スクラップ&ビール

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2026.04.24
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カテゴリ: 本・朗読


1914(大正3)年「中央文學」2月初出。朗読時間約9分。水野仙子作品、ほんま面白い。1世紀も前なのに今と言ってること変わらんやん。今回は井戸端会議みたいですけど、よしのさんの独壇場、ひとり喋り。向田邦子をふと思った。ぜひぜひぜひ。ところで我が家のラストシーズーには威厳はなかったなぁ、シーズー特有の頑固さはあったけど。ま、飼い犬は主人に似るとか言うけどね。ちなみに話に出てくるおごそかな威厳に満ちた黒犬に出会った戸山ヶ原は新宿に位置し、チャッピーによると第一次世界大戦の開戦年である1914年頃は広大な原野を背景に、陸軍施設と訓練場が広がる軍事中心の地域だったそうっす。










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最終更新日  2026.04.24 16:16:53


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