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カッパ@ Re:9/30-10/2 大門山、大笠山、笈ヶ岳(10/01) お疲れ様でした。天気が良く白山が見えて…
縦走クラブ・放浪人 @ Re[1]:9/30-10/2 大門山、大笠山、笈ヶ岳(10/01) カッパさんへ 訪問ありがとうございます。…
カッパ@ Re:9/30-10/2 大門山、大笠山、笈ヶ岳(10/01) 久しぶりの記事で明るくなりました。
縦走クラブ・放浪人 @ Re[1]:9/30-10/2 大門山、大笠山、笈ヶ岳(10/01) 因業雁木さんへ ご無沙汰しております。す…
因業雁木@ Re:9/30-10/2 大門山、大笠山、笈ヶ岳(10/01)  放浪人さん今晩わ 山歩きより辛いブログ…

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2014.02.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今回のコースは浜田市金城町波佐から大佐山。標高差700mの長い尾根を辿る。
前日には山陽自動車道が終日通行止めとなるほどの降雪があったが南岸低気圧だったこともあって山の雪はあまり増えていない。道路情報だと大佐スキー場のある傍示峠は100cmの積雪で、波佐は10cm。もう少しあって欲しいと期待して行くがやはり情報通りの積雪。ときわ会館横の橋を渡ってすぐの神社から取り付く計画を変更して郷集落の運動場横の林道を詰めて稜線まで行く。
この辺りで20~30cmの積雪。積雪はよいとしてもブッシュがひどくブッシュに積もった雪がシャーベット状で服を濡らす。木の上からも解けた雪が雨のように落ちてくる。遅々として進まず着ているものもビチャビチャで、諦めて降りようかなどとくじけそうになったがお地蔵さまのある峠を越えるとブッシュも薄くなって進むようになった。
795付近からは落葉高木の気持ちのいい林になった。大井谷の方から作業道が上がっているようなので、この尾根を登るのならこちらからアプローチすれば快適かもしれない。
登り始めて4時間余りで大佐山。下りはスキー場下まで50分だった。

140209大佐山.jpg

【尾根先端の神社】
P2090989TL.jpg

【神社付近から大佐山を見上げる】
P2090991TL.jpg

【峠のお地蔵さま】
P2090993TL.jpg

【標高880m付近にひと際大きなブナ。胸高囲360cm】
P2090034TL.jpg

【大佐山山頂】
P2090036TL.jpg






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Last updated  2014.02.16 14:03:02
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