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以前から行ってみたいと思っていた奈良の「正倉院展」へ行ってきました。とってもたくさんの人が来ているだろうと、平日に。子供たちも休みを取って行きました。奈良には数回行ったことがあったのですが、わりと小さい町ですね。たくさん歩いている人がいたので、「混んでるかなあ」と思ったのですが意外にも少なめ。ついたのが2時くらいだったからかもしれません。修学旅行生がいっぱいでした。古文書がいっぱいですし、1200年以上昔の物ばかりですから、子供たちには多少つまらなかったかもしれません。しかし、そんな昔のものがきれいに残っていることにとっても驚きました。織物やら工芸品も、ひょっとしたら現在よりも技術が高いのではないかと思ったくらい。さすがに天皇の御物だけあります。さて、子供がつまらなそうだったので、ざっと見て外に出ました。(下の娘は特に背が低いのであまり見えなかったのかも...)奈良公園で、お約束(?)のしかせんべいを買って鹿にえさやり。結構大きいので子供たちは怖がるかなあ、と思ったのですが意外と平気。Tシャツを食われそうになったりしながらキャーキャー言って楽しそうでした。あとで「うちのメイ(犬)と鹿とどっちがかわいい?」と聞くと「しかっ!!」と即答。(^^;)うちの犬って...ちなみに、下の娘、実はちょっと怖かったらしい。というのも、博物館に入る前に、鹿同士が頭をぶつけあってケンカしているのを見たから。血がにじんでたのを見て、「ひょっとして獰猛な動物なのかも...」と思ったのだそうで。なにはともあれ、楽しい一日でした。
2006年10月27日
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横絣を織り始めました。5cmほど無地を織った後、いよいよ模様部分です。糸の入れ方やら先生から説明を受けたあと、自分で織っていきます。が、いきなり幅が合わない...反物の幅に合わせて種糸を作り、「ここが耳だよ」という印のくくりをしているのですが...織ってみると両端3mmくらい長く残ってしまいます。原因は...無地部分を織るときに、引っ張ってしまうと反物の幅が狭くなってしまうのと...うーん、横糸の整経が悪いんでしょうね...びろびろーんと耳が伸びてしまい、かっこ悪い....ふぇーん...それでもなんとか2模様分織ってみました。遠目に見ればなんとか...なのですが...拡大して見ると....右端の三角がうにょうにょして「う○こ」みたいなかんじになってしまいました(ToT;)本来なら、耳の印を合わせていけば、自然とちゃんと形になるのですが...横糸の整経が悪いのと、括りがアバウトなのでこんなことに...四苦八苦しながら今日はあともう1模様で終了。うーん、とっても時間がかかるよ...
2006年10月26日
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ダンナの所属するサッカーチームの応援(観戦?)に行きました。現在、鳥取では「スポーツレクリエーション祭」が行われていて、ダンナのチームは「壮年サッカー」で出場しているのです。「壮年」ということで、ダンナは選手から外れています(あと数年で選手か??)。到着したのは、前半の終了直前。相手チームは韓国からの招待チーム(?)。0対0でした。秋だというのに、日差しがかなり強くて、日傘を持って来ればよかった、と後悔。それでも、緑のグラウンドに気持ちの良い秋の風が吹いて、気分はなかなかよかったです。さて、試合の方ですが、終了直前にPKを取られ、これが決まって1-0で負け。残念でした。時には激しい競り合いもあったりしましたが、(出場されている選手はとってもハードだったと思うのですが)プロの試合とは違って、どこかのんびりした雰囲気もあって、見ている方も意外と気持ちがいいなあ、と思いました。まあ、子供の試合はこんなにのんびりできませんけどね。(親の方が必死になってたりして。)たまにはダンナの応援に行ってみようかなあ、なんて思いました。
2006年10月22日
