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氷子8381

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2007.11.01
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カテゴリ: バトルフィーバーJ
はい、ついに・・・ついに「バトルフィーバーJ」最終話、第52話"英雄たちの交響曲"でございます

まずは、あらすじを。
ヘッダー指揮官が倒されてしまったサタンエゴスは捨て身の作戦でバトルフィーバー隊へと戦いを挑む。
サロメを女探偵"一条寺綾子"に変装させ、エゴスを裏切った様に見せかけてエゴスの基地へとおびき寄せ、バトルフィーバー隊を怪人にしてしまおうとしたのだ。
バトルフィーバー隊はサロメによって騙され、エゴスの基地へ。そこにはサタンエゴスとサロメ、怪人製造カプセルがいた。怪人製造カプセルの体内へと吸収されてしまうバトルフィーバー隊。危機一髪に陥るがバトルフランスの一言によって怪人製造カプセルを破壊した。サタンエゴスは巨大化し最後の戦いへ・・・サロメは崩れゆくエゴス基地に押しつぶされ命果てる。
あらゆる武器が効かない巨大化したサタンエゴス。しかしバトルフィーバーロボが放った"電光剣ロケッター"によりついにサタンエゴスは倒されエゴスは崩壊し平和が甦った。

みどころ諸々。
●最後もフランス&ケニアだね♪
坂道で無人の車が逆送したのを目撃してしまったマサルからの連絡により駆けつけたフランスとケニア。そんな事はありえない、と一笑したケニアが今度はバイクに乗ったまんま逆送し転げ落ちます。
ダダダッとフランスとマサルが大慌てで駆けつけるこのシーン。
ケニアを演じる大葉健二さんのお約束なコミカルで間の抜けたシーンは最後まで魅せてくれるし(笑)バイクから落ちたケニアの元へ慌てて駆けつけるフランスを演じる倉知成満さんの倉知さん走りが見られるし♪(ピコピコピコって感じで、とってもキュートなの~)
そして。
一条寺綾子を尾行するフランスとケニアのシーンもいいですね!!
フランスとケニアのバイクシーン。カットマンに襲われる一条寺綾子を助ける為に二人同時にフィーバーするシーン。そしてカットマンとの戦いへ・・・。
かっこいい!!かっこいいなあ!!!
倉知成満さん、大葉健二さん、本当に最後までたっぷりと魅せて下さいますね♪
●サロメ~
エゴスの捨て身の攻撃で単身バトルフィーバー隊に挑んだサロメ。
一条寺綾子を演じた鹿沼エリさんと、サロメを演じたマキ上田さんの写真を見比べて同一人物と見破るジャパン達・・・って、ちょいと無理を感じる氷子さんでございましたが(笑)
今まで忠誠を誓っていたエゴスを裏切り南米へと逃げたいと、バトルフィーバー隊をまんまと騙すサロメ。緊迫したストーリー・迫真の演技を見せてくれたマキ上田さんにドキドキとしたんですが、サロメが崩れゆく基地に飲み込まれ命が果てるという事は残念でしたね~。もっとこうバトルフィーバー隊と壮絶な戦いをして命が果てる、という最後だと良かったのに、なんて。
あまりのあっさりとした最期に呆気に取られました
●やっぱりバトルフランスね♪♪
怪人製造カプセルに飲み込まれ危機一髪のバトルフィーバー隊。何とか体内から脱出しようと試みるものの武器が効かない。
と、バトルフランスが上を見上げこう言います。
「何だあれは!!」
バトルフランスが見つけたものは怪人製造カプセルの心臓、急所だったのです。心臓めがけてペンタフォースを放ち無事体内から脱出し破壊する事が出来ました。
フランス~、冴えてるわ~
フランスってこれまでも結構見抜いてますよね。(第38話"怪奇!仮装行列"で仮装パーティーの連中はエゴスだって見破っていたもんね♪)

