひらがなばっかりで読みにくいからや、と言うので漢字絵本を渡したらやっぱりどもるし、つまるし、適当に読むし(例えば「太郎君が言いました。」を「太郎君が言ったとさ。」とか・・・全然違いすぎてツッコミもいれられへん時もある)。まあちゃんに「お父さんはもういい。なんか変やから。」と言われたりしていた。でもそう思うと今は進歩してるなあ。
おばあちゃんは結構上手いけどすらすら読める、という感じ。私の友達やまあちゃんの友達のお母さんが読み聞かせしていてもそんな感じ。と言うことは結構私にとって読み聞かせは特技?って私が思ってるだけかも(^◇^;)
でも将来、読み聞かせや朗読のボランティア、してみたいとは思ってるのでほんとに特技にしたいなあ。
「幼児の学力はしつけでつく」はもうちょっと読み込んで自分なりにまとめてみたい。





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最終更新日  2003年12月28日 05時54分55秒
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