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和裁の日。今日は身頃の印し付けの残りとおくみの印しつけ。実は和裁を習う前に、浴衣の縫い方の本やら和裁の本やら数冊購入。単仕立てのウールは縫ったことがあります。が、このおくみの印しつけはよくわかりませんでした。本では手順がわからないので、まずどこから印をつけていいのかよくわからなくて... 一応形にはなったのですが、ずーっと疑問だったのです。今回、先生に教えていただいて、「おおっ、なるほどー」でした!!今日は30分早く終わり、文化祭の反省会(&お茶会)。楽しい方ばかりなので、大笑いしながら予定時間を30分オーバー。メンバーに恵まれて、今日も楽しく終わりました。
2006年10月20日
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横絣を織るためのそうこう通しを終わりました。午前中は、染めた横糸の絣分けの作業。2.8cmの柄なのに午前中いっぱいかかりました。午後はそうこう通し。来週いっぱいで作業の目処をつけないと、先生がしぱらくいらっしゃらないということで、水曜日も出てきて作業をしたので、今日でなんとかそうこうを通すことができました。次の「卒業制作」のための図案もOKをもらいました。なんとか先生がお休みになる前に作業の目処が立ったなあ...と思ったら、先生にチェックしていただく内容が思っていたよりも少なくていいらしいので、あまりあせらなくてもよかったらしい。で、冷静に考えてみたら....OKをいただいた図案、ちょっと大きい...あせって考えた図案は、縦が12cm。幅が40cmの反物ですから....1cmで40cm×20本で8m横糸が長くなります。括りの技術がない私。冷静に考えるとこんなに括るのは大変....来週先生にもう一回相談して2cmくらい小さくする予定です。OKが出ましたら、図案、アップしたいなあ....
2006年10月19日
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Ochiiさんから質問がありましたので、今日も文化祭のことについて。この文化祭、私が通っている和裁教室が所属しているいろいろな教室全体の文化祭です。洋裁の教室や手編み、習字、茶道、レザークラフトなどいろいろな教室があるのです。洋裁の教室では、ウエディングドレスも展示されていました。で、和裁の教室ですが、曜日違いで4つの教室があるのですが、それぞれ1~2点を展示しました。私は...4月に始めたばかりですから、この前やっと完成した2部式襦袢を出しました。(というか、これしか出すものがありません(^^;))ほかに出されている方には、七五三用の着物と袴のセットの方とか、振袖の袖を切って訪問着にされた方とか...全体的には、されている方の年齢が上の方が多いので、やや地味目ですが、いろいろと目の保養になりました。目の保養、といえば...受付のまん前で茶道教室の方たちがお抹茶をふるまっていらっしゃったのですが...着物姿をチェックさせていただきました。2尺袖というのかな、袴下に着ればいいような、黒の着物に背と胸に花の丸の洒落紋が入っている着物を着ていらっしゃる方があったのですが、背を合わせたためなのか、着付けの問題か、胸の紋が対象になっていなかったのが気になりました。あと、古着なのか、矢絣の銘仙??という方も。こういう会には大丈夫なのでしょうか???2重太鼓の内側がしわしわになっていたり、畳み方がまずかったのか、お太鼓の真ん中に畳みしわがあったり。名古屋帯がゆるんで「だらりの帯」になりそうになってたり...ああ、本当に、人の振りみてわが振り直せ、です。「恥をかかないと上手にならない」とは言われますが、気をつけなくっちゃ。
2006年10月15日
