スクラップ&ビール

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2026.04.11
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カテゴリ: 本・朗読


1913(大正2)年「婦人評論」2月初出。朗読時間約21分。半襟がどんなもんかということが読んで検索して初めてわかった。なるほどなぁ、着物のお洒落も大変だ。けっこうあるよね、付けたり盛ったり持ったりする小物が。それはともかく、100年以上前から変わらない気持ちの行き違い、勘違い、期待と裏切り。生活費は共有で夫婦個人の財布は別々とかになった今ではどうなんすかね、こんな問題は起こんないのかな。若く貧しい夫婦のウインドウショッピング物語。果たして夫の袂にはあの半襟が入っているのかいないのか、ハラハラしたけど9割がた入ってないとは思ってた。ちょっと水野仙子の他の短編も聴きたくなってきた。ちなみに久しぶりにチャッピーにあらすじと趣旨を聞いてみたら相変わらずまったくでたらめな話を答えてきた。たぶん神楽坂に引っ張られすぎてのことかと。水野仙子のプロフィールは合ってるのになんで作品でコケるのかなぁ。資料はいっぱいあるのに。










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最終更新日  2026.04.11 16:37:10


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