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ゴルフに長尺物を積む場合、後部座席を倒してフラットにすればOKですがやってみると、思ったよりスムーズに行くものではありませんでした。そこでルーフレールに取り付けるベースキャリアを試作してみます。素材は手持ちの1x4材です。まずは型取りというか採寸です。・・・ここで初めてルーフレールは平行では無い!と知りました。片側約4°で前方に向かって広がっていますのでフロント側を長く作る必要があります。1x4に下駄を履かせ両端が少しテーパーになるよう鉋がけします。面取りやサンディングを行い、前後のバーが形になりました。ーー固定方法をどうするか思案しています。。「小さな畑」キウイが大分、大きくなってきています。
2016.06.26
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ガレージ前の小屋に設置していたコンプレッサーをガレージ裏に移設しました。少しばかりガレージの模様替えを考えていますがその小さな一歩です。突然ですがTAIR-3Sという古典的なレンズを入手しました。Made in USSR です。カメラとアダプターをなんとかしないと使えませんが。。
2012.12.09
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先日X1/9のセルモーター修理をとあるところで行いました。その際の故障箇所判定について記してみます。下の図は最近のセルの一例です。従来のものはプラネタリピニオンは無くてシャフト直結です。さてセルはマグネットスィッチ部とモーター部に大別されますが、どちらが悪いのか判り難い場合があります。モーター部のチェック方法はキースィッチを切っておきB端子とM端子をドライバーなどでショートさせます。(火花が少し飛ぶので注意)ピニオンギヤは飛び出しませんがモーターが回ればOKです。回らない場合はバッテリー、ケーブルモーター自体(内部ブラシなど)の不具合です。マグネットスィッチの点検方法はB端子のケーブルを外し(ボディと接触しないよう注意)M端子をボディアースに接続します。S端子(黄色矢印)にバッテリーケーブルを接触させた時ピニオンギヤが勢い良く飛び出せばOKです。 @ピニオン:エンジンに取り付けられているフライホイールのリング・ギヤとかみ合って、始動時にエンジンを回転させます。@マグネットスイッチ:ピニオンをリング・ギヤ方向に押し出す役目と、スターターに流れる大きな電流のスイッチの役目をします。@オーバーランニングクラッチ:エンジン始動の際、エンジンがかかるとエンジンのほうが回転が速いので、このクラッチで空回りさせてスターターを守る役目。@アーマチュア:スターターが回転する力を生み出すための中心部分(回転部分)アーマチュアを包み込むような筒のフィールドとペアで動きます。@シャフト:スターターの回転部分の軸(シャフト)です。回転するアーマチュアと一体で回転するのでアーマチュアシャフトといいます。@プラネタリピニオン:減速して大きな回転力を作るプラネタリ・ギヤの一部分。遊星歯車ともいい、自らが回転しながらシャフトの周りを回転します。
2002.10.02
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芯押し台を分解整備・組付けしました。テーパ穴はMT3ですが内部に豆電球を入れて観察すると少し傷がありました。以前FIATのX1/9を整備していた頃に買った簡単なホーニングツール(小型の砥石1対をドリルで廻す)を使って磨いてみました。試しにMT3のシャンクを挿入すると軽く押し込めば密着しますので大丈夫のようです。これで、やっと地道な掃除は終了です。残っている作業はチャック取付、オイル充填、電気配線シム等の調整、精度確認などです。
2009.01.10
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旋盤用の6インチチャックですが黒っぽく錆びています。そこで試しに電気的な錆び取り実験をやってみます。まず溶剤の炭酸ソーダを入手しました。通販で買ったのですがそのお店はなんとガレージの近所にありました。容器はプラスチック箱を使い電極は底の形状に合わせて平鉄を曲げて作りました。炭酸ソーダを水で溶かし電流を流すと時間とともに錆びの浮かんだ泡がでます。結構イケソウですね。ご参考URL↓↓http://www.instructables.com/id/Electrolytic-Rust-Removal-aka-Magic
2008.12.20
