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ぴよは年少のときからヤマハに行ってます。ただいま幼児科2年目。毎週楽しみにしているようで、練習もそれなりにやってます。ずっとピアノを習っていたわたしとしては、このまま幼稚園の間はヤマハで「音楽って楽しい!」というのを感じてもらって、小学校にあがったらヤマハはやめて個人の先生を見つけよう…と考えているのですが。 最近、ぴよは作曲をするようになりました。 まあ、作曲と言えるほどたいした曲ではないんだけれど、短いながらもそれなりにちゃんと曲になってて、伴奏もついてて。作曲というよりは即興かな? ピアノに向かっているぴよの様子を見ていて、「お? オリジナル?」と思ったときはわたしが記念に楽譜をおこしてます。 最近作った曲はこんな感じ。(ヘ長調) ファ ファソ ラ ファ ソ ラ シ~ ミ ミファ ソ ミ ファ ソ ラ~ ファ ファソ ラ ファ ソ ラ シ~ ミ ミファ ソ ミ ファ~~ ドシ ラ ファ ファ ドシ ラ ファ ファ休 ソ ラ シ~ ラ シ ド ドシ ラ ファ ファ ドシ ラ ファ ファ休 ソ ラ シ ソ ファ~~ こんなんでイメージ伝わるかしら?? これに左手でヘ長調の和音をつける感じ。 正直、こうやって遊ぶぴよを見てると、もしかして個人ピアノよりこのままヤマハが向いているんじゃ…と思っちゃいます。 でも、わたしとしてはそろそろ個人ピアノでしっかり練習してもらいたい…。それにヤマハは月謝がうなぎ登りだし(←これが一番の原因/苦笑)。 まあ、あと半年様子を見て、今後のことを考えます…。
2006.09.26
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えーとぴよのことばっかり書いてるのも何なので今日はぴこのことを。 今年幼稚園に入園したちょろぴこ、案の定というかなんというか、幼稚園にはすんなりと馴染んで毎日楽しく通っています。お友達もたくさんできた様子で(女の子ばっかりだけど/笑)、先生やほかのお母さん方には「ちょろぴこくんって優しいよね~。おもしろいよね~。」といつも声をかけて頂き、ありがたいやら照れるやら。2学期から転入してきた男の子ともすぐにうち解けて仲良くしているという話で、まあ、幼稚園では優等生なわけです(笑)。 しかし!! わたしに言わせると「ありえない!!!!」。 家でのちょろぴこ、人の言うことは無視するし、気に入らないとすぐ泣くし、ひっくり返るし、暴れるし、お姉ちゃんとケンカして口で負けそうになるや叩く、蹴る、挙げ句に髪の毛をひっぱる…。もうもうもう、こんな暴れん坊手に負えないよ! まあ、多分幼稚園では本人なりにかなり頑張ってるんでしょう。 降園後のお友達とのお約束も、下の子の宿命で(笑)お姉ちゃんのお友達と遊ぶことが圧倒的に多い。そうなると、年長の女の子って結構イジワルなので(笑)ぴこだけがおみそにされることもしばしば。「お母さ~ん、お姉ちゃんたちが、ぴこだけダメって言う~~」なんて泣きつかれるとこちらも可哀想になったり。 そんな鬱憤を家で晴らしているのか…? いやいや、というよりは単に家では地を出している気がするわ…(笑)。 幼稚園ではいい子なのに習い事では全っ然その片鱗も無し。 スポーツクラブでは準備運動を嫌がって毎回大暴れし(体操が始まるとはりきって鉄棒だのマットだのやっている…)、ヤマハのおんがくなかよしではいきなり席をたって教室のブレーカーを落としてしまい(!!)教室を真っ暗闇&無音状態に陥れるし、母はもう、その予測の出来ない行動に振り回されっぱなし…。 ぴこのお勉強嫌いのことは少し書きましたが、夏休みにぴよの公文で「夏特」という40日間だけの特別学習期間があり、ぴこがどうしてもお姉ちゃんのマネして一緒にやりたい!というので申し込んでみました。 ひらがなも半分くらいしか読めないぴこ、もらった教材はズンズンと8A(?)の「ことばカード」。ひたすらわたしが単語を読み、ぴこが反復する…というものです。 けれど、自分でどうしてもやりたい!と言ったにもかかわらず、喜んでやったのは最初の1日のみ。あとの39日は、わたしがなだめたりすかしたり脅したり(笑)してもうやらせるのにこちらが必死(笑)。別にムリしてやらせなくてもいいんだけれど、「宿題」として渡されてしまうとやらないわけにはいかない気がしてしまうのはわたしが悪いのか~?? 教室に行っても「眠い~」だの「もうイヤだ~」だの言って先生を困らせ、あげくに机の下にもぐるわ、教室で大泣きしてほかの生徒さんに白い目で見られてわたしが引きずって強引に退出するわ、もうさんざん…。orz 夏特の最後に、きっとセールストークがあるなあと思ったんですが(苦笑)、国語をこの期間だけ追加したぴよに対しては「お母さん、ぴよちゃんは絶対に今から国語もやった方がいいですよ!算数もだんだん進度が上がると問題の理解力が必要になりますから。そのときに国語を初めても遅いんです。実際ぴよちゃんもほら、国語喜んでやっていますでしょ? それに、同じ教科を黙々とやるよりも別の教科を一緒にやった方が本人の気分転換にもなりますし。これから少しずつ机に向かう時間を長くしていくためには、同じ教科を延々とやるよりも…」とマシンガンのような怒濤の勧誘(笑)。さて、ぴこにはどうくるか…と思ったら、「お母さん。ぴこくんはまだちょっとムリみたいですね。」 ええええ~?? そっちは商売じゃないんですか!?(爆)いやもちろん母親のわたしが見てぴこは絶対に公文はムリだと思いましたけど、もちろん勧誘されても断るつもりではいましたけれど、そうですか、教室の人から見てもこの子は受け容れたくありませんか…(泣笑)。 最後の宿題をもらうときに「もう少し大きくなったらまたきてね。」と頭をなでられてニコニコ顔だったちょろぴこ。 かな~~り複雑な心境の母でした…。orz
2006.09.21
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今日はぴよのバレエの日。なにをとち狂ったか(笑)、ぴよは最近「バレリーナになりたい!」と言い出すようになりました。習い始めた3歳の頃は毎週泣いて泣いて大変だったのに(苦笑)。ものすごくはりきっていて、レッスンの日が待ちどおしくってしかたない。家でも柔軟をしたり「パッセ!」と片足を上げて両手を高くあげるポーズをしてみたり、気分だけはバレリーナのようです(笑)。まあ親は現実をわかっているので(爆)、とりあえずぴよの夢を壊さないように「それじゃあ練習頑張ってね~。お友達の家でおやつ食べ過ぎないようにしようね~」とアドバイス(笑)してますが、この「バレリーナ願望」がかなり効果があって、最近はきらいな野菜も「野菜を食べないとバレリーナの体にならないよ」と言えば頑張って食べたりしてくれます。つかえる…(笑)。多分こんなにただただ楽しくレッスンできるのも今の時期限定かなー?という気がするので、ぴよが思う存分楽しんでくれるといいな。そうだ、そろそろきつくなってきたらしいレオタードを買い換えなくっちゃいけないんだった…。orz
2006.09.20
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夏休みからぼちぼち始めているぴよのDWEレッスン。いよいよライムに突入しました~。今までものすごく楽しくLessonしていたぴよですが、さすがにライムは難しい…。初日から時制が出てきて一気にやる気ダウン(笑)。Lesson1は苦戦。今日が2回目のLessonだったんですが、昨日よりはスムースに進んでちょっとホッとしました(苦笑)。 やっぱり半分過ぎると難しくなるのね…。これは、今年中にLesson一周は難しいかも…。まあ、でもとりあえず、さらっと流すだけでもやっちゃいたいなあ。わからないところは流して、苦手意識を持たせないようにしつつ。精度は2周目以降に持たせることにしよう…。 でも、Lessonを初めて改めてDWEってよくできてるのね…と思いました。今までCDかけ流しオンリーでBookなんてほとんど開いていなかったし、宝箱も開けさせていなかったんだけれど、いやー新しいことをするたびに親子でおおおっ!と感動(笑)。へーこれ匂いがついてるんだ!とか、このカードこういう使い方もできるんだ!とか。やっぱり高いお金出したんだから、使い倒さないと損…ですよね(爆)。 あー、使わないと損、と言えば、ストーリーテラーはすっかりストップしてます。orz 1冊の文章量が多くなっちゃって、ぴよが暗唱(というか覚えられず読んでますが…)すると2冊で30分以上かかるようになってしまって。夜寝る前のお楽しみ…には時間がかかりすぎ。ぴこの絵本も、ぴよの日本語絵本も読んであげたいし。あっ、そういえばぴこはリタもやってないなー。orz ぴよはわりと順調なんですが、ぴこはホントにうまくいきません…。 この間、応募したCAPのシールが届いたんですが、ブルーの3課題録音してシールを3枚ゲットしたぴよに対し、ライトブルー1課題しか録音出来なかったぴこには当然シールが一枚。「ボクももっとシールほしい!お姉ちゃんだけずるい!!」と大泣きするぴこに、「お姉ちゃんは頑張って3つ録音したからシールも3つなんだよ。ぴこも次は3つ録音したら3つシールもらえるよ!」と言ったんですが、3課題の録音の最低条件であるTACカードの単語9個の暗唱もできない…。一応今回は本人もやる気だったのに、それでもたった9個が暗記できないってどうよ?(苦笑) しかも、どうしても覚えられないカードは1枚のみ。なんと「black/white」です。こ、これだけ暗記すれば3課題応募できるのに…。はーーーーーーー。 いんだけどね…。お姉ちゃんのシールが届いたときに泣きわめきさえしなければね…(爆)。
2006.09.19
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お久しぶりです(苦笑)。ぴこも幼稚園に入園し、午前中ひとりの時間が確保できるようになった!と思っていたらあっという間に夏休みになり、夏休みが明けたらなんとなく夏の疲れが出てるちょろいもです。あー、またずーーーっと間があいちゃったなあ。なかなか毎日日記をつける日々には遠い…。えー、3月から公文式を始めたちょろぴよですが、毎日ものすごく楽しくプリントをやっています。もともと机に座って何かやるのが大好きな子なので…。今はさんすう1教科ですが、夏休み中の40日間だけは国語をプラス。ものすごい勢いで2Aまで進み、「今日で国語はお終いだよー。明日からは算数だけね」と言うと「もっと続けたかった…」とポツリ。ごめんよぴよ、我が家に経済力がなくて!(爆)でもって今は算数のみ1日5枚。進度はBの真ん中ヘンで2桁の引き算をやってます。先日「進度一覧表基準認定証」というのを頂いてきました。6月末の進度で、表彰状みたいな形になっていて、真ん中に全国順位と北海道順位が書いてある(^-^;)。公文って基本的に学年に拘らず、自分に合った段階のモノを自分にあったペースでできるのがいい、と思っているんですが、うまく競争心をあおっているのかしら。ちなみにぴよは全国順位で年長生31426人中3010位でした。へーそうなんだ、としか感想の持ちようがない…。まあ、公文大好きみたいなので、このまま彼女のペースで楽しくやってくれればいいかと思います。朝勉強の週間はおかげでバッチリ。夏休みからはDWEのレッスンも開始。小学校になったらどんなペースになるやらわからないので、今がはじめ時かな?と思いました。こちらもかなり楽しいようで、現在レッスンはもうすぐBook6が終わるところ。こちらも楽しく楽しく、と思っているので細かいところは結構スルー。このまま順調にライム、イエローと進むかというと難しいだろうけれど、なんとか3月までに1周したいなあ。小さい頃は怖がって泣いて出来なかったTEも今では毎週のお楽しみ。こちらはまだBook1だけど、上手く朝のレッスンの復習として使えているかな? 初めてのCAPになるだろうブルーCAPまではあと1、2ヶ月かかりそうです。問題はぴこで、本人曰く「ボク、勉強は嫌いだから」だそうです。orzま、まあ、年少だからあせらなくても…とは思いつつ、年少の頃のぴよとのあまりの違いには愕然。男の子は難しいわ…。公文どころか、市販のプリントも全然やらないしー。ひらがなも半分くらいしか読めないしー。うーん、いったいぴこは何に向いているのかしら…。
2006.09.12
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うちの末っ子ちょろぴこも、早いもので4月から幼稚園です。8月生のぴこは3歳過ぎておむつが外れ、今では昼も夜もパンツオンリー。毎日園バスに乗るお姉ちゃんを見送りながら、自分も一緒にバスに乗る4月を指折り数えて待っています。 男の子だからなのか二人目だからなのか、とにかく言うことを聞かない、マイペース、怒ってもまったく利き目がないちょろぴこですが、最近は必殺の一言で大抵のことは言うことを聞くようになりました。それは、「だったら幼稚園には行けないよ!」の一言(笑)。 4月になっても幼稚園に行けないなんて、ぴこにとっては恐怖です(笑)。ひとりじゃ行けなかったトイレも一人で行けるようになったし、嫌がっていた外出から帰っての手洗いうがいも、一人での着替えもバッチリ。ぴよと違って人見知りもなく、幼稚園にも園の行事などで何度も顔を出していて先生方もみなぴこの顔を覚えているために本人もまったく不安がないようです。 おまけに最近は夜、二人で寝てくれるようになりましたー!! うちはダーリンが夜大体ぴよぴこの就寝後に帰ってくるために、「お母さんはこれからお父さんの夕ご飯を作らないといけないからね。お父さんが帰ってきたら一緒に寝てあげるからね」と言い聞かせて、絵本を読んで子守歌を歌うと、あとは二人でおやすみなさい♪ ぴこはお気に入りのぬいぐるみを4つも5つも周りにはべらせて寂しさを紛らわせているようですが、それでも二人ですぐにことんと寝てくれます。これがラクなのなんの!! あー、寝かしつけから解放されるときは思いがけなくやってきた!!! 夜中に目が覚めてわたしがいなかったときには大泣きして起き出してくるぴこですが(^-^;)、わたしは8時に子どもを布団に入れるとすぐに自分の時間がもてるので、今までよりすご~~~く幸せ。もう、なかなか寝なくてイライラすることもなし! だいたい12時くらいに子どもたちの布団に潜り込むと、今の季節ふたりが布団を温めていてくれるのでさらに幸せ(笑)。 姉弟ゲンカもかなり激しいのですが、怒っても二人とも否を認めないようなときでも、「ぴこ! 幼稚園でも年長さんのお姉ちゃんにそういうことするの!?」「ぴよ! 年長さんになっても年少さんにそういうことするの!?」と言うと二人ともハッとするようで、お互いにあやまって仲直りにスムーズにもっていけるように… ああ、もう、幼稚園には足を向けて眠れませんわ(笑)。 はやく4月になって、二人がとっとと(笑)幼稚園に行ってくれますように…♪
2006.03.08
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今日はおひな祭り。ぴよの前々からの希望で、ぴよのお友達親子2組を夕食に招待しました。ひとりっ子のRちゃんと、双子の妹ちゃんたちのいるMちゃん。総勢9名でにぎやかな一日となりました。夕食のメニューはちらし寿司とポテトサラダ、かわいいお麩のお吸い物、とシンプルでしたが、夕食前にひなあられだの金平糖だの半生菓子だのひな菓子をたくさん食べた子どもたちにはそれでもちょっと多かったようで、ちらし寿司けっこう余ってしまいましたわ…(作りすぎ、という意見もある/大汗)。 夜7時にはお開きになりましたが、Mちゃんは「まだ遊びたい~帰りたくない…」と半泣き。でも泣くほど楽しんでくれて嬉しかったわ♪ 双子ちゃんたちもまだ1歳3ヶ月なのにとってもおとなしくてゴキゲンで、いい子たちばっかりでした。 まあ、若干疲れなかったと言えば嘘になるけど(笑)、たまにはこういう集まりも楽しいかなあ。ぴよぴこははしゃぎ回って8時にバタンキューと寝てくれたし♪ さあ、ダーリンも今日は飲み会だし、わたしはこれからひとりでゆっくりビールでも飲もうかな(笑)。
2006.03.03