あ~あ・・・とうとう最終回の感想を書いてしまいました
サタンエゴスは倒され、エゴスは壊滅し大団円・・・けれども寂しいよなあ。いつも最終回を観た後寂しくて寂しくて、速攻で第1話を観てしまうくらい寂しくなってしまいます(苦笑)
謙作兄ちゃんが殉職する第33話"コサック愛に死す"と同様に・・・と言うのも何だけれど、バトルフィーバー隊とお別れするのが悲し過ぎてしまって、中々直視して第52話を観る事が出来ません第33話の次に何度も観ていないだろうなあ・・・第52話は(あぶら汗)

この最終回、実は氷子さんは微かですが覚えておりました。
怪人製造カプセルが実は機械ではなくて生きているものだった・・・という事を覚えていたんです。怪人製造カプセルが動いているシーン・・・子供の頃、何とも不可思議なこの生き物に興味があった氷子さん。最後、動いている姿が当時とってもインパクトがあったんでしょうね~。

エゴスが壊滅したラストシーン。
夕陽を浴びるバトルフィーバーロボとバトルフィーバー隊。そして温かい眼差しでその姿をビッグベイザーのモニター越しで見つめ話しかける鉄山将軍。
「どうだ、戦いが済んで夕陽が美しいだろう。」
その問い掛けにバトルジャパンはこう返します。
「ええ、平和な気持ちで見るから優しく見えます。」
ああ・・・何て温かい、心に沁みるやり取りなんでしょう号泣
辛い戦いに挑んで来たバトルフィーバー隊を、あらゆる面から見守り導いてきた鉄山将軍の言葉。そんな鉄山将軍であるからこその力強く素晴らしい言葉なんでしょうね。

夕陽を見つめるバトルフィーバー隊が強化マスク・強化服を身にまとった姿と素顔がそれぞれオーバーラップし爽やかな笑顔を浮かべます。
本当爽やかなんですよね~(笑)
大好きな倉知成満さんのシーンなんて爽やかで素敵な笑顔に惚れ惚れなんだけれど、すごく爽やかなもんで見ると何か照れちゃってね~
バックにはもしかしたらED曲だったかも?!という「明日の戦士たち」がかかり、ハッピーエンドなこのシーン・・・でもすごくすごく切ないです
温かい夕陽の色が切なくさせるのかしら?!

最後の最後は第1話のラストシーン同様にバトルフィーバー隊が馬に乗り、これも第1話と同様なんですが最終回らしく走り去るというラスト。
第1話で赤いコウモリ傘の女を演じた鹿沼エリさんが最終話の第52話で又ご出演される演出(?)に、氷子さんは思わず唸ってしまいました。

最後まで魅せてくれますね!!「バトルフィーバーJ」は!!!

これにて「バトルフィーバーJ」本編の感想は最後でございますが、まだまだこれからも大好きなバトルフィーバーJの事を書き続けますよ~(笑)
フランスや倉知成満さんの事もバンバン行きまっせ~!

え~・・・前述した子供の記憶ですが、もう一つ思い出した事を書きまして、今回のお話を終わりにしたいと思います。
子供の頃「バトルフィーバーJ」の最終話である第52話を観終わった後、激しくがっかりした覚えがあります。そして次にやる番組が確か予告されたと思うのですが、その時に「バトルフィーバーJ」にいた人が次から放送される「電子戦隊デンジマン」にも出てる!!と喜んだ記憶があります(笑)
恐らく当時の私の気持ちとしては今まで楽しんでいたヒーローとお別れ。もう観る事が出来ないんだ・・・悲しいなあと思っていると、今度のヒーローにも今まで観ていた人がいるんだ!!!又観る事が出来るんだ!!!と予告を観て知り、嬉しい気持ちでいっぱいになったと思うんです。
その人とは大葉健二さんの事だったんだと随分後になって気付いた氷子さん
でも、当時名前は存じ上げなくても夢中になって観た気持ちとか、ワクワクした気持ちってのは絶対忘れないですね。

ヒーローは偉大で、たくさんの人を魅了するヒーローを作り上げた方達は、本当にすごくって素晴らしい!!!
ねっ♪





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Last updated  2007.11.01 22:37:24
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