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2010年11月10日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんばんは。



沖縄から福寿来美です。



(*^_^*)





ハーブやウコンを育てている



沖縄の農園で働いています。





その農園内には製造工場もあり



農園のウコンをはじめとする



野草、薬草、薬木を



お茶や粉末、粒状にして



皆様のもとへお届けしています。






ところで、、、





農園には春ウコンのオブジェ



が建てられています。




正確には春ウコンの花のオブジェ



ですね。

obj_sample03.gif




↑ です。




なぜ、農園に春ウコンの花の



オブジェがあるのか。




それはただ、ウコンの農園だから。




ってだけではなくこんなお話が。







農園の設立者 下地代表



つまり、



沖縄長生薬草の社長ですが





昭和40年頃、宮古から



春ウコンの株を持ち帰りました。





ウコンや薬草を育てては



「身体にいいから




試してみてください。」



とすすめてまわる下地は





当時、「変わった人だ」と



周囲に言われたと私達に



話します。





ウコンや薬草を育てることも



それを生業としたことも、



事業としたことも、



当時は他に誰もやらなかった



ことかもしれません。






今でこそ、沖縄県、日本でも



有数の ウコンの専門家 として



沖縄を、日本を、世界を飛び回り、




また下地はブレンドティーの



先駆者と呼ばれていますけれど






ウコンや野草が事業になるなどと



誰も思いもしなかった時代。






社長が宮古から春ウコンの株を



持ち帰ったのはそんな時代。






そして沖縄のウコンが



ほぼ知られていなかった時代。





そんな中、ウコンの株を



一株、一株、植えては育て、



株を増やし、また植えては育て



増やし、とコツコツと



農園を広げていったのだそうです。





なぜ、そんなことをしたのか。





それは、春ウコンに



秘められた効果効能を実感し





春ウコンが日本の、いえ、



世界の人々の健康、命を救うもの。





と確信を得たからなのだと



思います。





確信と信念がなければ



この沖縄の40年の困難を乗り越え、



その上、更に




ウコンや薬草を商品化して



世に送り出すまでのことは



成し遂げられなかったと



思います。






今でこそウコンや薬草を



お茶や粉末や粒状にして



飲みやすく、そして全国の皆様に



届けられるまでになりました。







持ち帰った春ウコンの株。



そこも農園の原点のひとつ。





そしてこの良質のウコンの効能を



世界の人々に届けられたら、という思い。





春ウコンの花のオブジェが



建てられたのはそんな思いから



だったそうです。






実際に見ると



「何かしら?」って思うような



農園のオブジェですが





もし、沖縄長生薬草農園に



遊びに来られたら、



オブジェには実はとっても



深い、深い、思いが込められているのだ、



と思いだして頂けたら幸いです(*^_^*)






さて、近年ようやくウコン、



そして春ウコンの効能・効果



について科学的根拠が



書かれた記事を見かけるように



なりました。




そして医療に携わる方々が



臨床報告を発表するように



なりました。




農園設立者である下地は、



医学的、科学的根拠がなくとも



長年の時を経てここまで信念を



貫いてきたのだと思うと




あらためてこの農園で働けることを



誇りに思ったり致します。





今日は最後に




「ガンは癌にあらず」




という医療に携わる方が



書いた本の一文をご紹介します。










「ガンは癌にあらず」



~まえがき~ から抜粋





末期の肝臓がん。



できる限りの治療をした。



もはや打つ手はない。




余命は、あと6ヵ月




と最期通告を受けた



入院患者に、春ウコンを



摂ってもらった。



その癌が3カ月で消えて



退院となった。




驚くようなことが起こった。



1990年2月末のことである。









という始まりから



この本を書かれた方々の




患者さんへの治療体験などが



書かれています。







ウコン、薬草、ノニなども



薬効があるとされるなら







過剰摂取は逆に



健康を損なうことがあるという



報告も世界にはありますから



情報に留意しながら



選んでいきたいとは思いますが







やはり春ウコンへの期待は



高まるばかりです。






そして、もうひとつ。





何かに没頭するということ、



何か一生懸命やり通す、



ということ、にはやはり憧れます。





「没頭できること、必死になれること」



があると人生心強いですね。






福寿 来美

春ウコン詳細は↓
http://www.okinawaharuukon.com/landing_page/haruukon_dx.html


(*^_^*)





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最終更新日  2010年11月10日 18時29分14秒


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