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ぴよぴこにはだいたい毎晩読み聞かせをしています。家にほるぷこども図書館のめだかコース、ひよこコース、あとバラでかった絵本があるのでそれを読んだり、図書館で二人がそれぞれ選んできた本を読んだり。成長にしたがって、前は怖くて読めなかった絵本が平気になったり、意味のわからなかった本の意味がわかったり、反応がおもしろい。ぴよが最近図書館で借りてきて、号泣した本がこちら。八丈島の実話をもとにしたヤギの視点からの創作童話。 無人島になった島に置き去りにされた20頭のヤギたちが繁殖を重ね600頭あまりに。島の草を根元から引き抜いて食べてしまうために崖崩れなどが起きて島の周りの漁業に影響。人間たちがヤギ捕獲作戦に乗り出す話。 「子どもたちはどうなっちゃうの? お父さんもお母さんもいなくなっちゃってどうするの? ちょろぴよがヤギだったらどうしよう! いやだよー!! うわーん!!」 主人公の長老ヤギじゃなく、残された子ヤギに感情移入していたのが新鮮だった(笑)。そうかー、やっぱり子どもの目線で読んでるのね。読み聞かせじゃなくて、自分で読むお気に入りの本はこのあたり。 ちいさいモモちゃんはわたしが子どもの頃に大好きで大好きで背表紙が割れてボロボロになるまで繰り返して読んだ本。ぴよのために改めて購入。ぴよはどのくらい読んでくれるかなあ。オバケちゃんシリーズは図書館で自分で選んだ一冊。かなり気に入ったようすで、「オバケちゃんの本はほかにもいろいろあるんだよー」と言うと、「じゃあ次は別のオバケちゃんを借りてくる!」と大張り切り。最近ぴよは一人で読むときは音読と黙読の割合が半分くらいになってきました。そしてぴこが大好きな絵本は、『まるいかたちなーんだ』(画像がない!)と、このあたり。まるいかたち…は、字が読めないクセにすっかり文章を暗記(笑)。わたしのワンピースは、ワンピースがとり模様になって空を飛ぶところがお気に入り。少しずつでも、本好きになって、本を読むのが習慣になってくれるといいなーと思いつつ、毎週図書館に通うちょろいも家です。
2006.03.02
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いやーあんまり久しぶりでもう知っている人は誰一人いないかと思われるちょろいもです。 早いもので4月になったらちょろぴよは年長、ぴこが入園。最近一番頭をかかえていたのは習い事のこと…。 今現在ぴよはバレエとヤマハ、ぴこはスポーツクラブに通っているのだけれど、ぴこはもう、自分も早くヤマハに行きたくてたまらない様子。ところが、降園後の習い事が週2日(ぴよのヤマハ、ぴこスポーツクラブ)、さらにぴこもヤマハ…となると、スケジュール調整がキツイ。お財布もキツイ(笑)。未だにおんがくなかよしから入会させるかどうか悩み中~。 どちらにしても、ぴよはあと1年でヤマハは辞めて個人に移るつもりでいるので、そのときにぴこも一緒に習わせたいな~と思ってるんだけど。ぴこはそれで許してくれるんだろうか(笑)。 なんて考えているうちに、最近ぴよはお友達と一緒に公文の体験教室に通い、本日うっかり入会してきてしましました(笑)。3教科それぞれ一ヶ月6300円と安い金額じゃないので、さんすう1教科のみ。最近市販の教材で行き詰まりを感じていたのと、やっぱり計算力は早いうちにつけさせておきたいなーという気持でつい。最近ぴよは市販の教材ではたしざんと、かけ算を始めたところだったんだけど、数字の練習に逆戻りです(笑)。まあ、公文は大量の問題を浴びるようにやらせるのがいいんじゃないかと思っているので、とりあえずは、初心に戻っていいかなあ。 始めたからには、小学校卒業くらいまで続けてもらいたいわ。 それにしても、こんなに習い事ばっかりで、この先いったいどうなることやら…。ちょっと怖いわ…。
2006.02.27
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またまたご無沙汰です(笑)。 15日はちょろぴよの5歳のお誕生日でした。でもって、ぴよのリクエストで夕食は不二家で外食。それにしても実はぴよのお誕生会はこれで3回目(爆)。先々週末にダーリン実家でお祝い、先週末はわたしの実家メンバーとお祝い、そして当日は家族でお祝い。ぜ、ぜいたくなヤツめ…。本人もちょろぴこもとっても嬉しそうだったのでま、いいか。それにしても不二家のケーキってこんなに甘かったっけ…。もうしばらく、生クリームは見たくない感じ(苦笑)。 ちょろぴよ、5歳おめでとう。 生まれてきてくれてありがとう。 健康に育ってくれてありがとう。 この世界に存在してくれることにありがとう。 ちなみに、月曜日に近所のバレエ教室の見学に行って来ました。ちょろぴよは今、引っ越す前から通っていたバレエ教室にそのまま通い続けているのですが、そこはやぱり毎週通うにはキツイ…。車で片道30分。交通の便はうちも悪いし教室も悪いので、交通機関で通うと1時間は軽く超えそう。今は毎週土曜日なので、それでもなんとか問題なく通っていますが、小学生になると週2回になるので、どうしても平日も通わなくてはならなくなってしまい、放課後わたしがぴこも連れて車で送迎するのか…と思うとさすがに憂鬱になります。でもぴよは「教室変わりたくない~!」って言うし…。 まだ小学校に上がるまでは時間もあるし、気長に近所の教室をさがそう…と思っていたのだけれど、見学にいった教室はなんだか基礎をしっかりとやる印象のところでかなりの好感触。場所も車で5分くらいのところで、これならぴこつれて車で送ってもお迎えまでに家に帰って夕食の準備ができちゃいそう。しかもしかも、教室変わるのを嫌がっていたぴよまでが、見学の後「この教室なら変わってもいい…」と! ただ、問題がひとつ。 その教室は、幼稚園児から週2回レッスンがデフォなのだー。(>_
2005.11.15
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えー、ちょろぴこ現在38度台の発熱中です。咳&鼻水で食欲も減退中。典型的な風邪っぽい…。ぴこが風邪をひくのは久しぶり。でも元気なので心配はしていないのだけれど。最近いろいろ考え中なのはヤマハのこと。ちょろぴよは3歳のときにおんがくなかよしコースからスタートして現在幼児科1年目。ぴよがレッスン中はぴこは託児所でお預かりです。春の時点では、来年5月になったらちょろぴこもおんがくなかよしを始めよう…と思っていたのだけれど、今、それをどうしようかなーと。というのは、ちょろぴよは来年度いっぱいで幼児科が終了したら、ヤマハとさよならして個人のピアノレッスンにしようと考えているので。ヤマハはヤマハのいいところがあるし、何より人見知りのちょろぴよにとってグループレッスンという形式は本当にいろいろよかったと思う。でもやっぱりちょっともの足りない…。だったらぴよが幼児科終了して個人レッスンを受けるとき、ちょろぴこもいっそ一緒に個人で始めちゃおうかな、と。年齢的にも、ちょろぴよが1年生になったときはぴこは年中で、ちょうどいい感じだし。ちょろぴこ自身は来年、自分もヤマハに通えるのを楽しみにしてるんだけどねえ(>_
2005.10.24
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一体どのくらい放置していたのやら…みなさん、覚えてますか?(笑) ちょろいもです。えーと、最後に日記書いたのいつだったかしら?ぎゃー、3月だよ~~半年前か…。もう、何から書けばいいやら(笑)。気がついたら日記書き込みページのフォーマットも微妙に変わっているわ!とりあえず、バタバタと慌ただしかったプライベートも落ち着いてきましたので、そろそろ復帰してみようかと思います。とりあえず、復帰にむけてリハビリを少し…(笑)。というわけで、この半年間のちょろいも家のできごとを箇条書きで。4月 ・ぴよ、新しい幼稚園に改めて年中から入園。去年あんなに毎日泣き叫んでいたのに嘘のように1度も泣かず、すぐにお友達ができて毎日本当に楽しそうに幼稚園へ。現在も。5月…えーと、何やってたっけ?(笑)6月・ぴよ、肺炎で人生初の入院。病院3回も行ったのに肺炎とわからずに入院したときはサイアクの状態だった!!・ぴこ、お姉ちゃんの入院中初めてひとりで一週間おばあちゃんの家に。ちょうどダーリンの妹が出産で里帰り中、もう一人の妹も子供を連れて里帰り中、自分より小さな従妹弟を相手にお兄ちゃんぶりを発揮した(らしい)。7月・夏休み中、ちょろぴよは短期体操教室へ。実は跳び箱が大好きだったことが発覚し家族を驚愕に陥れる。・ぴよ、バレエの発表会に向けて練習が超ハードスケジュールに。ちょろいもはまるで芸能人のマネージャーのような生活を送る。・ぴよぴこ、じじばばと初めてキャンプに。8月・ぴよのバレエの発表会。去年が嘘のようにかわいく踊って(まあ振りの間違いもあったが)親は感涙にむせぶ。・ぴこ、3歳の誕生日。誕生日にあわせて2泊3日ねずみーらんどの旅に出発。奮発してミラコスタ滞在。3日間遊び倒し、しかも誕生日のちょろぴこはどこに行ってもキャラクターに贔屓されまくりで楽しい時間を過ごす。リロのルアウ&ショーにも行って来たわ!朝6時に並んで(笑)。・ぴよ、鉄棒で前回りができるようになる。9月・3歳になったぴこ、今までの苦労が嘘のように突然オムツが取れる。たまに失敗しつつ現在に至る。・ストーリーテラーに入ったぴよ、暗唱で暗唱せずにたどたどしく英文を読み始める。チャンスとばかりに英語のワークを導入。はまる(笑)。・ぴこ、数字が書けるようになる(9くらいまで)。でもいつまでたってもひらがなは読めるようにならない(笑)。・ぴよ、足し算の+3あたりでず~~っと苦しんでいたのが嘘のように+9までわりとサクサクできるように。もうすぐ引き算かな?・ぴこのリタも開始。でも殆どかけ流しの時間は取れず(ぴよのストーリーテラーばっかり)、夜毎晩読んであげるくらい。それでもわりとすんなり暗唱する。やっぱり赤ちゃんのころの記憶が??(笑)・ぴこ、体操教室で鉄棒の足かけ回りができるようになる。10月・ぴよ、ヤマハの練習で両手で簡単な曲を弾けるようになる。・ぴこ、ヤマハの間の託児所に泣かずに通えるようになる(笑)。 こんな感じかしら…こうやって書いていくと、この半年で二人ともちゃんと成長しているなあ~。 まだまだ山あり谷ありの子育てだ。これからは少しマメに記録していくつもりです、ハイ(笑)。
2005.10.12
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インフルエンザか!?と思ったちょろぴよの発熱ですが、昨日の夜からようやく平熱になりました。一時はアイスクリームすら食べなくなってどうなることかと思いましたが、熱以外にさしたる症状もなく、熱も意外に早く下がったことから、どうやらインフルエンザではなく引越しのバタバタで急激に環境が変わったことから疲れが溜まっていたみたい。何度も双方の実家に泊りがけで預けたりしていたしなあ・・・。子供なりにストレスがたまっていたのかも。大人の都合で振り回しちゃってごめんね>ぴよぴこ。 みなさまにはご心配をおかけしました。 家の中もようやく落ち着いてきて、やっとそろそろ日常に戻れそうです。これから入園準備もしなくちゃいけないし、まだまだやることはたくさんあるんですけどね・・・(苦笑)。 春からはいよいよちょろぴよのDWEのレッスンも始めたいと思っています。ヤマハの教室も引越したから探さなくっちゃ・・・。 さあ、もう少し、がんばるぞ~~。
2005.03.25
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17日にとうとう新居へ引っ越したちょろいも家。やっとなんとか少し落ち着いてきて、ネットも無事開通。やったー、少し落ち着いたわ!と思ったら・・・なんとちょろぴよが昨日の夜から発熱。そういえば引越しでばたばたしている間1泊2日で預けた実家の母が風邪気味だったわ・・・と思って実家に電話してみたところ、なんと母親はインフルエンザB型に感染していたことが判明。ぎゃー!! 昨夜はさすがにぐったりしていたちょろぴよ。熱を測ると38度4分。食欲はあるみたいだし、意識もしっかりしている。今はインフルエンザにはタミフルという特効薬があるけれど、子供に対してはかなり副作用が高い薬だし、夜間救急に行くには熱の高さも微妙すぎ。うーん、どうしよう・・・。引越してばかりで近くの情報があまりないわたし、とりあえずネットで近所の評判のいい小児科を検索してみる。2つほど候補があがる。明日の様子を見て病院にいくか・・・? でも、わたしは個人的には、インフルエンザにはタミフルも解熱剤も使わない方針。タミフルはネットで検索するとわかるけれど、本当に怖い。簡単に子供に飲ませるのはかなり躊躇する。解熱剤も怖い。子供のいる母親にとって一番インフルエンザで怖いのはインフルエンザ脳症だと思うけれど、この原因不明、対症療法しか治療法のないこの脳症、一説では原因は解熱剤の使用だと言われていること、どれだけの人が知っているだろうか。 インフルエンザ脳症で死亡する子供は日本で圧倒的に多いそうだ。それは日本だけが、インフルエンザで高熱の子供に簡単に解熱剤を処方するからではないか、というのがこの説。わたしは1年くらいまえの「ちいさい・おおきい・つよい・よわい」という雑誌で読んだ。 基本的にはインフルエンザはたっぷりと休息をとり、栄養をとれば大丈夫な病気だ(というか、そうらしい)。こどもは大人と違っていつまでも会社を休めない、というような事情があるわけでもない。だとしたら、わざわざ病院に行く必要ってあるかしら・・・。 でも、その反面、こんな半端な素人判断で判断を誤って、ちょろぴよに万が一のことがあったらどうしよう・・・と不安なことも事実。結局、子供の命は親次第なのだ。もちろん天命、というか、運命、のようなものもあるけれど。 結局翌日も体温は38度台キープ。けれど元気で、朝食もグレープフルーツとオムレツ、りんごジュースは食べられた。今日はこのまま様子を見ることに決定。 こういうとき、ほんとうに親の責任って重大だ、と思い知らされる。 どうかちょろぴよが無事に回復しますように・・・祈るような気持ちだ。
2005.03.23
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去年の3月から始めたちょろぴよのバレエ教室。ものすごい人見知りが災いして、教室には通うもののいつもレッスン場の隅で見学ばかりで、結局去年の発表会には出ることができなかったちょろぴよ。その後もわたしがいなくても見学していることはできるようになったものの、見学ばかりなのは相変わらず…だったのですが。 先日、今年の秋にするおさらい会(発表会は2年おき。間の1年は規模の小さなおさらい会になります)に参加できるかどうかのアンケートがあり、一応「先生が可能だとおっしゃってくださるなら」ということで参加を希望しました。家に帰ってちょろぴよに、「今年の発表会出たい?」と聞くと「出たい! かわいい衣装着たい! Sちゃん(バレエで唯一ちょろぴよの仲良しなお友達)と一緒に踊りたい!」とのこと。 「それじゃあ、来週からちゃんと練習しないといけないよ? 発表会で、かわいい衣装着ても、練習しないとちょろぴよどうやればいいのかわからないでしょ? それだと発表会できないんだよ~」というと、ちょっと泣きそうになり「練習しないで発表会出たい」(笑)。 そんなんできるわけないだろが!(笑) ということで、お互いに妥協し、とりあえず次のレッスンでは最初の一曲目だけバーについてやってみる、という約束をとりつけました。 そして先週。 レッスンが始まってもじもじしているちょろぴよに「お約束したよね? 発表会出たいんだよね? 最初だけバーについてみよう?」と声をかけると、意を決したようにバーにつくちょろぴよ。みんなと一緒にバーレッスンをすることができました!!! 感動で涙目なわたし(笑)。 その後、一度勇気を出したのがよかったのか、結局ちょろぴよは1曲目が終わってもバーを離れることなく、バーレッスンに最後まで参加。そのあと一人ずつレッスン場をシャッセなどスキップのような足取りで進む、というレッスンには尻込みして参加できなかったものの、全体の半分くらいのレッスンは受けることができました。 いやー、1年近く、頑張ってよかったよう~~~(T_T)。 「来週は全部頑張る」というちょろぴよ。まあ、そうとんとん拍子にいくかどうかはわかりませんが(笑)、今年のおさらい会には参加することができるかしら…???
