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今週は花粉が増えてきてムズムズすることが多くなってきた。
術後の経過は悪くなく、手術前は出来なかった。立ち上がりや歩行、段差の上がり降りは出来るようになっていた。運動機能自体は回復しているみたいだ。痛みも軽減しているみたいだ。
ただ、手術は右側の股関節のみで手術していない左の股関節は状態が良くないのは変わらない。記憶力の低下、見当識の低下があるから、動作は出来ていても常に見守り以上の介助が必要な状態らしい。転倒や無理な動作による脱臼やケガの恐れが高いので、在宅では入浴やトイレを含め、常に声かけや見守りが必要になり、記憶障害もあるので介護負担がかなり大きくなる可能性が高いらしい。医療側の意見としては、施設入所をして時折自宅に戻るのが現実的ではないかと言う意見だった。
手術の効果があるなら、在宅復帰も出来るかなと思っていたので少しショックを受けた。その一方で、自宅復帰しても今の家の状態で介護できるのか不安だったので、これも仕方ないのかなと思ったりもした。こうなる可能性を見越して、入院・リハビリ中のレベルの低い時にあえて介護認定区分の変更をしたんだろうな。要介護4ならば施設入所も可能になるから退院後の選択の幅が広がった。
どうするかはこの場では決められないので、週末にケアマネジャーにも相談して来週に返答するとして面談を終えた。もう17時前だったので、ホットモットで弁当を買って帰宅した。
帰宅後、ケアマネジャーに電話して日曜日に意見を聞くことにした。父は退院したら一度は自宅に戻ってほしいと思っているので、その辺も含めて意見を聞こうと思っている。車で数分の近所に特養も老健もあるので、そこに入れたら頻繁に会いに行くことが出来るのでありがたい。
来週の火曜日から今度は私が入院して胆道を塞いでいる胆石の除去の手術を受けるので、その前に一つの結果が出たのは良かったと思う。胆石が胆道の上部まであるみたいで胆石の除去が一度で出来るかどうかは分からない。一度で出来なければ、再びチューブを胆管に留置して3か月後くらいに再び胆石の除去を行ってその後胆嚢摘出術になるから、夏頃まで治療がかかりそうである。春の外仕事は手術の合間の3ヶ月にちょうど入っているので影響はなさそうである。
一度で済めば、4月頃に胆嚢摘出術になるが、胆嚢摘出術はよくある手術で3泊4日で終わることが多いので、そんなに外仕事への影響は少なさそう。
最も嫌ななのは肝臓内の胆管に石がある場合で、この場合は取り切れないこともあり得る。その時はまた別の手術や治療法を考えることになるかもしれない。どうなるかは、来週採石をしてみたいと分からないみたいだ。
日曜日の午後は自治会の役員選挙があるが、今選ばれたら大変そうである。出来れば選ばれたくないが、もしも選ばれたら受ける事が難しそうだ。
今週は不安な事や心配事が家事や両親のこともあり、心身ともにかなり疲れた。腹痛が出ることやふらつくこともあった。なるべく、良い状態で胆石を除去する手術を受けたい。
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