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和裁をやっている教室の属している団体の文化祭が今日明日あります。昨日は準備で半日出ていました。で、今日はちょっとおしゃれして着物で行こうかと思っていたのですが....急に半日受付をすることに。一緒に受付をする方が「じゃあ倉吉絣に半幅にしようかな」とおっしゃっていたので...ものすごーく悩んでしまいました。和裁教室では、私が一番の若輩者。先輩が「木綿絣」なのに、小紋というわけにはいかないし...ということで、薄い紫の会津木綿にするか、黒のウールの小紋にするか、直前までかなり悩みました。会津木綿はほとんど普段着。黒のウールにしようかとも思ったのですが、この黒のウール、前に着た時には「喪服かと思った」と言われたことがあったので....悪目立ちするのもなあ...という気もして...結局、ぎりぎりで会津木綿にしました。半幅をお太鼓っぽく結んで、帯締めをして行きました。先輩の倉吉絣はとっても素敵でした。なのに、私ってうーん、余りにも普段着すぎたかなあ...と思ったのですが、先生に「まあ、着物で来てくれたのね。」と言っていただいたので、まあいいことにします...下は携帯で取った画像。夜に撮ったのと、携帯の画像でかなり荒いですが、何とか雰囲気は判るかな...来年は、自分で織った倉吉絣...だったらいいなあ。
2006年10月14日
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今日は私の整経の番。私ともう一人だけ残ってしまったのですが、縦糸が残るかどうかびみょー...私の方が早く終わったのですが、本当にもう一人でぎりぎりでした。一日整経でかかってしまいました。今日はちょっと、いえ、かなりショックなできごとが...お昼休憩、みんなでご飯を食べながら話していたら...先生、11月の半分は都合で来られないとのこと。ということは...あと2週間で今回整経した糸を機にかけ、そうこうを通し、筬を通して織る準備をすることと、次の作品(卒業制作)の図案を先生に見ていただいて種糸を作り、次の横糸の括りの準備をすること...えー、2週間でできるのか????いきなりみんなで青くなりました。卒業制作、間に合うのか????
2006年10月12日
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宿題で解いてきた横糸の糊付け。前にもしたのにもかかわらず記憶が....みんなで助け合いながらやってます。(お互いに当てにしあって、とも言う。)午後は縦糸の整経。今回は縦糸は染めないので、前に染めたのを使うのだが....たりない!!前回、余分に長めに縦糸を取ってしまったせいだと思うのだけど...仕方ないので、皆で出し合ってもたりなくて、先輩方から不足分を譲っていただいたりしています。そうなると、途中で糸を継いだり、といった作業が余分に発生。時間のかかること、かかること。横糸は800本必要なので、作業自体も大変で。みんながいてくれて、なんとかやってます...
2006年10月10日
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昨日買った栗と大根でおいしい秋の晩御飯!!ということでお昼前から準備。まずは栗の皮むき。一晩水につけておくと鬼皮はむきやすいので昨日から漬けておいたのだが...半分...まではいかないけど2/5くらいは虫食いで全く食べられない。なんだよ、この栗....まあ、一袋100円だからなあ...後で考えたら、ひょっとしたら落ちた栗を混ぜてあったのかも。あとは渋皮。これはさっと湯がくとむきやすい、と聞いたのでやってみた。うーん、むきやすい、というほどではないけど、まあそのままむくよりはいいかも。意外と量がたくさんになったので、渋皮煮にしてもよかったのだが、虫食いがたくさんだったので全部むいてしまいたくなったので、栗ご飯に。半分以上はそのまま冷凍しておきました。ほとぼりが醒めたころにまた栗ご飯にしましょう。大根は...おでん。涼しくなると息子が「おでん食べたい!!」と言い出すのだが、「おばあちゃんとこでまだ大根ができないからダメ!」と言っていたので。大根の下茹で、牛筋の下茹で、その他の材料の下準備と午後中かかりました。夕方から煮込み。ということで、かれいの煮つけを加えて贅沢な夕飯となりました。もっと贅沢をいえば、マツタケのお吸い物が欲しかったな...(とはいえ栗や大根みたいな金額では買えないよね)あー、おいしかった!!食欲がとまらないよ....