2005.02.21
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我が家の長男・ちょろぴこ、魔の2歳児。2歳5ヶ月にして、体重16キロ…(ー_ー;)。 生まれた時は平均的体重で、その後はなかなか大きくならず、1ヶ月検診のときには「母乳が足りてないのでは?ミルクを足した方がいいですよ」と言われたのを無視して母乳一本で子育て。それが離乳食を始めると赤ちゃんとは思えない猛烈な食欲を見せ、その食欲、未だに衰えをみせず。このままじゃ肥満児一直線…!? というわけで、12月からスポーツクラブに入れてみました。週一回、1時間じゃ大した運動にもならないかな…と思いますが、冬の北海道は毎日外遊びなんて無理無理!! 少しは体を動かす機会があれば…というわけで、親子で楽しく通ってます。 スポーツクラブと言っても、ちょろぴこの入ったプレコースは、テニスコート1面の広さにマットや平均台、跳び箱、トランポリン、すべり台などが置かれて親子で勝手に遊ぶだけ。ちょろぴこは跳び箱によじのぼってジャンプしたり、平均台を手を繋いで歩いたり、単に公園遊びを室内でやっているような感じなんですが、体操器具をさりげに配置して遊ばせることで、器具に対する恐怖心をなくすのが目的だそうです。なるほどー。 実際ちょろぴこはブタですが、動きは活発な方みたい。これは春になったらもっと外でガンガン遊ばせたら、少しは引き締まるかしら…。 幸い、新居の近くには山の上の方の道路に出る長~~~~~~い石の階段が。雪が溶けたら毎朝ダーリンが二人を連れて登ってきてやる、とはりきっております(笑)。 ちょろぴこ、シェイプアップ計画。 さてさて、うまくいくかしら…(不安)。 ちなみにちょろぴこ、お姉ちゃんの影響か、口の方はむちゃくちゃ達者。リタの暗唱も今ちょろぴよがDの半分くらいのところまで進んでるんですが、毎日のかけ流しとおねえちゃんの暗唱で本人もかなり覚えているみたい。この間は1ページ丸々お姉ちゃんと口をそろえて暗唱していてビックリ!! 2歳児でも毎日お姉ちゃんをみてればDの暗唱もできちゃうのね…。恐るべし、幼児の記憶力。
2005.02.17
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ご無沙汰してます(苦笑)。 相変わらず放置しっぱなしでゴメンナサイ。基本的に無理が出来ない性格(爆)なので、今年もこの調子で「放置」→「書き込み」→「放置」…のサイクルが続くかと思われます(笑)。 さて、しばらく沈んでいる間に、ちょろいも一家はローンレンジャーになることになりました。ちょっと年末年始で我が家には大激変が起きまして、もしかするとこの先北海道に永住できそうな気配になってきました。 というわけで、買っちゃったのです。終の棲家を。 街の中心からほどよく離れた緑の多い閑静な住宅街に建つマンションです。3月中旬、ちょろぴよの幼稚園の3学期が終わるのを待って引越予定。 いっぱいいっぱい書くことがあったんですが、もうかなり記憶の彼方に…(笑)。 これからバタバタするけれど、早く新居に移りたいなあ~~。 それにしても、返せるんだろうか…借金(ー_ー;)。
2005.02.15
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3月からバレエを習い始めたちょろぴよ。バレエ自体は大好きなんだけどとにかく人見知りがすごく、いつもバーレッスンをしているお友達を横目にわたしのそばからピッタリと離れない。7月からは9月の発表会にむけての練習が始まり、先生から「ちょろぴよちゃんは今年の発表会は無理ですねー」と言われて7月から発表会の終わる9月まで、休会させてもらっていました。本人より親がかなりショックでした…。 発表会は一緒に見に行って、ちょろぴよはみんなの奇麗な衣装に楽しそうな様子がかなり刺激的だったらしく、「来年はちょろぴよも発表会出たい~」と…。それで10月からまた再開したものの、いざ教室へ入るとやっぱりわたしのそばから離れられないまま。そんな調子で1ヶ月すこしが経ちました…。 ところがある日、ちょろぴよがいつものようにバレエの見学をしているときに、わたしが試しに「ちょろぴよ、明日Hちゃんがお家に遊びに来るっていってたでしょう?」と話しかけてみました。Hちゃんはちょろぴよの大の仲良しのお友達。ちょろぴよは遊ぶのを楽しみにしていました。「お母さん、Hちゃんのお母さんとお電話で明日のこと話さないといけないから、ちょっと下(レッスンの下に保護者が待てる休憩スペースがあります)に行ってくるよ? ちょろぴよ一人でレッスン見てられるかな? 寂しくなった下りてきてもいいからね。」と言うと、「うん」と頷くではありませんか! 内心ガッツポーズ(笑)。そうっと下に下りていき、しばらく待ってみましたが、ちょろぴよは結局最後まで下りてこずに一人でレッスンを見ていることができました。最後のご挨拶だけはきちんとやったとのことでした。 高いお金を払って毎週見ているだけ…と思うかもしれませんが、ちょろぴよにとっては一人でレッスン場にいられた、というだけでもの凄い進歩なのです。もう嬉しくて泣きそう(笑)。ご褒美というわけではありませんが、これから毎週一人でちゃんとレッスン場にいられるなら、来年のくるみ割り人形の公演に行こうね、と約束しました。ちょろぴよはテレビでバレエを見るのも大好きなので、この提案には大喜び。 以来、毎週一人でレッスン場で見学できるようになりました! 誰も見ていないと、ひとりでこっそり後ろでみんなの真似をしたりもしているようです。誰かが気づくとぱっとやめちゃうのよ、と、見学していた他のお母さんがこっそり教えてくれました。 なんだか一山越えたなあ…という感じです。 まだまだ先は長いですが(苦笑)。
2004.11.20
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誕生日に妹にもらった「となりのトトロ」のDVD。ぴよぴこ、ハマっております…。 思えば今まで、長いビデオ系は1つも見られなかったちょろぴよ。トトロは初めて、最後まで泣かずに見ることができた唯一のDVDと言ってもいい。今までちゃんと見られたのは「しまじろう」とDWEのビデオだけだったのよね…。 ディズニーのビデオは軒並み全部ダメ。アンパンマンもダメ。「おかあさんといっしょ」すら、ぐーチョコランタンの内容によってはダメ。そう、ちょろぴよはとにかく筋金入りの「恐がり」。悪役キャラが出てくると、もうその顔を見るだけで泣き出す始末。 以前「白雪姫」も森の中で狩人に殺されそうになって逃げるシーンで号泣。その後お友達の家で「眠れる森の美女」を見た時には、オーロラ姫が森へお散歩(?)へ出かけただけでもそのシーンが蘇ったのか「早くお家に帰って!!帰って!!!」と号泣(笑)。どうやら森へ行くと殺されると思っているらしい…。 何を見ても平気なちょろぴこは、いつも泣いているちょろぴよを横目に見て「お姉ちゃん怖いの? 怖くないのにねえ?」。 そんなちょろぴよがトトロは真剣に見入っていた。誕生日以来連日「トトロ、トトロ!」とせがんで台詞もどんどん覚えている。音声は日本語と英語とかわるがわる見ては両方喜んでいる。二人でおとなしくしているなあと思ったらいっしょにねこバスの絵を描いていたことも…。 今までまったくビデオ類には執着しなかったちょろぴよ。1つくらい夢中で繰りかえし見るビデオがあってもいいかー。 相変わらず家には、ちょろぴよが泣いて拒否する「トイストーリー」やら「ニモ」やら「101匹わんちゃん」やらが出番を待ってるんだけどね…。
2004.11.18
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11月15日、ちょろぴよは4歳になりました。 すっかりお姉さん…?? 幼稚園で張り切って遊び、その後お友達のお家にお邪魔してまたまた大はしゃぎ。その家にはちょろぴよの他に我が家と同じ年の姉弟構成のAちゃんもやってきました。 ちょろぴこと同じ年のAちゃんの弟、Mくんはやんちゃ盛り。対してちょろぴこはいつもお姉ちゃんと二人で遊んでいるせいかおっとりタイプで、今のところ争いごとは苦手です。ちょろぴよとはおもちゃの取り合いだの大ケンカすることもあるけれど、他の子とケンカ…は経験なし。 それが災いして(笑)、今回はちょろぴこ、Mくんにやられっぱなしでした。お互いになんとな~くライバル意識があるのか、どちらかが興味を示したおもちゃにもう一方が必ず寄ってくる。そうするとお互い取り合いになって、必ず負けるのがちょろぴこ。もう、数時間で何度泣きついてきたことか…(笑)。体格も月例もちょろぴこの方が上なんだけどなあ…。 お家に帰ってから、わたしの妹と、ダーリンと近所の中華料理屋さんで待ち合わせ。ちょろぴよのバースデイパーティです。ちょろぴよはわたしたちからは以前から用意していたパズルを、妹からは「となりのトトロ」のDVDをもらって大喜び。ゴキゲンで帰宅。 家についてから寝る支度をしている間、ちょろぴよが「今日楽しかったね~~。今度はAちゃんのお家に遊びに行きたい~」というと、ちょろぴこも「ちょろぴこもAちゃんのおうちにいきたい~」。「じゃあ今度はみんなでAちゃんのおうちに行こうね~。でもちょろぴこ、AちゃんのおうちにはMくんもいるよ」と言うと、突然顔色の変わったちょろぴこ、「ちょろぴこMくんイヤだあ…」。やっぱり今日の屈辱は忘れていなかったようです(笑)。 まだ2歳だけれど、いずれ幼稚園に入ったらこんなトラブルは日常茶飯事。たくましく成長してくれ、ちょろぴこよ(笑)。
2004.11.15
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(スミマセン! 昨日書いた日記は日付が間違ってました…) 15日はちょろぴよの誕生日。それに先駆けて、12日の金曜日にちょろぴよ&ちょろぴこはわたしの実家へお泊まりに行きました。わたしの妹と一緒に自分の誕生日ケーキを作る、というのがちょろぴよのお泊まりの目的。二人ともはりきって出かけていきました。 この頃、ちょろぴよはジジババの家へお泊まりに行くのを喜ぶように。前は「泊まる!」と張り切って出かけても、夜寝る時間になると「お母さん~~」と泣き出して帰ってくる、というのが結構あったんだけどな…成長したのね…。ちょろぴこはまだお母さん子ではあるけれど、お姉ちゃんが一緒だと大丈夫なのがいいところ。 ぴよぴこがいないのを良いことに、わたしはダーリンと外食♪ 誰の誕生日なんだか…(笑)。ちょうど全日空のマイレージが少したまっていたので、それで全日空ホテルのペアディナー券をゲットして、26階の夜景を楽しみながらの鉄板焼き。これって小さな子供がいたら絶対できないよね!! 思えばぴよぴこが生まれてから、ちょっと子供を預けて居酒屋に…とかそういうことはあったけれど、ちゃんとしたディナーを二人で一緒に、というのは初めて。なんとなく新鮮。 ふたりで長い会話をしたのも久しぶりかも(笑)。 子ども達も帰ってこないし、ということで、食事の後はちょっとおしゃれなバーにお酒を飲みに。といってもダーリンはお酒が弱いんで、二人で一杯ずつでしたが…これまたホント~~~~~~に何年ぶりよ!?という出来事。 たまにはこういう日もいいよね。子ども達が大きくなったら、二人だけで生きていくんだもんね…。 二人とも上機嫌で帰宅。 心配していた実家からの連絡もなく、すっかり羽を伸ばした金曜日の夜でした。 13日土曜日、わたしは午前中所用でおでかけ、その間にダーリンがわたしの実家へお泊まりしたぴよぴこを迎えに行ってくれました。ぴよぴこはゴキゲンで、わたしの妹と作ったというバースデイケーキを抱えて帰ってきました。妹曰く、ものすごく構想が膨らんでいたようで注文がバンバンついたけれど、面倒なモノはガンガン却下したとのこと(笑)。最初のちょろぴよの構想では、スポンジケーキにイチゴとクリーム、その他のフルーツをはさみ、全体をクリームでコーティングした上に星やハートやコアラ(!)の形のクッキーをデコレートしたかったらしい(笑)。実際にできあがったのはバナナとクリームをはさんだスポンジケーキで、デコレーションはクリームとチェリーとブルーベリーでした。ちなみにデコレーションはぴよぴこが自由にやったということで、かなりオリジナリティ溢れる(笑)デザインになってました…。 ぴよぴこが帰ってきてからバレエ教室へ向かい、その後まっすぐにダーリンの実家へ。その日はダーリン実家に家族でお泊まりです。みんなで2日早いけれどケーキにロウソクを4本立ててお誕生祝い。2歳のちょろぴこも上手にハッピーバースデイを歌えてちょっとびっくり! ケーキの後はおばあちゃんから、ということで以前日記に書いた野いちごのおままごとのショコラカフェをプレゼントしてもらいました。ちょろぴこは大はしゃぎ。ちょうど出産の里帰りで義妹とぴよぴこの従妹になる生まれたての赤ちゃんも一緒に、賑やかなお祝いになりました。 そして月曜日、ちょろぴよのバースデイ当日。 この日は近所の中華料理屋さんでまたまたお祝い。わたしの妹も参加しました。私たちからはこれも以前の日記に書いた300ピースのディズニーのジグソーパズル、妹からは「となりのトトロ」のDVDをプレゼント。「ちょろぴよ、プレゼント3つももらったね!!」と大感激のちょろぴよ。お料理もとっても美味しくて、本当になんだか贅沢三昧な気分のちょろぴよバースデイでした…。
2004.11.14
