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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その77 ◇◆◇コペンハーゲンに到着した日の夜デンマーク人の彼女に逢うために、早速ホテル近くのコンビニに向かいました居ました居ましたマチルダちゃんのいろんなバージョンがいっぱいですそれにしてもカラフルで美味しそうなパッケージの多いこと!ストックホルムのコンビニより更にカラフルで陽気な雰囲気に心踊ってしまいました~妹とふたりでウキウキ♪さぞかし怪しげな姉妹だったことでしょう・・・ストックホルムのコンビニの日記はこちらこちらはいちごとカカオのミルクシェイクななめなお顔もラブリ~♪シェイクしてね、のマークが何気にかわいいですお味は日本のものよりもっとミルキーで、やさし~い感じ。アメリカンな濃~いお味とは無縁な淡い甘さでお子チャマ向けかな?かわいいのでよく洗って(笑)持ち帰ったのだけど・・・どうやって使おうかしら日本でもよくあるチルドコーヒーのようにプラのカップにアルミシール・・・といったパッケージでした。この、ちっちゃなおさげのマチルダちゃんはデンマークのカカオミルクのマスコット日本で言えば、ミルキーのペコちゃんみたいなものかな?アイテムが違うけれどこちらのページにデンマークのコドモたちが描いたたくさんのマチルダちゃんが紹介されています女の子たちはみんな、マチルダちゃんが大好きなのですね~色合い的にも一番お気に入りのパッケージデザインこういったテトラブリックタイプのものは、悩んだ末に記念写真だけ撮って(笑)お部屋に置いてきました・・・あぁ、ごめんなさいね、マチルダちゃんこちらが歴史あるマチルダ・カフェの瓶タイプ。こちらの瓶はガラスなので少々重かったけど日本にふたつ持ち帰りましたひとつはフィンランドのファッツェル・チョコをいっぱい詰めて友人へのお土産にしましたファッツェルは私が世界一美味しいと思うお手頃チョコ・・・で、この瓶のどこにマチルダちゃんが居るのかというと・・・ここです裏面の、底に近い部分にちっちゃーく居るんですよ贈った友人もちゃんと気付いて喜んでくれました~よかったぁ・・・マチルダちゃんは80年代生まれだそうだけどすこーしづつ、お姉さんっぽくなってきているみたい初代マチルダちゃん(A)は日本人から見ると「なんとか式部」とか「なんとか小町」っぽい?個人的には、目の離れ具合がBに親しみを持てます・・・日本人だもーん♪MATIRDE*PUSLESadobe acrobat対応HPからはマチルダちゃんのパズルもダウンロードできます宜しければプリントアウトしてお楽しみ下さいね我が家にはもう一点マチルダちゃんアイテムがありますマチルダTeeシャツベロア調のやわらか~いパイル地で伸縮性が高いので着心地もグーでも・・・私はキャラものが非常に似合わないので夏以外にジャケットやカーデのインナーとして着ていますこげ茶地に水色のパイピングっていい配色ですよね楽天さんでも買えるみたいしかもこちら、他の北欧雑貨店よりお買い得なのでは?こちら、デンマークのデザインガイドさんも着ていらしてみなさん釘付けでしたよこのマチルダちゃんArlaという乳製品メーカーのマスコットなのですがスウェーデンのArlaとは商品構成が全く違うようです。私はそれを知らずストックホルムで見つけた、愛しのYoggi Yalla!を「最後のコペンハーゲンでまとめ買いしちゃお♪」ってことでこれひとつしか買わなかったことに大後悔・・・とほほんYoggiの仲間たちの日記はこちら気を取り直してコペンハーゲンの7-11ではこんな風にイチゴのスムージーやカフェオレが売られていました。19dkkだから400円くらいでもこの金額でもクレジットカードが気軽に使えるのでとっても便利コンビニでおやつ補給して一旦ホテルへコペンハーゲンは北欧の旅、最後の都市。滞在時間を満喫しなければ!それではご近所散策へgoつづく宜しければ応援一日ワンぽちり♪お願いします~*励みになります*
September 27, 2007
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その52 ◇◆◇設計室の奥にあるリビングダイニングヘルシンキの旅で最も期待していたアルヴァ・アアルト自邸の続き・その4です。前回のアアルト自邸見学日記はこちらアアルト自邸は南西向きの斜面に建っていることもあり14時過ぎのこんな時間は大きくとった窓から、暖かな光がたくさん入ってきます木々の緑がとっても綺麗に見えます冬が長い北欧においてこちらのような「南西向き+日差しがたっぷり」な事は本当に大切なpointなのでしょうね・・・私も、学生時代から住宅選びの第一条件は常に「日当たり」でしたアルヴァ・アアルト氏はこんな風に言っています“ いかなる建物も、どんな建築作品も、ごく普通の人たちのためにこの世のパラダイスを作り出したいという、我々(建築家)の野心を示すシンボルなのだ ”なるほどー確かに、各人「居心地のいいもの・場所」というものがそれぞれなんとな~くあって今までそれに気付いていなかったとしてもそういうものに出会えた時の感動って、大きいですよね~ダイニングの食器棚とグルグル巻きアアルトさんのお城(自邸)に伺って「求めていたのはこれだー!」