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2007年01月10日
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カテゴリ: ドラマ
お久になってしまいました(^_^;
昨日から子供たちは学校・幼稚園へ通い始めました。
久々に家で一人、家事頑張るぞ~!と思ってたけど、
体調が今ひとつです(^_^;
で、今日は諦めて見てなかった「白虎隊」の後編見ました♪

感想ですが…(感想書くのは苦手です^^;)

なかなか、思ってたより良かったです。
最後のほうは号泣でした(;_;)
やっぱり、まだ親にしてみれば可愛い盛りの男の子たちが、
命を掛けて戦う姿は悲壮です。
生き残った隊士達も心に傷を負って生きていったのだと思いうと、
またそれも心が痛くなります。
(皆さん、晩年まで真実を話さなかったとも聞きますし)
時代のせいだと言えばそれまでですが、繰り返して欲しくない歴史ですよね。

内舘牧子さんの脚本は、時代背景やストーリーが分かりやすく、
「白虎隊」を知らない若い世代が見ても、すっと入ってきたのではないでしょうか?
若い隊士達が一生懸命生き、死んでいった姿が鮮やかに描かれていたように思います。
また、現在の子孫達の生き方とオーバーラップさせているところも、
意外と(最初はなんで?と思ったのですが)面白かったです。
我が家はみんな山下クンびいきなのですが、
田中聖クンがなかなか好印象でした(^^)

丁度、 国家の品格 という、話題の本を読んだ所だったのですが、



中にも「会津の武士道」が書かれていました。
混沌としている今の世の中、「武士道精神」が求められているのかもしれません…。
(外で女性と話してはならない…と言うのは、ちょっと困りますが^^;)


上の子がお腹にいる時…7~8ヶ月の頃だと思いますが、
会津地方を旅したことがあります。
野口英世の故郷の猪苗代湖、
また「智恵子抄」の高村光太郎の安達太良山など、
とても美しい所でした。
白虎隊ゆかりの地も訪ねようかとも思ったのですが、辞めました。
時間の都合もあったのですが、
やはり生半可な知識でお参りするのも失礼な気がしたのです。
それに戦地跡に行くと、悲しい気分になりそうで…。
でも、また機会があればお参りに行きたいです。
(遠くに引っ越してしまったので、なかなか難しそうですが^^;)

このドラマでまた若い人たちに「白虎隊」ブームが来るかもしれませんね。
(私が中高校生の頃「白虎隊」「新撰組」がブームな時期がありました)
これをきっかけに、このような悲しい歴史があったこと、
今を生きる私達が、どのように生きていけばいいか…など、
考えるきっかけになれば(私を含めて)と思いました。
(なんか堅苦しくなってしまってスミマセン^^;)





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Last updated  2007年01月10日 15時17分38秒
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