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モデムが突然壊れてしまい、ネットにいきなり繋がらなくなって、復旧に2週間以上かかってしまいました…(ー_ー;)。やっと復活してすこし生活も落ち着いたので、また復活します(笑)。 ネットにつなげない間にちょろぴよは4歳になりました。お休み中のできごとを少しずつ何回かに分けて綴っていこうかと思います。 まずは最近の我が家のブーム。それは…お笑いです!(笑) ぴよぴこともにエンタの神様に大はまり。こちらでは日曜日の昼間に再放送をやっていて、たまたまそれを見たのがブームのきっかけ。そして我が家のお気に入りはギター侍です! ぴよもぴこも、ギター侍が画面に映るともうテレビに釘付け(笑)。今までこんなに好きになったキャラクターは(アニメや教育番組含)いなかったんじゃなかろうか…。 ちょろぴこは回らない舌で「残念!」「残念!」を連呼(笑)。そしてちょろぴよはいつも麦茶を入れて持ち歩いているペットボトルに輪ゴムをまいてギターに見立て、こんなネタを披露してくれました…。 「ちょろぴよの お母さんは 優しいの」 って言うじゃなぁ~~い でも… ちょろぴよの好きなのは、 お父さんですから!! 残念!!!………(T_T)。
2004.11.13
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今日わたしが外出中のちょろぴよとお父さんの会話。「お父さん、せっかく作って!!」「せっかく作って? ”せっかく”って何だ?」「お父さんいつも作るでしょ!!」「?」「お父さんいつも積木で、ちょろぴこが壊したら”ああ~~っ、せっかく作ったのに!”って言うでしょ!」
2004.10.30
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幼稚園で仲良しのお友達が、よくひとりでお留守番をしているという話を聞いてきたちょろぴよ。ちょっとショックだったようです。今日、ちょろぴこがお昼寝してから、すぐ近くの書店に文房具を買いに行く用事があったので、「一緒に行こうか?」と言うと「ちょろぴよお留守番してる。」と言い出しました。 大丈夫かなー?と思ったのですが、お留守番したい、という気持も優先しようと思い、DVDをセットして、「このDVDが終わるまでに帰ってくるからねー! 大丈夫かな? 帰りにプリン買ってくるよ!」というと、「(お気に入りの絵本『はじめてのおるすばん』に出てくる)しほちゃんみたいだね!」とニッコリ手を振ってくれました。 15分位して戻ってみると「あっおかえりー♪ ちょろぴよ大丈夫だったよ。お留守番できたよ!」とご機嫌。思わず調子に乗って郵便局に行く用事も済ませようかと思い「じゃあお母さん今度は郵便局に行って来てもいい?」というと「いいよ!」と元気な答え。さっそく今度は徒歩5分くらいの郵便局へ…。 用事を済ませて戻ってくると、ドアを開けたとたんに「あっ、お母さん帰ってきたよ!!」というちょろぴよの声。すぐ後から「うえええええええええん」という泣き声とともにちょろぴこが走ってきました。起きたのか、ちょろぴこ…(ー_ー;)。 どうやら目を覚まして「お母さんは?」と聞くちょろぴこにちょろぴよが一生懸命「お母さん郵便局だよ。すぐ帰ってくるよ!」と説明していたようでした。 それにしても、初めてのおるすばん、よく頑張ったね~♪ というわけで、今日のおやつは3人でかぼちゃプリンを食べました(*^-^*)。
2004.10.29
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ちょろぴよの誕生日は11月15日。あと半月で4歳かあ。大きくなったなあ…(しみじみ)。 というわけで、日曜日に家族でちょろぴよの誕生日プレゼントの下見に行ってきました。夏頃から近所のお店に行くたびにちょろぴよが気にしていたのが、今ちまたで大人気の野いちごのおままごとシリーズ。木のぬくもりがあったかくって、わたしもとても気に入っている。取り扱っているマザーグースのお店に行き、結局ちょろぴよが選んだのがこちら。現品はなくって予約することに。来月には届く、ということで、ちょろぴよの誕生日にギリギリ間に合うかな?という感じ…。 本当はこれをわたしたち両親からの誕生日プレゼントにするつもりだったのですが、義母が「それならわたしがプレゼントしてあげる」とありがたい申し出をしてくれたので、わたしたちからは別のものをプレゼントすることにした。 それで考えたのが、300ピースのジグソーパズル。 ちょろぴよは今パズルにものすごくはまっていて、普通の子供向けのパズルだとあっという間にできてしまう。たまたま半年くらい前に外食した時にお店でもらったお菓子付きの54ピースのジグソーもすぐにクリアし、その後70ピースのアリエルのパズルを与えたところこれも数日でひとりでできるように。そこでわたしの妹が今度はベルの108ピースのジグソーパズルをプレゼント。これはさすがになかなか一人で完成できなかったのが、最近では15分くらいでできるようになった。 とにかく大好きで、ヒマさえあれば一人でパズルを出してきてはやっている。静かになるし(笑)、集中力もつくしこれはいい! というわけで今度はかなり大作の300ピース。ついでに同じ108ピースのパズルを買って、そっちの方はその場で渡してあげたところ大喜び。家に戻ってさっそくチャレンジ! やっぱり初めての図柄はひとりではなかなか作れなかったので、わたしが手伝って完成させたのだけれど、次の日にはもうひとりでできるようになっていた。いやー、子供ってスゴイわ…。 さて、300ピースのジグソーパズル、何日でひとりでできるようになるかしら? 誕生日には喜んでくれるといいなあ。
2004.10.24
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実は今日はちょろいもの誕生日です(照)。1週間くらい前から、ちょろぴよが「ちょろぴよね、お母さんのお誕生日にSちゃん(わたしの妹)とケーキ作るから! お泊まりしにいくからね。内緒のケーキだから。」と言い出しました。しかも、「ちょろぴこがいるとケーキ作れないからちょろぴよ一人でお泊まりね。」とおっしゃる。今まで一人で泊まれたことなんてないのに!(一度泊まりに行くと言ってリュックをしょって出かけたのに夜中に泣いて結局わたしが迎えに行った…(ー_ー;)) まじかよー?と思ったけれど、妹にも連絡し、お泊まりの段取りを整えることに。わたしの妹はお菓子作りが趣味で、今までのぴよぴこの誕生日やクリスマスなどのイベントはいつも妹の手作りケーキが主役だったので、ケーキといえばSちゃん!と考えたらしい。 妹は実家で会社勤めなので、帰宅する夕方を狙ってぴよぴこを連れて車で30分ほどの実家へ。ダーリンともそこで落ち合い、みんなで夕食を食べてからちょろぴよを置いて帰る、という計画だったんだけれど、車にぴよぴこを乗せ、お父さんも来るよー、というと、「なんで? 今日はちょろぴよだけなのに!」と不服のご様子。「ご飯だけ一緒に食べたらお母さん達はみんな帰るよ。そしたらちょろぴよはSちゃんとケーキ作ってね。でも淋しかったら一緒に帰っても良いよ。」というと、「イヤ! お泊まりって言ったでしょ! ちょろぴよ内緒のケーキ作るんだから!!」。やる気満々ですな…。 いざ実家へいくと、なぜかケーキのスポンジがすでにできあがっていた。「あれ? もうできてるの? ちょろぴよ楽しみにしてたんだよー」と言うと、「だって今日がお姉ちゃんの誕生日当日なのに、今日ケーキないのって淋しいでしょー。だからこれは今からぴよぴこにデコレーションしてもらって今夜一緒に食べよ! ちょろぴよが作るケーキは改めて今夜ちょろぴよと一緒につくるよ。」という妹のありがたいお言葉。ううう…ありがとう妹よ。 妹が夕食の準備をしている間、ぴよぴこはおばあちゃんと生クリームをケーキにぬり(主にちょろぴよ)、それから缶詰のミカンをのせてデコレート。ぴよぴこ大喜び!! 夕食の後、みんなでハッピーバースディを歌って、わたしがロウソクを吹き消してからみんなでいただきました。 その後わたしたちは帰宅。ちょろぴよは元気に手を振って、台所で張り切ってケーキ作りを始めてました。台所から、ちょっと前にリタで暗唱した「not enough sugar!」という台詞が飛び出した時にはみんなかなーりびっくり。意外に覚えてるのね…。 さて、夜中になっても電話がなることもなく、無事ちょろぴよの初めてのひとりでのお泊まりは成功した様子。 うーん、こうして少しずつ成長していくんだなー。
2004.10.22
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今日、ちょろぴよを幼稚園に送りだした後、お昼を挟んで2時間ほど、ちょろぴこを近所の託児所に預けてみた。今度の月曜日にどうしても子供を連れていけない用事があるため、その慣らし…というか、様子見で。 いつもちょろぴよを送った後「お姉ちゃんどこ? お姉ちゃんに会いたいよう~~。ちょろぴこも幼稚園行きたいよう~~」とさめざめと泣くお姉ちゃん子なちょろぴこ(笑)。「今日はちょろぴこも幼稚園に行ってみようかー」というと、「行くー」と張り切っていざ託児所へ。 「お姉ちゃんとは違う幼稚園に行こうねー」と手を繋ぎ歩く。「ここどこ?どうしてここなの?幼稚園どこ?」と訪ねるちょろぴこを「いいからいいから」と連れていくと、窓に貼ってあるいろんな動物が汽車に乗っている絵を見て大喜び。 中に入って、用紙に記入している間に先生に抱っこされて「?」。おっ、泣かないな。そのままささーっとわたしはフェードアウト。 ちょろぴこを気にしつつも、近くのカフェでお茶&ランチ&読書タイム(はぁと)。緊急連絡先に記入した携帯を気にしつつも、久しぶりの一人の時間を満喫満喫~♪ 11時ごろに預けたちょろぴこを1時半ころ迎えに行くと、ちょうど託児所はお昼寝タイム。精算をしている間に先生に抱かれて眠そうなちょろぴこ登場。「全然泣きませんでしたよ~。給食も全部食べてみんなのお手本になってくれました♪ でも眠くなってちょっとだけ泣きました。すぐに泣きやみましたけど。」という先生のお話。大食らいのちょろぴこだけに、給食は全然心配してなかったよ…(笑)。 ぼーっとした顔でわたしを見つめ、いきなり涙ぐむちょろぴこ。さすがにわたしの顔を見たらちょっと寂しさがこみ上げてきたみたい。「うえ~~」と泣き出すものの、軽い甘え泣きという感じ。案の定、抱いてやるとわりとすぐに泣きやんだ。 家に帰ってからも「幼稚園で給食でトマト食べた! ごはんも食べた!」「青い先生とピンクの先生がいた(エプロンか…?)!ピンクの先生は髪の毛ボーンボーンってなってた(二つにしばっていたのか…?」「先生とブロックで遊んだ!」と一生懸命託児所の報告をしてくれるちょろぴこ。 これは月曜日も大丈夫そうだわ…。 思えばちょろぴよは本当に人見知りでひとりで託児所なんてもう考えられないタイプなのに、弟の方はまったく知らない人にも物怖じしない。末っ子体質というか…(笑)。同じ親でどうしてこうも性格が違うかなあ。いや、楽でいいんですが。 実は今、在宅でできる仕事をやりたいなーと考えていて、とある募集に応募して書類選考をパスしたところ。月曜日はその筆記試験なのだ! うまくいけば年明け辺りから仕事ができそう。 もしも筆記にもパスしたら、ちょろぴこを、今ちょろぴよが通っている幼稚園の特別クラスに入れようかと考えている。週二回だけ、バスで送迎、給食付きで普通の幼稚園と同じような日程で預かってくれるクラスだ。ちょろぴよと同じバスで通えるし、今ちょろぴよが通っているまさにそのクラスなので(2、3歳児混合クラスなのだ)かってはわかっているし。 ちょろぴこの性格なら、1年早くてもなんとかやっていけそうだ…。 問題は試験にパスするかなんだけど!(笑)。パスしても、次は面接が待ってるしね…(ー_ー;)。 今年はわたしにとってもの凄くいろいろな面で転換期だなあと思う。ちょろぴよを産んで以来、すっかり専業主婦&母親モードだったからなあ。 この辺で、そろそろ自分の人生を見直してみたい。 さあ、月曜日の試験頑張るぞ~。 ちょろぴこも、もう一回託児所で頑張ってくれ! 本人は、「また行きたい~」って言ってくれてるしね♪
2004.10.21
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久しぶりの日記です。 今日ちょろぴよがわたしにおてがみをくれました。 広告の裏にボールペンで書いたもの。「おかあさん きょうげんき ちょろぴよね おかあさんのことすきだの おかあさんもちょろぴよのことすき。 ちょろぴよまたおかあさんに おてがみかいてあげるね だからあんしんして またかくからね べるちょっとできなかったね (ちょろいも注・ディズニープリンセスのベルのジグソー パズルを今日やっていて途中で飽きてやめてしまった) おかあさんっていいきもち だっこしたい ああだっこしたい ああだっこしたい おかあさんのだっこだいすき またねってかいてる ちょろぴよのおよふく ふわふわ さわってごらん おかあさん ちょろぴよより」 ちょっと泣けてしまった(笑)。
2004.10.20
