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2004年07月24日
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七田の教室のレッスンを追記します。(追記日 8/4)

今日は [京都新聞トマト倶楽部 京フィル夏休み親子コンサート “音楽の森へ行こう!”]へ行った。
歌のお姉さんの進行で、いかにも子供向け、という感じ。実は私はあまり好きではない。大人が「子どもはこういうのを喜ぶ」と決めつけてやっているような気がする。もちろん厳粛な本式のコンサート風にやられても子どもはノらないんやけど・・・
もっと子ども達の興味の的をつくような・・・実はこの日記、目も見ながら8/3に書いてるので8/1の大阪フィルを見に行った後に書いてるんやけど、いや~、去年も感激したけど、本当に今年も親も子も楽しめたので、つい、あれを基準にしてしまって・・・実に子ども達の心を掴む選曲とプログラムでした。それはまた8/1の日記に書くとして・・・


[京都新聞トマト倶楽部 京フィル夏休み親子コンサート “音楽の森へ行こう!”]7/24京都コンサートホール大ホール

プログラム
◎音楽の森へ行こう!
カッコーワルツ(ヨナーソン)
熊蜂の飛行(リムスキー=コルサコフ)
ポルカ「狩り」(ヨハン・シュトラウス)

プログラムの曲が始まる前に2本のアルプホルンによる演奏があった。3メートルは有りそうな長い楽器で気分はすっかりアルプスになるような音色やった。

カッコーワルツはカッコーやその他鳥の鳴き声の笛が随所に出てきて楽しかった。
熊蜂の飛行はまあちゃんの大好きな曲。くすくす笑いながらご機嫌で聞いていた。普段よく鼻歌でも歌っているが、はっきり言って音の動きが細かく素早いのでなかなか口ずさむのは難しいはずなんやけど。オケの皆さんの手の動きを見てるだけでも感心してしまう・・・

シュトラウス:ポルカ「狩」は演奏中に狩りの銃声(運動会の徒競走スタートに使うパン!となるヤツを使っていたみたい)が入るので子ども達は興味津々。

◎お話の森へ行こう!
・音楽物語「マ・メール・ロア」(ラヴェル)
 眠れる森の美女のパヴァーヌ
 おやゆび小僧
 パゴダの女王レドロネット
 美女と野獣
 妖精の園

表題の1つ1つをお姉さんが物語を読み聞かせ、曲を聴く、という感じですすめられた。
曲はキレイなんだけど静かな曲ばかりで退屈している子が多かった。

◎楽器の森であそぼう!
みんなで打楽器をならそう

舞台上で3種類の打楽器(拍子木・タンバリン・コンガ?)を演奏してくれる子を募り、選ばれた3人の子どもが舞台上で打楽器奏者の方の簡単な指導を受ける。会場の方も、全員が入場の際に一人一個ずつ、フィルムケースで作ったマラカスをもらったので、会場を2つのパートに分けて、少し練習し、オケの演奏に参加した。

◎うたの森で合唱だ!
来て来てあたしンち~テレビ「あたしンち」より(原曲はエルガーの威風堂々)
おしえて~テレビ「アルプスの少女ハイジ」より
となりのトトロ

「あたしンち」って結婚前にマンガで読んでたけど、こんな立派な曲を編曲して主題歌(?)にしていたとは!
ハイジはおねえさんの声が私の好みじゃなかった&まあちゃんは知らない曲だったので以外と私達は盛り上がらんかった・・・
トトロは前日テレビでやっていて、たまたままあちゃんもおばあちゃんちで見てたので喜んでいた。
テレビ嫌いなまあちゃんも人の家では流石に消さない。


そしてアンコールは「ポルカ:ワッハッハ」 これは受けまくりでした。この日来られてた京フィルのコントラバス奏者さんはノリノリの人。テンポのいい曲は全身で踊るように弾いたはって、まるでロックコンサートのノリやって私もついついこの人ばっかり見てた。で、この曲、途中に「わっはっは!」と人の声がはいるんやけど、このコントラバス奏者さんが「ワッハッハ!」を担当したはって、「ワッハッハ!」のところへ来ると立ち上がって大口開けて「ワッハッハ!!」最後はオーケストラ全員が立ち上がって「ワッハッハ!」
いや~、楽しかったです。
これって検索しても出て来ないけど、どういう曲なのかなー?


