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2004年02月07日
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教室でのレッスンの事も少しずつ書いていこうと思う。

さて、今のクラスはH12.4生まれのまあちゃんとH13.1生まれの女の子の2人。
クラスメートは結構出入りが激しい。
ちなみにレッスンの流れを書いているがたんたんと静かにお利口に行われているわけではもちろん、無い。

◆出席カードにシールを貼る。
まず教室に入るとする事。

◆リズム打ちで朝の挨拶。
レッスンの初めは挨拶から。
教室には「テレビ」と呼ばれる29型テレビくらいの画面サイズの古~いパソコンがある。
朝の挨拶は子どもと保護者(若しくは先生)がペアになり、テレビに映し出された1小節分の譜面に合わせてそのリズムで音符は手拍子、休符は保護者(若しくは先生)とパチン!と手を合わせる。短い歌になっているのだが、いつもまあちゃんと一緒にやるのに必死で歌はよく覚えていない(^_^;)
この歌は最後、「先生おはようございます。皆さんおはようございます。」とそれぞれ向き合って挨拶して終わり、椅子に座る。

◆呼吸法
先生が小さな蝋燭に火をつけ、簡単な質問をする。答えた後に蝋燭をふーっと消す。深呼吸の練習にもなってるようだ。
ちなみに質問の内容は
「お名前は?
「住所は?」
「電話番号は?」
「お父さん(他、家族や祖父母のフルネーム)の名前は?」
「お母さん(お父さん、おばあちゃんなど)の事、家でなんて呼んでいるの?」
「好きな(嫌いな)○○(食べ物等)は?」
「保育所の名前は?」
「今日ほめられた事は?」
などなど。
この後パペットなどを使って「鼻から吸って~、お口からはいて~。」と深呼をやるんだけど。その後「右手の親指出して。」とか言って、その指をパペットがぱくっとくわえたりする。

◆イメージ。
目を閉じて、例えばあったかーいコタツで冷たくて美味しいミカンを食べるイメージ。
「とっても暖かいから眠くなってきたね。とてもいい気持ち。今日もみんなの頭の中にお勉強がスイスイ入るよ。カードもたくさん見る事が出来るよ。今日覚えた事は大きくなっても忘れないよ。そしていつでも取り出したい時に取り出す事が出来るよ。それじゃあ教室に戻るよ。3,2,1,0!」で目を開けます。その後、どんな物が見えたかなど少しお話しする。

◆視野拡大。
パペットを使って目だけで動きを追う。縦・横・斜め・ぐるっと回す。反対にまわす。順に一通りやる。ワニのパペットではパペットの口をぱくぱく動かしながら、「虫歯無いかな~?」などと視線を引きつけるよう、声かけをされる。
テレビでやる時もある。そういうプログラムが有って画面をUFOが飛び回ったりしているのを目で追う。

◆記憶。
-テレビを利用して画面に映し出された物と同じように9マスに3個のおはじきをおいていく。3パターンほど。
テレビには例えば3羽のペンギンが9マスの中に適当に配置される。手元の紙にペンギンと同じ位置におはじきを置いていく。子どもが置き始めると先生は画面を消す。後は記憶を頼りに置いていく。もっと年齢の高いクラスは画面は一瞬で消される。また、マス目や回数、おはじきの数もクラスやレベルによって変わる。

-4マスの中に4色のおはじきを画面を記憶して置いていく。赤・青・緑・黄色。先生はお弁当箱に例えて「イチゴはどこかな?ブドウは?あとはブロッコリーと玉子だね。」などと声を掛けられる。これも子どもが起き始めたら画面は消され、記憶を頼りに置いていく。2~3パターン。

-画面に出た絵の瞬間記憶。画面に何種類かの絵が出てくるので何が有ったか子どもに言わせる。次は○○ちゃん、と子どもを指名してから画面を一瞬見せ、指名した子に答えさせる。出てくる絵は1つの画面に4個、6個、8個、10個と増えていく。でも子ども達は1~2個しか答えない。。。ホントは全部言えるといいんだけど。

-リンク法。画面上の4x5、20マスに無作為に絵が現れ、先生がお話でつなげていく。お話が終わると絵は消され、子ども達がお話を思い出しながら順にマスの中の絵を思い出していく。子どもが何の絵か答えると、先生がマスをクリックし、絵が出てくる。
お話は非現実的な方が子どもの好みらしいという事で、例えば[ポスト][鯨][オルガン][長靴]の場合、
「ポストを開けたら鯨が入っていました。鯨は開けられてびっくりしたのでオルガンを投げたらオルガンは壊れてしまいました。壊れてバラバラになったオルガンを長靴の中に隠しました。」という感じ。
大きいお子さんでは先生のお話を一句漏らさずいう子もいるそうな。

-ペグ記憶。1~100まで数字と言葉(絵)の語呂合わせで覚えていく。毎月10個ずつ繰り返し。今は「01・ワイシャツ、02・鬼・・・」という感じでたんたんと読み上げられるか、「ワイシャツを着た鬼さんが・・・」とお話でつなげて聞かせるだけ。覚えたかどうか、確認はされない。大きくなったら覚えて発表する。
円周率記憶や1000コマ記憶といった取り組みにステップアップしてゆく。

◆ESP。画面に出てくる5台のロケットが出てきてどのロケットが飛ぶか当てたり、扉が5枚有って、どの扉の向こうにうさぎがいるか当てたりする。テレビを使わず、ESPカードでやったり、色つきの消しゴムやブロック等、様々なものを使われる。カードや物でされる場合は先生と生徒、同じ物を配り、先生が手や紙コップ、巾着袋などで隠された物と同じ物を差し出して当てる、という物。

◆そのままテレビでドッツを見る。最近しちだで売り出したやつではなくて多分相当古い。いかにも昔のコンピューター、という音声だ。
以上テレビは終わり。

◆フラッシュカード。
先生はめくるのが滅茶苦茶早い。今月のカード、今週のカードと箱に入れて用意されている物を次々と大量に見ていく。
絵カード・文字、漢字カード・ドッツ・ことわざや慣用句のカードなどカードの種類は様々。
反対語のカードは子どもにリピートをさせる。
俳句のカードも最後の5文字をリピートさせる。
文字読みが始まった子には文字カードの時に2文字・3文字のカードが出てくると読ませたりする事もある。
ちなみにリピートなどは子どもが嫌がったら淡々と次に進まれる。2~3歳くらいまでは無理に言わされる事はない。4歳以降はどうなのかな?
2歳代までは付き添いの母親がリピートしたりしている。
また、マンスリーCDや教室オリジナルテープの歌に合わせたカードがあり、曲に合わせて捲ったりされる。
マンスリーCDの早聞き英語の4倍速など、先生も必死!

この後、知恵、文字、数など、いろいろ工夫された取り組みが有る。それはまたぼちぼちと。





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最終更新日  2004年02月16日 14時41分43秒
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