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関西旅行3日目。 朝6時半起床。ちょろいも2時間しか寝てません…。ええ、ゆうべ3時半まで飲んでたわたしが悪いんです。わかってます。わかってますとも!!! 7時朝食。この日はホテルでビュッフェです。ちょろいも全然食べられません。グレープフルーツジュース、ヨーグルト、コーヒーのみ。ダーリンもぴよぴこもおいしそうにオムレツだのソーセージだのフルーツだの食べてます。ええ、ゆうべ3時半まで飲んでたわたしが悪いんです。わかってます。わかってますとも!!! 朝食後、ざっと荷物をまとめてチェックアウト。京都駅のコインロッカーに荷物を預け、バスで銀閣寺へ向かいます。この日もいいお天気。てゆーか、暑いんですけど!! バス停を降りたところでなぜかソフトクリームを食べるぴよぴこ。朝からをいをい…。すると近くに止まっていた人力車のお兄さんが。「銀閣寺まで人力車いかがですか! なんと4人まとめて乗れますよ! 10分くらいで4人で3000円。景色の良いところで止まったりもできますよ。こんな機会滅多にないですよ、いかがです!」 お兄さん、さすがいい体してます(笑)。さわやかです。ちょろいも好みです(笑)。「どっちでもいいよー」というダーリン。すっかり乗り気のちょろいも。ところが案の定、いきなり話しかけられ固まるちょろぴよ(笑)。「ちょろぴよ、あの車おもしろそうだね! みんなで乗ってみようか!」「いや。」「そんなこと言わないで、ね? 乗ってみよう? おもしろいよ~~。楽しいよ~~。」「いや!」 そうですか…。ぐすん。 仕方なくお兄さんに断って、まずは気を取り直して銀閣寺へ。お寺の前まで行って引き返します(笑)。だって拝観料払っても、ぴよぴこが銀閣寺を楽しめるとは思わないもんね~。 道に出ているお土産やさんを軽くひやかしつつ来た道を戻り、改めて哲学の道へ入ります。この道は延々1.8km続く散歩道。古都の雰囲気を醸し出すすごくステキな道です。修学旅行生がたくさんいたんですが…(苦笑)。 4人で道に落ちている葉っぱを拾ったり川を覗いて魚を探したりしながらお散歩です。結構小さな魚や大きな鯉が泳いでいてぴよぴこは大喜びです。犬の散歩の人が通る度に「わんわんだーわんわんだー」とちょろぴこ。疲れるとすぐ「抱っこ~」となるのに文句も言わずに歩きます。 1時間くらい歩いたところでお茶屋さんで休憩。お抹茶を頼み(抹茶が嫌いなダーリンはコーラ/笑)、ついてきたお茶菓子はぴよぴこに。上品でおいしそうなういろうでした。トイレもすませてさらに歩きます。道ばたにたくさん咲いている曼珠沙華がすごくキレイでした。カラスアゲハも飛んでいます。 さらに30分くらい歩いて、もういちど休憩。今度はわたしとダーリンのお目当てのお茶屋さん、「叶 匠壽庵(かのう しょうじゅあん)」です。ステキな雰囲気のお店であんみつをいただき、両方の実家へのお土産の和菓子を購入。永観堂の手前までさらに歩き、結局ぴよぴこ二人とも哲学の道を最後まで歩き通しました。二人ともエライ! 南禅寺・永観堂道からバスに乗って京都駅へ。そこで荷物を引き取って、今度は空港までバスで戻ります。駅でおにぎりを買ってバスの中で遅めの昼食。いつもお昼寝のちょろぴこはナゼか元気元気。興奮し過ぎ…? 疲れて寝ちゃうだろうなあと思ったのに予想外でした。わたしの方が居眠り(笑)。 午後5時半頃、千歳空港着。6時過ぎに駐車場に止めてあった車に乗り込み、走り出した頃にようやくちょろぴこダウン。途中でラーメン屋さんに寄って夕食。その間もちょろぴこは爆睡。起きていたちょろぴよも、ラーメン屋を出て帰路につく頃にはやっぱりダウン。たくさん歩いて汗だくで、本当はお風呂に入れたかったんだけれど、さすがに起こすのは可哀想。8時過ぎに帰宅、子ども達は熱めのタオルで体を拭いて、そのまま眠りにつきました。体を拭いている間も二人とも全然起きませんでした(笑)。 ちょろぴよ、ちょろぴこ、お疲れさま。とっても楽しい旅行だったね!
2004.09.20
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関西旅行2日目。 朝6時半頃起床。外は快晴! 身支度を整えて、7時半にホテルをチェックアウト。一路、USJに向かいます。電車はそんなに混んでない…と思ったら、USJで降りる頃にはすごい人! USJのエントランスまでの間はずらずらといろいろなお店が並んでいます。TDRのイクスピアリみたいな感じかな…? その中のマクドナルドで朝食を買い込み、エントランス前のベンチで朝食。コインロッカーに荷物も預けます。 開場時間の9時にはもうすごい人。中にはいるとわたしはちょろぴことベビーカーを借りに、ちょろぴよとダーリンはE.T.アドベンチャーのEパスを取りに。ベビーカーを借りたわたしたちはセサミストリートの4-Dムービーマジックに並びます。並んでいるとダーリンからメール。Eパスはもう発行が終わってしまったそう! でも20分待ちなのでこのまま並んで乗るとのことなので、わたしとちょろぴこは列を離れて二人を待つことに。待っている間ちょろぴこは近くに止まっていたボディがジョーズになった大きな車に大喜び。とにかくすごい勢いでお茶を飲むのであっという間に新しいお茶を買うはめに。それにしても、ペットボトルが1本250円…高すぎる…。 結局40分くらいまって、号泣したちょろぴよと彼女を抱いたダーリンと合流。とにかくちょろぴよは怖がって大泣きで、乗っていた自転車から降りようとするわ、E.T.の顔を見てさらに泣くわで大変だったらしい(苦笑)。「アトラクション自体はおもしろかったの?」と聞くと「ちょろぴよが泣きまくりでどんなアトラクションだったかよくわからない…」とのコメント(笑)。気を取り直して4-Dに。30分くらい並んで中に入ることが出来ました。 こちらはメガネをかけないと4-Dが立体的にならないんだけれど、絶対メガネをかけようとしないちょろぴよ(笑)。まあいいか、ということでそのままアトラクションを楽しみました。ちょろぴこも画面に釘付け。セサミは何度かTVで観たことがあるので、二人ともおもしろかったみたい。 アトラクションを出ると外にはキャラクターがたくさん! ポパイと一緒に写真を撮ろうとするとちょろぴよまたまた怖がって号泣(笑)。そのあとクッキーモンスターと写真を撮る時も少ししかめ面だったけれど、エルモと一緒の写真ではやっと笑い顔に。バートやアーニーとは怖くて撮らず仕舞い。もったいないなあ~~。その後購入したポップコーンをほおばりながら次のアトラクション、アニメ・セレブレーションへ。こちらは40分待ちくらい。どんどん待ち時間は長くなってきます(笑)。このアトラクションは実際の人とアニメのウッドペッカーがものすごく上手に競演してるんです! 個人的にはセサミよりずっと面白かった。ぴよぴこもすごく楽しかったみたいで、アトラクションから外に出るとウッドペッカーの泣き声が外のスピーカーから流れるたびに「ウッディだ!」と二人で大喜び。時間はお昼少し前くらいで、ペース的にいい感じだねー、といいながらスヌーピー・スタジオへ向かいました。 スヌーピー・スタジオはちょっと小さい遊園地のようなところ。子供用のすべり台などのプレイスペースがあるのでそこで遊ばせようと思っていたのですが、入り口の処にあったペパーミント・パティのスタンド・スライドにちょろぴよが乗りたいと言い出しました。怖がると思ったのに意外。待ち時間は50分。雨に備えてレインコートを持っていたので、それをダーリンに渡してちょろぴよとダーリンはそちらに並ぶことに。ちょろぴこはベビーカーでちょうど眠ってしまったので、わたしはそのまま散歩がてらお土産屋を冷やかしたりしながらアミティ・ビレッジの方へ向かいます。そこにあるレストラン、アミティ・ランディングレストランにあるジョーズの形のかわいいゼリーが、ジンベエザメ大好きなふたりには絶対気に入るだろうと思って様子を見に行ったのだけれど、お昼だということもあって案の定行列が出来ています。あと30分くらいできっとふたりもアトラクションに乗り終わるだろうなーと見越して列に並ぶことにしました。ベビーカーでは並べない、という話なので、まず席を確保し、眠っているちょろぴこを抱いて並びます。お、重い…。 やっと順番がまわってきて、大きなサンドイッチ風の食べ物をひとつとジョーズゼリーを2つ、それにビールを注文。会計が済む頃にタイミング良く二人が戻ってきて、4人で軽食です。ポップコーンも食べてるし、そんなにお腹は空いていません。ちょろぴこはベビーカーに戻したけれど眠ったままなので、3人でサンドイッチを分け合って食べました。ちょろぴよはジョーズゼリーにまたまた大喜び。「すっごいすっごい混んでてねー、すっごい並んだの! ちょろぴよカッパきたけどお父さんびっしゃんこ(びしょぬれ)になっちゃってねー!」と一生懸命スタンド・スライドの報告をしてくれるちょろぴよに耳を傾けながらビール(はぁと)。ちょろぴこの分のゼリーは鞄にしまって、もう一度スヌーピー・スタジオへ向かいます。 スタジオを軽く一周して、ウエスタン・エリアへ。途中でちょろぴこが目を覚ましたので、近くのベンチでちょろぴこにジョーズ・ゼリーを。ダーリンがワゴンのチュリトスを買おうというので、それも1本買ってみんなで分けます。 ウエスタン・エリアはアニマル・アクターズ・ステージという動物のショーが目当てだったのだけれど、次の開演は約1時間先。時間は3時。ショーを待つのもいいけれど、もう京都へ向かっちゃおうか?ということになり、USJを後にすることにしました。 大阪駅でJRを乗り換え、4時ごろ京都に到着。ホテルに入って汗だくになった体をさっとお風呂でさっぱりさせ、ホテルでもらった招待券を使って京都タワーに登ります。だから高いところは怖いんだってば(苦笑)。京都の景色を楽しんだ後は夕食へ。ガイドブックで調べた和食屋さんは満席で残念ながら入れず。予約すればよかったなあ。でも、旅行の予定が立たなかったからなあ。仕方がないので別の天ぷら屋さんへ。子連れだとなかなかステキな京懐石…なんてわけにもいかないのがちょっと淋しいところ。 その後、わたしはネットの趣味関係のオフ会があったので夜の京都の町へ。ダーリンにぴよぴこを連れてホテルに帰ってもらいました(笑)。ごめんねーダーリン(はぁと)。
2004.09.19
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18日から3日間、関西旅行に行ってきました♪ とりあえず3日間の旅行記を綴ります…。 まずは1日目。朝食をとってから千歳空港へ。天気予報では3日間ずっと雨の予報だったんですが、とりあえず今日行く予定の大阪は曇りで、雨は降ってない様子。早めに空港について搭乗手続き。ぴよぴこは飛行機に大はしゃぎです。行きの車で眠そうなちょろぴこに無理矢理話しかけたり歌を歌ったりして眠らせないようにした甲斐があって、飛行機が離陸するとちょろぴこ爆睡(笑)。伊丹空港まで約1時間半は平和に過ごせました。 空港からバスで大阪駅へ。空港に551の肉まんが売っていたのでそれを買ってバスの中で昼食。大阪駅からJRで弁天町へ行き、宿泊先のホテルにチェックイン。そのまま荷物を預かってもらってさて…とホテルを出ると、ちょろぴよが「うんち…」! なんと今回初めて、ちょろぴよはうんちで失敗してしまいました。旅行先はトイレに行きたくてもすぐにいけないもんねえ…。 仕方なくホテルの1Fのトイレでちょろぴよは紙おむつにはきかえさせ(着替えのパンツは預けた荷物の中…)、気を取り直して地下鉄でいざ海遊館へ!! ところが、海遊館に入館する前にちょろぴよ、2回目のうんち失敗…。一応ホテルでおむつに替えさせる時にもう一度トイレに座らせたんだけどな…。わたしもあせっているし、ちょろぴよも外のトイレで落ち着かなくってちゃんと頑張れなかったらしい。わたしもちょっと怒ってしまって泣きそうになるちょろぴよ。ごめんよ、お母さんが余裕なくて…。 とにかく、もう一度気を取り直して海遊館へ! 初めての海遊館は、予想以上に楽しめました。ここは縦に順路が延びていて、少しずつ下へ下へ移動しながら、同じ水槽を水面から少しずつ海底まで覗けるようになっています。水面に浮かぶラッコや水辺のカニなどを楽しみながら下へ、下へ。 今回一番ちょろぴよが楽しみにしていたジンベエザメが大きな水槽で悠々と泳ぐ様子は圧巻でした。ぴよぴこアクリルガラスにもう釘付けです。マンボウもすごかったなー。イルカも、水面で水しぶきをあげている様子を見た後、下の方で深いところを泳ぎ回る様子が見られて2度おいしい感じ。ペンギンも水中を泳ぐ姿を間近で見られました。 水族館を出るともうあたりは真っ暗。そろそろ時間は7時になろうかというところ。いつもより遅めの夕食です。海遊館のそばのマーケットプレイスの中の、「なにわ喰いしんぼ横町」の「ゆかり」というお好み焼き屋さんでお好み焼きと焼きそばを。めちゃうまー! その後別のお店でたこやきも。だって大阪に来てたこ焼きを食べないなんて!(笑) それからさらにハーゲンダッツでアイスクリーム。まさに食い倒れ(笑)。ぴよぴこのお腹はもうはち切れそう…。 さらにその後巨大な観覧車で大阪湾の夜景見物。実はわたし、高いところは結構苦手で、もう乗った途端に後悔(笑)。でも、さすがに絶景でした。すぐに立ち上がって歩きたがるちょろぴよをなんとかなだめすかして座らせ(だって揺れるから怖いのよ!!!)、さっきまでいた海遊館や大阪湾を上から眺め、明日行く予定のUSJはどの辺りだろうね?などと話しながら15分間の空の旅を楽しみました。 ホテルに戻ってお風呂に入り、興奮状態で遊び回ったぴよぴこはいつもよりかなり夜更かしの10時過ぎにおやすみなさい。ホテルの部屋は37階で、こちらも絶景。怖いよう~(>_
2004.09.18
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今日はちょろぴよの所属するバレエ教室の発表会。いろいろあって(過去の日記参照)発表会の練習が始まってからバレエはお休みしていたちょろぴよですが、一緒に発表会を見に行きました。以前わたしの妹と映画を観に行って怖くて泣いてしまったちょろぴよなので、発表会でも客席の照明が落ちると同時に泣き出すんじゃないか…途中で退屈で騒ぎ出すんじゃないか…と心配しながら行ったのですが、全然騒ぎ出すこともなく、舞台を一生懸命見ているちょろぴよ。知っているお友達が何人か出ていたのもよかったのかな? 途中休憩時間にロビーで軽い夕食に、とサンドイッチを持っていったのですが、ちょろぴよの大好きなチョコレートクリームのサンドイッチを食べている最中に、休憩時間終了を告げるブザーが。ちょろぴよは「お母さん、始まっちゃうよ!」とあわてて食べかけのサンドイッチをわたしに押しつけて客席に行こうとして、その様子にはこっちの方がびっくりしました。 結局三部構成の舞台の三部が始まってしばらくしたところで眠くなってしまったちょろぴよ(夜8時くらいでした)を連れてそっと会場を抜けましたが、ちょろぴよはかなり喜んだようで、「キレイだったねー。おもしろかったねー。ちょろぴよも発表会出たい…」と嬉しい一言! 「じゃあ、来月からバレエの練習行こうか?」というと「うん」。いい刺激になったみたいです…。 実際また練習に行ったら泣いたりわたしから離れられなかったり、いろいろあるかもしれませんが、バレエを始めた3月と違い今では幼稚園にも元気に通っているちょろぴよの成長を信じてみようかと思います。