前回の「音楽を絵にしよう」は満足度70%、今回のは60%っていうところかな?結構点が辛いかも(^◇^;)



このコンサートの後、その足で七田の教室へ・・・20分近く遅れちゃった~。ハードスケジュールでした。

<追記>
七田の教室のレッスンを追記します。
演奏会帰る電車内で不機嫌になってしまったまあちゃん。既に七田のレッスンは始まってる時間だったのでこれ以上遅れるのは嫌やってんけど、自分で納得してからでないと、慌てていってもレッスン中にゴテ始めるやろ、と思って、教室に行くかどうかゆっくり話をした。取り敢えず自分で「行く。」と言ったので一安心。「嫌や。」て言うたらやめとく覚悟やってんけど。
教室に入ると丁度フラッシュカードが始まるところやった。まあちゃんが一番好きなのがフラッシュカード。タイミング良かった~。
カードの後は・・・

◆プリント1枚
 迷路になっていて、途中に表情が描いてある。表情の先が二つに分かれていて、それぞれに言葉が書いてある。表情に合う方の言葉の方へ進んでいく。例えば笑い顔が描いてあって、その先の道が「にこにこ」と「ぷんぷん」に分かれていたら「にこにこ」へ進む。

◆そろばん
カードでそろばん玉ドッツを見せてもらってはいたが今日は初めてホンモノのそろばんが登場。
「ご破算で願いましては~・・・」(ところでなんでこんな風にいうんやろ?)で人差し指でぴーっと5の玉の位置を揃える練習を3回ほどして、簡単な問題のプリントが配られた。見取り算用に縦に書いてはあるものの、[1+1=][2+1=]と2つの数字を足すだけ。まあちゃん、興味津々とはいかないまでも珍しくちゃんとやろうとしていた。答えを自分で書くのだが以外とそれらしくかけてたりするので驚いた。まだまだ「2」が
「S」の裏向けみたいになってるんだけど。「3」の真ん中のところもそうなんやけど、こどもには意識的に鋭い角を作って引き返す、というのが難しいらしい。電車好きのまあちゃんには「そこ、スイッチバックして。」と教えてる。
スイッチバックとは登山電車などで鋭い角度(というより、少しバックして引き返し、そのまま少し上に角度を付けて登る。)でジグザグと上り下りすることで急勾配を克服するやり方である。

◆計量
じゃがいも・キュウリ・たまご・積み木・瓶が盛られた皿と秤が1人1セットずつ配られる。
重さを量ってプリントに記入する。
もちろん目盛りは読める訳ない。読み方や重さの感覚、グラムという単位をインプットしてやるのが目的や。
「目盛りは・・・ 1・・8・・0・・・ 180、180グラムやな。プリントのじゃがいものところに[180]って書いて。[いち・はち・ぜろ]やで。それで180や。180グラム。」などと声をかけてやる。
その後、先生から質問。
「どれが一番重かった?一番ハリが動いたやつやで。」

◆座標
今日はおみくじ。
お菓子の空き箱を利用して座標が作ってある。
お土産なんかでよくあるような薄い箱で仕切りがある。仕切り毎に縦に1.2.3.・・・横に1.2.3.・・・とシールが貼ってある。
まず、2つの入れ物から棒状のおみくじを1本ずつ引き、聞いてある数字を読む。
引いたおみくじが「3」と「5」なら縦が3,横が5の合わさる仕切りのところに入っているおみくじの紙を自分で取る。
おみくじにはいろいろ指示が書いてあってまあちゃんは「お母さんの怒った声マネ」(やってくれなかった)と「5+3=?」(答えられない)が当たった。

今日は帰りの挨拶も麻植を出さないものの、深々とちゃんとお辞儀していたまあちゃんだった。





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最終更新日  2004年08月04日 12時51分05秒
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