2006年10月09日
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久しぶりに家族でドライブ。毎年、秋に「黒豆の枝豆」を岡山まで買いに行くドライブが恒例になっているのだが、先日、知り合いが「できたよ」と言っていたので、岡山でももう売られているかな、と思ったので。が、いつも行くところにはまだ出ていませんでした。やっぱり少し早かったのかなあ....がっかりしたのですが、店内を見て回ると、ビニールに入った栗が100円で売ってありました。スーパーだと、298円とかしそうな量。思わず2袋購入。おまけに大きな大根が110円!!1本購入。それだけでも私はとっても満足!!だったのですが....ダンナが急に「遊園地にでも行くか」と言い出し....この夏に買い換えた車はカーナビが標準装備だったので、(それまで使ったことがなかったの)検索をかけてみたら1時間くらいで行けることがわかったので「蒜山高原センター」へ。入場券やら乗り物券やら購入したら結構な出費になってしまいました。(ToT;)予想外だよ...まあ、子供たちはとっても楽しそうだったのでいいか.....久しぶりにレジャーを楽しんだ一日でした....
2006年10月08日
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自宅での宿題、染めた横糸の括りを解く。研究室で少し解いたが、反物の耳の印の括りが....失敗してて、ほぼ染まってしまっている。先輩は「柄のところじゃないから、大丈夫よ。」となぐさめてくださったが....織り始めで苦労しそう....他にも細く括ったところはかなり失敗してて、ほどくたびに「ぎぇー」「うぇー」と叫ぶものだから、娘が「大丈夫??」と聞いてくる。はー、先行きとっても不安....が、だんだん乾いてきたら染が多少は薄くなっているのに気がついた。完全に地色と同じようになってしまっているわけではないのだ...が、これから糊づけしたり、1本ずつにしていけば、どの程度わかるかと言えば...???やっぱり難しいよなあ....ながーい横糸。解くのがかなり大変で、最後のほうは娘が手伝ってくれた。娘よありがとう!!!!結局1日仕事になってしまいました。
2006年10月07日
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この前の火曜日でやっと括りの作業が終わり、今日は染め。横糸をかせにして、1時間煮出して精練。その後染料を溶かした鍋で1時間煮て染めました。天気がすごく悪くて、午後から干しながら括ったところを解く作業ができず、宿題となりました。それでもちょっとでも解いてみようと思い、両端を階段の手すりと機にくくりつけて少しだけ解いてみました。デキは....がーん!!!細く括ったところに染料が入り込んで、白く抜けてません!!!あー、失敗だあ...先輩に「細くよじって2回ほど回して括れば大丈夫だよ。」と言われたのでそうしたのですが...今回は化学染料で煮て染めたので糸が膨張してしまい、そこから染料が入ってしまったみたいです。普通の藍染では常温で染めるので膨張しないので大丈夫なのだそうですが....柄の両端はその括りかたで括っているので、そこがほぽ全滅です....(ToT)あー、織ったらどうなるんだろ....前途多難です....あとは宿題になりました....
2006年10月05日
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初めて洗い張りのお店に行きました。着物といっても、木綿やポリが中心で、絹物はほとんど着ないので、初めてなのです。行ったのは、和裁で一緒の方に教えていただいたところ。日本舞踊を習っていらっしゃる方なので、「いろいろ出してみたけど、ここが一番安い」とおっしゃるので。恥ずかしながら、この前仕上げた経絣を持って地入れをお願いしました。「まあ、絣。自分で織られたの?」から始まって、いろいろとお話は尽きず...でも、初めて聞く話とか、いろいろと為になりました。特に今私が習っている倉吉絣のこと。昔、よく知らなかったので、倉吉の方が洗い張りにいらっしゃったときに聞いてみたところ、「ありましたよ。昔。私(洗い張りに来られた方)の実家はお金持ちというほどではないにしてもそれなりだったのだけど、倉吉絣は高くて買えなかったのよ。」とおっしゃっていたとのこと。へ~!!!確かに「染めと見まごうばかりの精緻な絣」だったというのは読んだことがあったのだが...最後に「伝統をしっかり受け継いでくださいね」と激励されてしまいました。あ....そんなにがんばれるかな....(^^;)
2006年10月02日
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