2004.09.11
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昨日は北海道に今年2度目の台風が上陸。もの凄い風に初めて恐怖を感じました。最大瞬間風速は50.2m。ありえないくらいの強風でした。 今朝はそんなことが嘘だったかのようにうって変わっていいお天気。ちょろぴよを幼稚園バスまで送るためにマンションの玄関を出ようとすると、一面ガラスの正面玄関のドアが割れていました…。ああ、こんなところにも台風の爪痕。 ちょろぴよを幼稚園に送りだした後、近所の図書館までちょろぴことお散歩。すぐに「抱っこ~」と甘えるちょろぴこをだましだまし(笑)歩いていると、道ばたに小さな白い花が。「あっお花だねー」とそばにしゃがみ込んだちょろぴこ。風に揺れる花を見て、「お花、no, no, no ってしてるね~」。ちょっと笑ってしまいました。
2004.09.09
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午前中、家の中のジャングルジムで仲良く遊んでいたちょろぴよとちょろぴこ。ホントに一瞬のことだったんですが、ジムについている鉄棒から、ちょろぴよが落下してしまいました。運悪く鉄棒の下には、ちょろぴよが読んでいて開きっぱなしにしていた図鑑が。そこにちょろぴよは顔を直撃。鼻の上、鼻の下、そして口の中を切ってしまったのです~。もう、わたしはあせりまくり。とりあえず泣き叫ぶちょろぴよを抱き寄せて、怪我チェック。出血自体は少なくて、軽く触ってみても腫れもないし、鼻を折ったり歯を折ったりもなさそう。でも、女の子なのに顔を怪我させちゃうなんて…。とにかく痛みとショックでずーっと泣き続けるちょろぴよを、少し落ち着くまで抱きしめ続け、その後傷の手当て。む、無惨…。鼻の上と下にガーゼを当てた姿は、とてもヒトには見せられません…。とにかく、傷が残りませんように…と心に思うのはそればっかりでした。 痛みもひくと、見た目の痛々しさとは裏腹に普段通り元気になったちょろぴよ。「幼稚園で先生に、お顔どうしたの?って聞かれるねえ~」と言うと、「鉄棒から落ちたの!って言うんだ~」とケロリ。何度も顔に貼られたガーゼを鏡で確認してはそっと触ってみたりしていたけれど、ショックももうないようで一安心。頭を打ったんじゃないかと、夜までは様子が心配でしたが、大丈夫なようでした。 それにしても、こういう突発的な怪我って、どうしても防げないなあ、と思います。じゃあ、危ないからジムを処分してしまえば?っていうと、それってちょっと違う気がするし…。少なくとも、しばらくはちょろぴよも高いところに登る時は慎重になるかな? 夜帰ってきたダーリンに怪我のことを報告。子ども達はもう寝ていたのだけれど、寝室でちょろぴよの顔を確認してきたダーリンは、かわいそうだなー、かわいそうだなーと同情しきり。でも、「お前がついていて怪我なんてさせるな!」みたいなことを言わないのがダーリンのいいところでしょうか(笑)。 はやく元のすべすべお肌に戻ってくれるといいんですけどね~……。 ちなみに、その場にいてかなり衝撃だったらしいちょろぴこ。一日中、「おねえちゃん、てつぼうから、どーん!ってしたねー! どーん!ってしたねー!」と、まるで壊れたテープレコーダーみたいに繰り返してました(苦笑)。キミもこれを他山の石にして、慎重に行動してちょうだいね…。
2004.09.07
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そういえばHPをお休みしている間に、ちょろぴよにとってエポックメイキングな出来事がありました。それは…トイレでウンチ!(笑) パンツになる時期自体はそこそこ普通だったちょろぴよ。3歳になる前に日常生活はパンツでおもらしすることもなくなり、3歳半前には夜もパンツでおねしょをしなくなったのですが、うんちだけは別! 普段から便秘気味で3日か4日に1度しかうんちが出ないこともあり、普段はパンツで過ごし、うんちがしたくなると自分でおむつ置き場からパンツおむつを出してきて、パンツを脱いでおむつにはきかえ、うんちが出るとわたしに報告、というスタイルをずっと貫いてきました。幼稚園に行くようになってからも、幼稚園でもよおすことがなかったこともあり、わたしがいくらトイレにさそってもうんちだけは頑として拒否。いったいいつになったらトイレでうんちをしてくれる日が来るのか…自分で意識的にうんちはオムツで、と決めていることもあり、表面では平静を装っても、かなりあせっている日々が続きました。 ところがその日は唐突にやってきました。 ちょろぴよと同じ年の子供を持つ友人から、下のちょろぴこのためにと不要になったパンパースのBigサイズパンツをもらったのがそのきっかけ。普段はおむつは値段重視の我が家。お高いパンパースはよほどの特売でない限り買ったことがありません。もらったパンツタイプのおむつは、普通のBigサイズのパンツタイプと違い、縦に三つに折り畳まれてとってもコンパクト。 ちょろぴこのおむつ替えの時にそのパンツタイプを初めてみたちょろぴよはかなり衝撃を受けたようで、「お母さん、ちょろぴこのおむつ小さくなっちゃったよ!!」。 そこでわたしは、チャンスがきた!と思いました。 「そうだねえ、ちょろぴこのおむつ小さいねえ。これじゃ、ちょろぴよのお尻に入らないねえ。もうちょろぴよはお姉ちゃんだから大きいもんねえ…」 「うん、これ小さいよ…」とちょろぴよ。 それから数日後に、いよいよ運命の日が(笑)。 「お母さん、うんちだからオムツに替える~」というちょろぴよに、「あらー、でもちょろぴこのおむつ小さかったよねえ。ちょろぴよのお尻に入らないねえ。どうしよう? 仕方ないからパンツにうんちしちゃおうか…。パンツにうんち着いちゃうけど、仕方ないよねえ?」。 最初はおむつが出来ないことに大泣きしていたちょろぴよですが、我慢できなくなってくると、「ちょろぴよトイレでするー!」と(感涙)。 一緒にトイレに行き、頑張ること数分。 「できたー!!」 すかさず褒めまくるわたし。「スゴイね! トイレでうんちしたね!! お父さんが帰ってきたら教えてあげようねー。お父さんきっと『ちょろぴょえらいね!!』って言ってくれるねえ。ああ、お母さんすごーくすごーく嬉しいなあ。トイレでしたからちょろぴよのお尻もすごくキレイだね!!」 すっかり得意になったちょろぴよ。 それ以来、おむつ、と言うことはなくなりました。 ちょろぴよ3歳8ヶ月の夏。 …な、長かった………。
2004.09.02
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いやー、9月ですね…。 夏休みも終わったことだし、そろそろわたしの長い長いお休みもお終いにしようかと。今まで「英語育児」に若干こだわった(笑)ページにしていたのですが、これからは心機一転して、たんなる親バカ日記(笑)としてこちらを新装スタートしようかと思います。 本当はこちらは閉鎖も考えていたのですが、やっぱりね…子供の成長を楽しく見ていられるのって今だけですしね…。 それにしてもお休みしている間に楽天もすっかりブログ化してますね! ちょっとリニューアルしてみたんですが、管理ページがすっかりブログっぽくなっていてびっくり。このスタイルももう古くさくなりましたね。そのうち時間を見つけて、もう一度ブログっぽくリニューアルしようかな。 ところで、お休みしている間にちょろぴこは2歳の誕生日を迎えました。2歳の男の子にしてはめちゃめちゃ口の回るちょろぴこ。もうお母さんもたじたじ。誕生日前日にはわたしの実家の両親と妹に中華料理店に招待してもらい、大好きなエビもお腹いっぱい食べて秋物の服とピクサーのDVD2本(ニモとトイストーリー)をプレゼントしてもらい、当日は家族で不二家へお食事に。翌日はわたしとダーリンからのプレゼントということでおもちゃ屋さんでレゴの基本バケツ(赤)とミニカーを買ってもらい、わたしの妹の手作りケーキを食べて、3日間にわたって盛大にお祝い。キミは幸せ者だよ…>ちょろぴこ。 この誕生日当日にでかけた不二家は、わたしが子どもの頃に毎年誕生日に連れていってもらっていたという想い出のレストラン。まあ単なるファミレスなんですが(笑)、お誕生日に行くと店内放送でお店中のお客様に拍手でお祝いしてもらえ、デザートサービス、そして記念写真も撮ってもらえるというところ。子どもの頃はすごーく楽しみだったので、今回ちょろぴこの誕生日にも連れていってみました。さすが30年近い月日が流れているだけあって(-_-;)、バースデーケーキのおもちゃに本物のろうそくを立てたものが出てきたり、バースデーソングを歌って踊るペコちゃんの人形がやってきたりでちょっと進化していて感慨深かったわ…。ちょろぴよもちょろぴこも喜んでくれたみたいなので、連れていった甲斐がありました。 プレゼントではレゴが大成功。2歳のちょろぴこにはちょっと早いかなあと思ったけれど、前からあるエクスプローラとも組み合わせられるし、子ども達は大喜びで今のところ毎日遊んでいます。積木も楽しいけれど、子供はやっぱりブロックも大好きなのよね。 そして3歳9ヶ月のちょろぴよは、今はジグソーパズルと折り紙に夢中。この間50ピースの犬の写真のパズルを一人でぜんぶやり遂げたのにびっくりし、今回ちょろぴこの誕生日プレゼントのついでに、70ピースのアリエルのジグソーパズルを買ってあげてみました。まだ全部はできないけれど、とりあえず外側のピースを全部はめて、中身も半分くらいはできるようです。ただ、時間がかかるので途中で飽きちゃうみたい…(笑)。しばらくはこれで遊べそう。 折り紙の方は最近角を合わせてきちんと折り筋をつけることができるようになったみたいなので、昨日初めて、奴さんの折り方を教えてあげました。ちょろぴよ大喜び。1度で覚えちゃうのはやっぱり若いからなのね…(笑)。昨日だけで7つの奴さんを折りあげました。 こんな調子で我が家の子ども達も日々成長しています。 これからはなるべく頻繁に更新していきたいと思っていますので、どうぞ改めてよろしくお願いいたします♪
2004.09.01
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すっかりご無沙汰してます…。いろいろなイベントも書きたいこともたくさんあったのだけれど、なんとなくこちらから足が遠のいていました。そろそろ復活したいなと(笑)。今後ともよろしくお願いいたします~(^-^;)。 というわけで、今日はちょっと重い話。 わたしは読書が趣味でいろいろと読み散らかしているのだけれど、先日『カルトの子』(米本和広/文春文庫)を読んで衝撃を受けた。 これはオウム真理教・エホバの証人など4つのカルト集団に親が入信してしまったばかりに、その集団の2世として人生を歩まなければならなかった子ども達の話。かれらの人生は、それはそれは壮絶だ。 けれど、わたしはこの本を、特殊なカルトに入信した親をもってしまったばかりに不幸になってしまった不運な子どものルポ、とは全く思えなかった。これは、自分にものすごく近い本だ。 子どもを持つ親ならぜひ読んでみてもらいたい。
2004.07.05
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また放置癖が出てしまった…。けど、なんとか元気にやってる今日この頃。気温も湿度も最高な季節、あちこち出歩いている。先週は市内の大きな公園に行ってぴよぴこはそこに流れている人口の小さな川で大はしゃぎだった。帰りにむちゃくちゃたくさんの4つ葉のクローバーも見つかってちょっと嬉しい♪ 4つ葉だけじゃなく、5つ葉、6つ葉も大量に発見。3つ葉より多いくらいだったので、なんだか「環境ホルモン…?」と逆に不安になったりして。 と、最近ちょろぴよの環境に気を取られているうちに、気がつくとちょろぴこが指しゃぶりをやめていた(!!)。ホントに気づかなかった…「最近、そういえば指しゃぶりしてないな…」と気をつけてみると、眠る時も、退屈そうな時も、全然指が口に入っていない。こんなに自然になくなるなんて、びっくりー! 原因として考えられるのは、指しゃぶりのしすぎで右手親指の付け根が荒れまくっていたことかな…。血が滲んでることもしょっちゅうだったので。痛かったのかも…。 うちはちょろぴよも指しゃぶり派だったんだけど、彼女の場合はちょろぴこが生まれてしばらくした2歳になったばかりくらいのある日、夜眠る時に「ちょろぴよ、もうお姉ちゃんだから指ちゅっちゅやめる。」と宣言し、それで卒業したのよね…。今でも熟睡してるとたまに吸ってるけど(苦笑)。 なんかわたしがなんにもしないのに、子供はちゃんと成長の段階を登っていくんだなあ…。 そしてちょろぴよはただ今自転車練習中。だいぶ自分でこいでスムーズに進めるようになってきた。道がちょっと坂になったりナナメになっているとまだダメなんだけどね…。夏にはヤマハまで自転車で通えるようになるといいなあ。
2004.06.15