と思いました。ほどよくモダンで、きちっとしていて機能的&お手入れしやすいコンパクトさ。インテリアもとことん好きなモノ(自作家具)を集めているけどスッキリしている・・・そうそう、このダイニングにあった籐?竹?で作られた渦巻き状のもの・・・これってなんだったんだろう?鍋敷き・・・?・・・違うか~アアルト家のキッチン茶色いギンガムのカーテンがかわいいキッチン。現在は立ち入り禁止で、ガラス窓から覗き込む感じで見学・・・キッチン自体が小ぶりなので、余計に、とってもかわいく見えました清潔感あふれるお宅使い勝手が良さそうです~*リビングのアアルト家具たち再度リビングに戻って、もう一度よ~く見て帰ります*テーブルにアアルト・ベース(サヴォイ・ベース)発見アルヴァ&アイノ・アアルト夫妻デザインの家具や照明が沢山置かれています。うぅうぅ・・・この紺の椅子に座って「住人ごっこ」してみたかった・・・だめですよぉ~アアルト自邸、大満足でした~*アアルトさんが私のお祖父ちゃんだったらなぁ~~英語ガイドさんもとっても親切&丁寧で素敵なかたでしたよこちらのお宅が建った頃はこの周辺には何もなくて、近くにある海も見えたのだそう。今では高級住宅地という位置づけだそうで、確かに周囲にはこじんまりしたシンプルなお家が沢山ありました。ではご近所散策へgo!つづく 北欧情報・北欧インテリアのランキングはこちら宜しければ応援ワンぽちり♪お願いします*励みになります~*
April 8, 2007
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道央の旅のもうひとつの目的は水の教会こちらは安藤忠雄氏がシレンのオタニエミ教会(1956年築)にインスピレーションを受け内村鑑三氏の無教会主義の思想と安藤氏独特の自然との関わりを重要視するシンプルな造り1988年に竣工した自然の中の教会この十字架を見た時昨夏訪れたヘルシンキのオタニエミ教会が浮かびました+ Otaniemen kirkko +オタニエミ教会も自然の中にある十字架が印象的クロスがヘルシンキの陽の光に輝いて美しかったなぁこの日の水の教会は挙式の予定が無く見学予約OK!せっかくなので、水の教会に向かう所から旅の記憶を辿ります予約した10時半にアルファトマムの受付へ。ホテル裏側の小路から案内して下さいました森の向こうにチラリと教会がおぉ*教会のお帽子?が見えてきました傾斜面に建っているのでこちらが1階四方を向いた十字架がガラス張りの十字架で囲まれていますもしやオタニエミ教会の鐘楼からインスピレーションを受けている?+ Otaniemen kirkko +昨夏のオタニエミ教会の鐘楼どこか感じが似ているような・・・つくづく昨夏オタニエミを訪ねてから、こちらに来てよかったこちらに一度登り十字架を周って教会に入る仕組み。至る所に十字架づくしこの階段、シチュエーション的には素敵だけど実際にドレス+ヒールの新婦さんや年配の参列者にはキビシイかも1988年竣工だし当時はまだバリアフリーってさほど重要ではなかった? 確かに窓やガラスの具合がオタニエミ教会を思わせますあちらは福音ルーテル派の国ヘルシンキ工科大学の学生さんの為に作られた礼拝堂中央に立つと水の中に立つクロスとガラス張りのクロスが交差する新郎新婦はここから歩み始めるのですね美しい~こちらは雨や寒い雪の中の挙式も人気なのだそう冬は水を抜くのだけど十字架の横のラインまで雪が積もる事があるとの事ライトアップした夜の挙式も素敵とか・・・誰かここで挙式しないかなぁ~ 安藤建築でよく見かけるコンクリート打放しの壁の点々の穴?こちらをきちーんと正確に並べるのは結構大変とか。この一週間後に21_21 DesignSightを訪ねた時も思わずしげしげと~ 笑両サイドに置かれた木製の椅子ハイバックなところが、C.R.マッキントッシュの椅子を思わせる・・・そういえば彼は格子など、日本の影響も受けているんだっけ外からも見てみたい!周りには北海道のワイルドフラワーが自然に咲いています + 水はコンクリート底の色で透明です +挙式では聖歌の時、ガラス張りの十字架の大きな窓が開くのだそう絶対感動しちゃいます~左側にスライドするの?その時はあちらにも十字架ができるのか・・・聖歌と共に新しく夫婦が誕生した時にだけ出来る十字架片方だけの高いコンクリート壁小さな出口があるので1枚目の写真にちょこっと写っています外観だけならこちら側から見学もできそう・・・でも挙式の時はお二人のために見学は控えましょう周りは占冠の森コロボックルが住んで居そう時々シカ等が顔を出すんですって寒いなぁと思ったら10℃さすが山岳リゾート!雨が降ると7月中旬でもこの気温せっかくだしこの教会の受付アルファトマムもちょっぴり散策 こちらは通常営業はしていない様子リゾート開業時からのホテルで夫は15年以上前にこちらに宿泊したそうなんとなく北欧デザインを思わせる様な照明・・・木の枠とタテの電球、面白い美しい安藤建築に浸ったあとは美瑛・富良野へのドライブへgo!つづく宜しければ応援一日ワンクリックお願いします*
August 18, 2007
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