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久しぶりに買出しに新田店へ行ってきました。車関連ではオイル20L缶CFクラスで1,780円と激安ですが以前より少し値上がりしています。トヨタ・ギヤオイル4L缶1,480円、ベスパ用プラグB7HS280円、その他平鉄、アングル、アルミ平鉄などを購入。オートダークの溶接面が9,800円だったので心動きましたが太陽電池タイプではなかったのでパス。でも買うべきだったかも・・・今回は新田店の3周年セールでしたので工具のKTCが出展しており新型のコンビネーションレンチなどを並べていました。スタビレーの真似のようなI字型断面となっていますが私見ではスタビレーの方がいいな~。。メガネレンチの新型は狭いところでも使い易い感じですので、こっちはいけそうです。必要性は薄かったのですが耐荷重150kの台車(荷台プラスチック)が980円と激安だったので思わず買ってしまいました。LEDライトも途中気になっていたのですがアチコチ廻るうちに買い忘れちゃいました。その他家庭用品・電気製品などをXMに詰め込んで帰宅いたしました。こんな時は積載容量が大きく長尺物も積める(さすがフランス車)XMは大変便利です。
2003.03.23
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ガレージ前のカーリフト小屋は入り口をスロープにしてありその先端をカバーするために「波板を貼った開閉戸」の下端は曲げています。・・旧い波板が破損してきたのでポリカ波板で作り直します。😊ポリカ波板を板で挟んでバーナーで上から・下から炙ります。・・波板なので暫くはびくともしませんが・・・・在る時点で急激に折れ曲がるようになります。😁・・必要なスパンの角材にネジドメして完了です。・・これを開閉戸の下端に接続して完了です。😊
2022.05.09
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家のお風呂に付いている換気扇の音が騒々しくなってきました。取り外してみると・・ホコリが一杯です。😆モーターまで分解すると・・案の定、ファン側のベアリングが駄目になってました。手元に626Zベアリングが無かったので・・代用として穴径10mmの物があったので真鍮丸棒でブッシュを作りました。モーター軸にブッシュとベアリングを組み込みました。全体を組み上げて浴室に取り付けて試運転・・静かに回るようになりました。😁
2022.10.11
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今日は天気が良かったので本格的にエアコンを使うシーズンの前に分解清掃をやってみます。事前にyoutubeなどで調べると・・内部の汚れ具合により分解の程度は色々みたいです。・・ご参考 : https://plaza.rakuten.co.jp/nyaapo/diary/202005080000/ダイキンの場合、構造は分かりやすい方のようですが嵌め込み精度が高く外れ難い場合もあるとの事・・😅購入して3年半となりますが完全分解は故障のリスクもあり・・程々にやってみようと思います。😁まずはネジ3本を取り、外装パネルを外し様子を観察します。ルーバー周囲やシロッコファンは結構にカビてました。😱本体左側のコアサポートのネジ5本を外し軸受を取り、熱交換器を少し左に持ち上げれば・・ファン羽根車を左側から引き出す事ができました。・・ご参考URL : https://www.youtube.com/watch?v=akC9xJYmeDA(画像は動画からキャプチャしました。)羽根車の右側は円形のローターマグネットでブラシレスDCモーターの回転部を構成しています。・・賢い造りですね〜 😀内部を覗いてみると・・十分にカビてました。😂一方、熱交換器のフィンは綺麗なのでプラスチック部分の清掃だけで良さそうです。上記、写真中央下側に風向きを変えるルーバーがありますがこれを外せば吹き出し口から手を入れて清掃可能と判断しました。しかし・・これがナカナカの難物でガッチリ嵌っています。手前側からと右側から細いドライバーやピックで掘り起こす感じです。その際にロック爪も手前に押し付ける必要があり難儀しました。😅なんとか風向ルーバーを外してウエットシートで内部を手拭きしました。長い羽根車は風呂場で洗浄、水洗い後エアブローして乾かしました。(業者クリーニングで吹き出し口から洗浄している例を見ますが カビを内部フィンに撒き散らしているのじゃないでしょうか。。🤔)外した各パーツを組戻し、1時間程送風モードで動かして乾燥させ清掃完了です。😀(ドレインパンにもカビは在るでしょうが風の通り道では無く・・常に水は流れる部分なので今回はそのままとしています。)
2026.05.11
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