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なんとかちょろぴよのプール熱は週末には収まり、今日ははりきって幼稚園に行ってくれた。やれやれ…。だけど、なんだかちょろぴこは鼻水たれてるんですが!?(どきどき) 土曜日にバレエ教室にちょろぴよのお休みの連絡をして、そのついでに先生とちょろぴよの性格上の不安や今後の発表会などについて相談した結果、とりあえず、発表会が終わる9月までお休みさせてもらうことになった。発表会は今回はちょっと無理かもしれませんね…ということで。10月になればちょろぴよも少しは幼稚園で集団生活にも慣れるだろうし、発表会が終わってバレエの雰囲気がぴりぴりしてないときなら少しずつレッスンに入っていけるようになるかもしれないので。 ちょっとホッとした気持が半分、残念な気持が半分。正直言って、これってわたしにとては「挫折」みたいなものなのだ…。ちょろぴよにとって、ではなくて、わたしにとって。 そういう考え方は間違っているとわかっているけれど、やっぱり凹む…。どうしてちょろぴよはみんなみたいにお友達と仲良くできないのかなあ?って。あの異常なまでの激しい人見知りは、ちゃんと収まってくれるんだろうか?って。 そういう子がちょろぴよだけじゃないことも知っている。 育児なんて親の思い通りにならないこともわかっている。 ちょろぴよの人生がわたしの人生じゃないことなんて、さらにさらに百も承知。 それでも、今はやっぱり凹む…。 少し落ち着いたら、また元気になると思うけれど、ね。
2004.06.07
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一昨日、幼稚園から帰ってから普通通りだったちょろぴよ、夜眠ってから一度泣いて目を覚まし、熱を測ってみると38度を超えていた。あちゃー、風邪もらってきちゃったか…。翌火曜日、朝からまったく食事を取らないちょろぴよ。ジュースをあげたらそれだけは飲む。まあ、水分取れてるし、熱は高いけれどしっかりしてるし、家でゆっくりさせればよくなるかな…と思っていたのだけれど、午後になると熱がいよいよ上がって39.6度に。そしてしきりに喉を痛がる。ちょろぴよもちょろぴこも気管支がけっこう弱いので、こりゃ気管支炎になっちゃってるかな、とあわててかかりつけの病院へ。「プール熱ですね。気管支炎も起こしてます」とのこと…(がっくり)。 夕食も取らず、病院の帰りに買ってきたヨーグルトだけを食べて(たぶん喉が痛くて固形物は食べられないのかも)、7時頃には寝たものの、12時頃に起きてきて、「気持ち悪い、気持ち悪い」という。吐きたいみたい。でも吐けなくて大泣き。いつまでも、気持ち悪い、気持ち悪い、と泣き続けるちょろぴよに、ダーリン逆キレ(ため息)。キレたって仕方ないじゃんかー! 結局そのまま泣き疲れて眠ったちょろぴよ。 そして今日が3日目。まだ熱は高いけれど一応下がって8度台に。少し元気も出てきたみたい。ご飯は相変わらず食べないけれど、朝はトマトジュースとキウイヨーグルト、昼には市販のヨーグルト、そしておやつにはネーブルを1個まるまる食べられるように。夜食べられる? 何食べたい?と聞くと「ハンバーグ」との答え。おおっ、昨日までは「何も食べたくない。いらない~。お腹すいてない~」と泣いてたから、やっぱりちょっと回復してきたかな? 問題は買い出しにいけないためうちに食材が何もないことだ(笑)。今日は奮発してガストのルームサービスでも頼むか…。食べてくれるといいんだけど。 明日の木曜日はちょろぴよの初めての参観日で、ちょろぴよ以上にわたしが楽しみにしていたんだけど、今回はあきらめるしかないみたい。残念(涙)。
2004.06.02
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前回の日記から11日経つけれど(あいかわらずの放置癖…)、リタの新しい本の暗唱は今のところ30%くらい。週末で2週間だけれど、次に進めるべきか…悩む…。 ちょろぴこはこのところ言葉が爆発中なんだけれど、この間初めて寝言を言っているのを発見。記念すべき初寝言(笑)は、「あ、たんぽぽだ~! おかあさ~ん!」でした(笑)。ちょろぴこは男の癖に(笑)お花が好きで、お散歩していても「あ、たんぽぽだ。あ、ちゅりぷっぷだ(チューリップと言えない)。」とお花を見つけるたびに駆け寄っていく。この間は最近街中で咲き出していい香りを漂わせているライラックを、一房顔に近づけてやったらちょろぴよと二人で大喜びだった。ちなみにちょろぴよはその後、近くで咲いていたツツジにも顔を近づけて「いい匂い~♪」と言っていたけど、ツツジって匂いしないよね…?(笑) ところで、最近の悩みはちょろぴよの習い事のこと。 今ちょろぴよは、週2回の幼稚園と、ヤマハとバレエにそれぞれ週1回、通っている。幼稚園は機嫌良くバスに乗る日と号泣して拉致されていく日が半分づつくらいかな…。同じくラスに入園前からのお友達がいることで、少しは泣かない日が増えてきている。ヤマハの方はまだ親が一緒に参加するクラスだし、1クラスに6人の少人数なので、そんなに問題なく楽しんでいる。 そして問題はバレエ…。 3月から習い始めたバレエはちょうど3ヶ月が過ぎるところ。本当は子供だけのレッスンで親は見学できないのだけれど、ちょろぴよの号泣の仕方がスゴイので、先生の計らいで今にいたるまでうちだけは特別に一緒に見学させてもらっている。1ヶ月を過ぎたくらいから、ちょろぴよもわたしから離れてバーのレッスンなどできるようになっていたのに、今月に入ってから逆戻りしてすっかりわたしの膝から離れられなくなってしまった。 原因はいろいろあるけれど、人数が多いというのもひとつ。ベビークラスは15人くらいで、ちょろぴよは未だにお友達の中に入っていけない。 毎回バレエ教室のない日は、「バレエ行かない」と言うちょろぴよ。当日連れていく時も、「バレエしなくってもいいよ。お母さんと一緒に見るだけね」と約束しないと出かけようとしない。ただし「参加しなくていい」という条件つきなら幼稚園のように激しく抵抗することもなく、すんなり教室に言ってレオタードにも自分から着替えてくれる。 9月には発表会があるんだけれど、この調子だとちょろぴよはぜったい舞台袖から号泣したまま離れないだろうな…と予想されるところ(苦笑)。 そこで悩むのは、果たしてちょろぴよにこのままバレエを続けさせるべきかどうなのか?ということ。 もともとバレエはわたしが憧れていただけで、ちょろぴよがやりたいと言い出したことではない。だから本当にちょろぴよがイヤなんだったら、止めさせた方がいいと思っている。 けれどちょろぴよは、レッスンの間はずっと固まって見ているだけなんだけれど、家に帰るとレッスンでやっていたことを真似してお父さんに見せていたりする。バレエ自体は好きだけれど、とにかく極度の人見知りだから入ることが出来ないだけ、なのかもしれない。 その見極めが、ちょっと自信がないのだ。 ホントにバレエが嫌なんだったらいいんだけれど、人見知りで本当はやりたいのだったら、もう少しちょろぴよが嫌がっても通わせる方がいいのかな、でもホントにやりたいと思っているのかな、わたしが行かせたがっているのをちょろぴよはちゃんと察しているんだろうしな…と、考えはいつまでもぐるぐるぐるぐる。 とりあえず、秋の発表会までは様子を見るつもりではあるんだけれど…。
2004.05.31
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積木はあれから、とりあえず和室の畳の上にカーペットを敷き、さらにその上にパズルマットをしいてやらせてみることに。音は多分すこし響かなくなってると思うけど…まだどきどき~(>_
2004.05.19
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今日、我が家に積木がやってきた。 「小さな大工さん」に注文していたもので、大小あわせて300個弱。小さな段ボール3箱に入って届いた積木はさすがに圧巻!! この間からまた幼稚園に頑張って通い出したちょろぴよは、帰ってくるなりわたしが少し作っておいた積木をみて、「積木きたの!?」と大喜び。さっそくぴよぴことわたしとの3人で積木遊びに没頭。 やっぱり量があると楽しい~~。 ちょろぴこの背丈ほどもある円柱の塔を作ったり、床一面にフローリングのように敷き詰めてみたり、ビー玉転がしではしゃいだり。 …ところが…。 はい、きました。さっそく階下の住人の方からの苦情が…(泣)。 そうだよね、積木を崩す音って、響くよねえ。 みなさんは、どのように対策を立てているんでしょうか? とりあえず、うちにあるパズルマットを敷いてみたけれど…。ちょっと自信がなくて、とりあえず大作の制作は当面禁止。せっかくたくさん数があるのになあ…。 ふたりは現在、ちまちまとビー玉転がしをやっている…(笑)。
2004.05.17
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今日はヤマハ「おんがくなかよし」コースの初日。外は快晴! なんと午前中に気温が20度を超えていた…これって北海道ではすごーくすごーく暖かい! お散歩がてら歩いて教室へ。ちょろぴよは昨日買ったヤマハのカバンを抱えてゴキゲン。初日なので最初にいろいろ説明があって、ちょろぴよはともかくちょろぴこはちょっと退屈気味…だんだん落ち着かなくなってきたところでレッスン開始。 体験のときにやった曲なんかもあってぴよぴこは大喜び。名前を呼ばれた時のお返事も元気にできて、たのしい50分だった。ただ…テキストにシールを貼ったりするときはちょろぴこが自分もやりたがって大変!(>_
2004.05.12
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今日、ちょろぴこが昼寝をしてしまってちょろぴよがいつものようにワーク類を始めようとしたとき、突然「おりがみでチェーン作りたい~」と言い出した。どうやら昨夜の寝る前の読み聞かせで読んだbook5の中に、ペーパーチェーンの作り方が載っていたのを覚えていたらしい。 折り紙を出してやると、はさみとのりを持ってきて、ちょきちょきと細く切り始めた。おおっ、ちゃんと作り方覚えているのね…。 わたしは放って違うことをやっていると、黙々とペーパーチェーンを作っている。かなり前に一度、わたしが作ってあげた時は、全然興味なさそうだったのに…。最後のリングだけわたしが輪になるように繋いであげて、チェーン完成。ちょろぴよはできあがったチェーンを首にかけて、「くびかざり~♪」とご満悦。ひとりでできた、という達成感があるんだろうなあ。「ミニーのデイジーチェーンと同じだね!」とちょろぴよ。こうやって、絵本の中の話を現実とつなげていける力が、いつのまにか少しずつちょろぴよの中で芽生えている。そういうの、大切だよね…。 さて、ちょろぴこはただいまやんちゃ盛り。 とにかく手を繋いで歩きたがらない、買い物に行ってもカートに乗りたがらない。無理矢理カートにのせると、「おんり(降りる、の意)がいいのー! おんりがいいのー!」と大暴れ。降ろすとどこかに行ってしまうから、そう簡単には降ろせない! わたしは普段車で移動が多いので、車の乗り降りなどで駐車場でちょろぴこを立たせる時は必ずちょろぴよにしっかり手を繋いでおいてもらうんだけれど、その手もなんとかふりほどこうとするからちょろぴよも必死(笑)。いやー、ちょろぴこが下でホントによかった…。 明日はちょろぴよ、初めてのヤマハ。ちょろぴこが大暴れしないことを祈るだけだわー…。
2004.05.11
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週が明けて今日は幼稚園登園日。朝からドキドキのわたし…。さりげなーく朝は普通にすごし、そろそろ家を出なきゃ…というところでおもむろにぴよぴこに靴下をはかせると、察知したちょろぴよが「いや~!幼稚園行かない~~~!!!」と絶叫。大暴れするちょろぴよに無理矢理制服(といっても上着だけ)を着せ、幼稚園バッグをかけさせて強制連行。靴をはきたがらないちょろぴよに「それじゃあちょろぴよが幼稚園に行くからね。お留守番しててねっ」と言い残して出ようとすると、慌てて靴を履いて追いかけてくる。手を繋いでバス乗り場まで歩きながらも「行きたくない、行きたくない。」と号泣。「幼稚園は寂しいよ~~~~」 ああ、胸が痛む…。 バスが来て、泣いているちょろぴよを手慣れた感じで抱きかかえる先生…。わたしの袖を掴んで話さないちょろぴよは無理矢理引き離され、バスの中へ…。帰ってくるまで、ドキドキだった。 そして戻ってきたちょろぴよ。バスから降りた顔を見ると…泣いてはいない。わたしを見て照れくさそうににこっと笑う。おっ、楽しかったのかな?? 家に帰ると、さっそくカバンを開けて、先週書いてくれたというわたしの似顔絵を渡してくれた。「わあっ、ありがとう!! お母さん書いてくれたの!? 嬉しい~~~!!!」とぎゅー。「今日は何したの?」「あのね、お外で遊んだの。」「それから?」「粘土して遊んだ。」「粘土でなに作ったの?」「ゆきだるまとおせんべい。」 おおーっ、参加してたのか。嬉しい! 「給食今日は何たべたの?」「あのね、シチューと、ロールパンと、エリー。」「おいしかった?」「…食べなかったの…」 がーん。 「お外では何したの?」「あのね、何もしなかったの」「泣いてたの?」「うん…」 「幼稚園たのしかった?」「幼稚園、もう行かないの~~~~~~」 ああ、次の登園日も、強制連行決定…(涙)。 一方ちょろぴこは、ひとりでぶつぶつ何かいってるなあ…と思ったら、「one, twe. Three, four, five」と、英語でカウントを! うわー、何も教えてないのに、怖いよ…。下の子の吸収力には、だいぶ慣れてきたとはいえホントにいつも驚かされる。 しっかり意識して日本語を教えた方がいいのかなあ…。
2004.05.10
