風―両極の挟間―

好きな文字



「旗は、穢らわしい風景を目指して行き、俺達の訛りは、太鼓の息を止める」
「中心地には破廉恥きわまる汚涜を養おう、筋の通った暴徒らは皆殺しにするんだ」
「焼け焦げる国へ、水漬の国へ。―工事にしろ、軍事にしろ、一番言語道断な経営に従事しろ」
「この土地はおさらばだ、何処へでも構わぬ。志を立てた壮丁ら、俺たちは、猛悪な哲学を持とう。
学識には文盲を、慰安には獄道を、歩み行くこの世には決裂を。これこそ真の発展だ。前進せよ、出発だ」

らんぼ


<追伸> アントナンアルトー

私とは誰か
どこからきたか
私はアントナン・アルトーである
そして私はそれをいわなくてはならぬ
それをいますぐ
いうことができるからだ
現にある私の体が
破片になって飛び散り
明らかな
無数の側面をあらわし
一つの新しい体がまた凝結する
そのためあなたは
決して私を
忘れることができない

あると


一番簡単な超現実主義的行為は両手にピストルを構えて街に出かけ群衆めがけて盲滅法に撃ちまくることである  アンドレブルトン

ブルトン


―貴方の職業は何ですか?
「私の職業はレオノールフィニです」  レオノールフィニ

フィニ



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