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ああ、やっぱり今までうまくいきすぎてたのね…。こんなにうまくいくなんて、おかしいなあとは思っていたのよ…。 むちゃくちゃ人見知りなちょろぴよ、1歳前から毎週児童会館に通い始めて、わたしの膝から降りておもちゃで遊べるようになるまでに1年くらいかかった。少しずつママ友ができて、同じメンバーでわりと定期的にどこかの家で遊ぶようになって、ママ友に「ちょろぴよちゃんの声、初めて聞いたかも…」といわれたのも3ヶ月くらいは経っていたと思う。3月から通い始めたバレエは、未だにわたしが一緒にレッスン場にいないとレッスンに参加できない。 それなのに、それなのに、4月から通い始めた幼稚園だけは、毎日ゴキゲンでひとりでバスに乗って、にこにこ顔で帰ってくるなんて…やっぱりそりゃあウマすぎる話でしょう…。 今朝もゴキゲンでバスに乗ったちょろぴよ、午後2時ごろバス停にお迎えに行くと、わたしと手を繋いで歩きながら、「今日泣いちゃった。」と一言。「そうかあー泣いちゃったかあ。給食は? おいしかった?」「給食食べなかった。」…あの食べるの大好き娘が給食を残すとは…。「どうして泣いちゃったの?」「お母さんいなかったから。」 家に着く頃にはまったくいつものように元気元気で、ちょろぴことふたりで遊び出すちょろぴよ。そこえ幼稚園から電話が。 「今日ちょろぴよちゃん泣いちゃったんですよお。朝登園して、午前中にお母さんの絵を描く、というのをみんなでやったんですけど、その時まではすごくゴキゲンで、絵も上手に書けて、それからトイレにも行ったんですけど…突然、爪がどう、とか言い出して、泣き出しちゃって…。『爪がどうしたの?』って聞いても、もう泣いていて何を言ってるのかもわからない感じで。給食も食べないって言って一口も食べなかったんです。ちょっと泣いてしまった理由がわからないんですが…。」 とりあえず理由は聞いてみますー、と言って電話を切り、ちょろぴよに質問。「今日お母さんの絵書いたの?」「うん」「それから泣いちゃたの? 爪どうかしたの?」「あのね、爪にクレヨンが入っちゃったの…」 ちょろぴよは結構きれい好きというか、神経質なところがあって、食事中もちょっと手に食べ物がつくとすぐに拭きたがるし、のりやクレヨンで指が汚れてもすぐに洗いたがるタイプ。まあ、汚れるのがイヤでクレヨンやのりに触れない、という程ではない。手を洗って取れないような爪の間に入ったクレヨンなんかも、すこし洗って取れなければ「お風呂に入れば取れるからいいよね?」と自分からあっさりあきらめる潔さ(笑)も一応持っている。 「爪にクレヨンが入ったから泣いちゃったの?」「お母さんがいなかったから。」 どうやら、クレヨンはきっかけで、本当の原因はそうじゃないみたい。先生も、結局その後降園近くまでずっと泣いていた、と言ってたしなあ…。連休だったのもあるかも。 そして昼食抜きのちょろぴよにはいつもより少し重めのおやつ(じゃがいものホットケーキみたいなもの)を食べさせ、普段通りの生活の後、夕食の時にぽつりと一言。「ちょろぴよもう幼稚園行きたくない…」 ぎゃー、出たよー!! 思えば初登園の日、絶対にちょろぴよは大泣きで、このセリフが出るんだろうな…と思ったのにすっかり肩すかしをくらわされてうっかり安心していたのだった。 「どうして? 幼稚園楽しいって言ってたじゃない~。ちょろぴよ行かないなら、お母さんとちょろぴこが代わりに行っちゃうよ?」というと涙目で抗議。「ダメよ! みんなで一緒にずっとおうちにいたいの…」 ああ、こりゃ来週の登園は大変だろうな…。果たしてちゃんと制服きてくれるかしら…? 大泣きなところを無理矢理バスに連行、とかになるのかなあ。ううー。 すっかり憂鬱。しくしく。
2004.05.06
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今日も朝からいいお天気。今日で連休もいよいよお終い。わたしの父と妹が、ぴよぴこを動物園に連れていってくれる、ということで、わたしも一緒についていくはずだったのだけれど、う…昨日から月のモノが…。 学生時代からずっと重い生理痛に悩まされていたわたし。病院にも通い、「大丈夫、子供産んだら軽くなるよ~」ってな先生の言葉を信じて早10数年。あ、あの…軽くなりません(泣)。今回はとくに酷くて、出血多量で死ぬんじゃないかと思うほど(笑)。鈍痛もすさまじく、「おおー、はがれてるはがれてる、子宮の壁がはがれてるよ~」ってな、わかる人にはわかるあの感覚…。 というわけで、急遽ダーリンがつきそいでわたしはお留守番をすることに。うちの母がわたしの分までお弁当を作ってくれて、それを受け取って朝7時半に3人を送り出した(なんせ今日は絶対に混むだろう、ということで…)。 たったひとりで家でのんびり。これって何年ぶり? ちょろぴこが生まれてから、ふたりを実家にお泊まりに行かせて夫婦でのんびり…ということはあったけれど、ひとりで家にいるのはちょろぴこが生まれて以来。いや、ちょろぴよが生まれて以来!? なんだかスゴイ開放感で、至福の半日を味わった。これでこの痛みさえなければねえ。 掃除機をかけて洗濯物をたたんで…って、結局これ、ってことは出来なかったのだけれど、のんびりネットサーフィンをしたり、たまっていた読書の覚え書きをつけたり。とってもとっても貴重な時間だったな…。 2時過ぎにぴよぴこ、疲れて眠ったまま帰宅。どうやらふたりとも大はしゃぎだったよう。おじいちゃんや○ちゃん(わたしの妹)に思い切り甘えて、たくさん動物を見て、たくさん遊園地の乗り物に乗って、帰りは「帰りたくな~い!」と泣いたそうな(笑)。朝早く出たのは正解で、9時開園にもかかわらず8時には駐車場にすでに開園待ちの車が並んでいたって。すごいいいお天気だったし、おまけに動物園には今がさかりの桜の名所も隣接してるからなあ。 でも、さすがに朝一番は空いていて、思う存分動物を見て混みはじめた頃お弁当を食べて、とストレスなく楽しめたみたい。ダーリンはちょっとお疲れモードだったけどね(笑)。 夕方わたしの母もやってきて、みんなでちょっと早めの母の日、ということで近所の中華やさんへ外食に。わたしとダーリンからはゴルフ場でバイトしている母に日焼け止めをプレゼント。このお店は我が家のお気に入りで、すごく安くておいしくて、量もたっぷりだからみんな大満足。 さあ、明日からまた頑張って子育てやりますか。
2004.05.05
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1日から1泊2日でトマムリゾートへ。トマムは北海道のかなーり大きなリゾート地。敷地内にホテルが6棟くらい?と、大きなスパハウス、レストラン、テニスコートやゴルフ場、乗馬コースなんかが入っている。自宅から車で約3時間くらいかな? ちょろぴよのバレエのレッスン終了後、ダーリンに向かえに来てもらってそのまま出発。ぴよぴこはすぐに車で爆睡モード。渋滞してるかな?と思ったけれど道路はスムーズに流れて、お天気もいいしドライブ日和! ホテル着は6時半頃。夕食は毛ガニ、タラバ、ズワイ込みのバイキング~♪ ぴよぴこもわたしたちもはち切れるくらい食べた食べた…(笑)。でも、正直カニはイマイチ(苦笑)。まあ、山の中だしバイキングだし、それほど期待してなかったからいいけど…。 ホテルの部屋に戻るとぴよぴこはベッドで大はしゃぎ。ふたりとも添い寝が条件で宿泊料無料だったので、ベッドをダーリンと移動させてくっつけ、壁にぴったりあわせて落下防止。ついでに足下にソファーを置いて落下対策オッケー。ここは残念ながら温泉ではないので、部屋のお風呂に。でもバスタブで体を洗う機会なんてめったにないし、これはこれでぴよぴこ大喜び(笑)。お風呂に入って二人ともバタンキュー。おやすみなさ~い。 そして翌日。当然のようにぴよぴこ6時過ぎに起床。あんたたちってホントに早起きね…。7時すぎに朝食を食べ(こちらもバイキング)、荷物をまとめて9時にチェックアウト。そのまま敷地内のスパハウスへゴー。 ここのスパハウスはかなーり豪華で、大きなメインプール(一定時間おきに波のあるプールにしてくれる)と、その両脇にジェットスパや水流マッサージなどが楽しめるプール、かなり大きな中温サウナやミストサウナ、そして外にも温水プールがついている。プールサイドカフェテリアもあり。去年沖縄に行った時、ホテルのプールを怖がってすぐに部屋に戻りたがったちょろぴよ、また怖がるかなーと思ったら、今回は平気。浮き輪を頭からかぶってひとりで浮かべてやってもニコニコしている。やっぱり成長しているのね! ちょろぴこの方はちょっと怯えていたけれど、抱っこして水の中でジャンプしたりくるくる回ったりすると大喜び。外のプールにも行きたい!というので、寒いかなーと思いつつ外にも行ってみたけれど、お天気がよかったし、プールの水が温泉?というくらい暖かかったので問題なし。外のプールは底に真っ青なタイルで大きな花が描かれていて、水も深いブルーに見えるので、ちょろぴよは「キレイ、キレイ」と大喜びだった。 お昼前にぴよぴこも疲れたところでプールもお終いにすることに。これだけ遊んで食べて1泊2食で家族みんなで2万円。かなりお手軽~♪ でもホントはこういうところは、せめて2泊くらいしてゆっくりしたかったな…。すごく自然が豊かなところなので、ぴよぴこをつれて散策したり、石にペイントしたり、葉っぱや草花を拾って押し花にしたものでハガキを作ったりするのもやってみたかった。お金があったら乗馬もね! 他にもいかだくだりだのパラグライダー?だの、たくさん遊ぶところがあるんだよねー。 双方の実家にお土産のおそばを買って(この辺りはお蕎麦の名産地が近い)、帰路へ。お昼はコンビニで買ったおにぎりを食べ食べ走り、途中で有名なアイスクリームやさんに寄り道。わたしはさくらとウォールナッツカフェ、ダーリンはゴールデンバニラとゴマ、そしてぴよぴこはカップでゴールデンバニラとぶどうシャーベットをチョイス。店内のベンチにすわって、幸せ~♪なひととき。 ちなみに我が家ではアイスを食べる時はだいたい、ぴよぴこにふたりで1つのアイスをカップで買ってあげる。それで1つのスプーンをちょろぴよがもって、ひとくち自分が食べるとひとくちちょろぴこに、とちょろぴよが自分とかわりばんこにちょろぴこに食べさせてあげるのだけれど、はっと気づくとぴよぴこの回りに5、6人の大人達が集まって、ふたりがアイスを食べているのを見ていてびっくりー! そ、そんなにかわいいですか、うちの子たち(爆)。なんて、親バカモード炸裂(笑)。 そのままこの日はダーリンの実家に行って1泊。 楽しかったけど、しばらくはダイエットしなくては…(笑)。
2004.05.02
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いよいよGWへ突入。北海道もそろそろ桜のシーズン…というわけで、ちょろいも一家は函館へ行ってきた。しかも日帰り(爆)。 ちなみに札幌-函館間は約300kmくらいかな? 車で片道4時間くらい…(笑)。本州だったらどのくらいかな? 東京から名古屋日帰りくらいかしら(爆)。 ちょろぴよ一家はよくこういうバカなことをやる。ちょろぴこが生まれてからは小さい間は一応控えていたのだけれど、もう1歳半も超えたし、ということで。だって桜が見たかったんだもん…。 朝(?)2時に起きて支度し、半分寝ているぴよぴこを着替えさせて午前3時出発。真っ暗な道をひたすら南西へ走らせていざ函館へ。さすがに明け方は車も少なくって気持ちいい。途中爆睡した3人を乗せてダーリンの運転する車は峠を越え、走る走る。運転を交代しながら、朝7時過ぎに函館に到着。まずは朝市よ!! ついた頃はすっかり日も昇って快晴。風も暖かくってお花見日和♪ 朝市ではあちこちではしゃいで歩くぴよぴこが声をかけられ、茹でたてのカニだのエビだのウニだのメロンだのの試食をさせてくれる。さすが朝市、ウマー!! この日函館は桜が開花したてでお花見できるかどうか微妙なところだったので、市内の五稜郭公園でお花見するか、松前まで足を伸ばすか(ちなみに函館から松前までは車で1時間くらい)、悩むところ。朝市のお兄さんに五稜郭の桜の咲き具合を聞いてみると、もう見頃だとのこと。ラッキー! さんざん試食し、お花見情報まで仕入れて、売り込みはきっぱりとお断りし(ヒドイ)朝市内のお目当ての食堂へ。わたしはいくら丼、ダーリンはいくらとホタテとウニの乗ったミックス丼、そして生物はまだ食べさせていないちょろぴこのために鮭のハラスを注文。ううう、久しぶりのいくら丼~~~~~~~~~~~~~~~。 お腹がいっぱいになったところで五稜郭公園へ。まだ朝早いので(9時前くらい)駐車場もそんなに混んでいなかった。桜は3部咲きくらいだけれど、種類によっては満開の桜も。うわーい、春だ春だ♪ けれどぴよぴこに「ほら、桜だよ~。キレイだね~」と言っても、二人はどちらかというと地面に咲いているたんぽぽに夢中(爆)。いいんだけどね…。 公園内を散策し、途中中にある遊具で遊んだりしつつ花を楽しむ。お昼は函館の有名ハンバーガー店「ラッキーピエロ」にしよう、ということで混雑したお店でハンバーガーを買い、車に乗ったところでぴよぴこは爆睡。あらら、どうする? しばらく起きないね…ということで、函館の近くの森町へ。ここは駒ヶ岳がとっても美しい大沼公園のあるところ。DWEのサマーキャンプもやる場所だ。公園についたところでぴよぴこを起こし、公園内で地ビールを購入して昼食。いやーお天気のいい屋外で飲む生ビールってなんでこんなにおいしいんだろうか!(笑) お昼を食べてぴよぴこは広い芝生で走り回って遊ぶ。かなりほほえましい(笑)。その後、お土産やさんをひやかしたりして、近くにある温泉へ。 3時過ぎに札幌にむけて出発。途中7時頃に道中のドライブインで夕食。「男爵ラーメン」&「男爵うどん」という、どうやら麺にじゃがいもを練り込んだらしい不思議な麺を食べ、8時過ぎに我が家に到着~~。 いやー、楽しかった…けど、疲れた…。 さすがに寄る年波には勝てないよ…(泣)。昔はこういうの平気でこなしてたんだけどなあ。帰ってからの荷ほどき&洗濯がつらかった(笑)。 これからは函館はもう日帰りは無理だね…と夫婦で体力を確認し合ったGW初日でありました(笑)。
2004.04.29
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