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2026.04.25
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4月の上京記① 4月11日(土)の黒木雪音先生の演奏+交流会 ツーショット

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※末次通訳事務所・芸術活動部です。下記どうぞご覧下さいませ。

確か去年或いは一昨年の秋ごろに、
このプロコフィエフさんのピアノ協奏曲第3番の演奏会動画を観ました。
偶然に観まして、とても驚いた!!

凄いピアニストがおるとやねえ!と!! 心底驚きました!!!

https://youtu.be/Jsmj5rYSmqA?si=_2S4b9s2MVbzP1HM

と感じました。凄く気持ちが込められたピアノ演奏で、
情熱的な演奏家やなあ、と。
どんなピアニストやろうか?とその時以来、興味が湧きました。
演奏における、パワフルさや情熱が、ひしひしと感じられます。
このようなピアニストはなかなかおりませんですね!!

>>

その目的は、この動画でピアノを華麗に演奏為されている、
若手実力ピアニストであります、
黒木雪音先生の演奏会に参加する為です。

その1)

まずは、4/11(土)

東京は青山・表参道に所在の高品質ピアノ本拠と云っても良い、

スタインウェイ&サンズの店舗内サロンでの

雪音先生の演奏会+交流会です

黒木雪音さんは、お若いですが、

ピアニストとしては、更に向上されて

世界的により一層著名になるピアニストと踏んでおります。

”先生”と呼ばせて戴きます。

元々は、2/15(日)にこの演奏会+交流会の日程でしたが、

ご都合で、この4/11(土)になりました。

2/15(日)の当初の日程で、演奏+交流会に申し込みをし

チケットが確保できましたので、楽しみにしておりましたが、

諸事情にて、4/11(土)に変わりました。

・なお2/15(日)は、飛行機の切符を既に取っていて、

 取り消しや変更不可の類の切符でしたので、

 やむなく上京しました。

 ※これについては下のリンクからご覧下さいませ

https://plaza.rakuten.co.jp/niten/diary/202604260001/
↑2/15の上京記 平将門公と宮本武蔵師を追って

・4/11に向けまして、前日の4/10に
西鉄夜行高速バスで、博多駅から東京に出発し、
4/11の9時半ごろに、新宿バスタに到着です。

そして、新宿バスタで休憩をし、
調べてみますと、会場があります表参道に
銭湯があるじゃないですか?という事で、
お昼にその銭湯で汗を流し、ゆっくりと疲れをいやして、

南青山 清水湯
https://maps.app.goo.gl/cFCNrpfrr7C6WcMDA





会場のスタインウェイ&サンズに参りました。


※東京に夜行高速バスを利用して上京した10数年前は、
上野の蛇骨湯を使っておりましたが、こちらが閉業したので、
東京に付いてどうしようかな?と思っていたら、
まさか、表参道に 銭湯があるとは思いませんでした。
なかなかおしゃれでかつ料金もお手頃なお風呂でした。良かったです。




・この4/11の演奏会では、カプースチン作曲の 

 前奏曲8曲全曲の演奏がありまして、

 この一連の曲にとても驚きました。

 というのは、第1番目の曲が、

 ガーシュインのピアノ協奏曲へ調の第3楽章の出だしと

 曲というか音の流れがよく似ているからでした。

 またこの一連の前奏曲は、ジャズの要素がふんだんにありまして、

 はっきり言うと、ジャズと分類されても良い感じの曲の流れです。

https://youtu.be/uGrUmZSwMPA?si=XgQHeWCAi5kS5ppx


↑の動画が カプースチンの前奏曲の第1番で、黒木さんのピアノ演奏です。

演奏会の後、30分程度、交流会がありまして、

この日に来ていた聴衆が各々黒木先生に色々な質問をしておりました。

私も折角、福岡県飯塚市から参りましたので、

質問をしました。

なお、交流会の冒頭で黒木さんが仰っておりましたが

ジャズがお好きだそうです。

とても嬉しくなりました。

私自身、アマチュアですが、ジャズ歌手だからです。

私からの質問の内容は、
上記の通り、演奏されたカプースチンさんの前奏曲が、

ガーシュインのピアノ協奏曲へ調の第3楽章の出だしほかの

メロディーによく似ている、という事と、

カプースチンさんはラフマニノフさんと交流があったそうですが、

カプースチンさんはガーシュインとは交流があったのかどうか?と

お尋ねしました。

というのは、ラフマニノフさんとガーシュインさんは、

程度は、分かりませんが、交流があったと推察されます。

ガーシュインのラプソディー・イン・ブルー(オーケストラ版)の初演で

ラフマニノフが聴衆にいたからです。

こうした点をお尋ねしました。

黒木先生曰く、ガーシュイン(のラプソディー・イン・ブルー)は

来週弾くのですよ、と云う事で、

小職は既に承知しておりますので、

「ええ、来週分も福岡から参りますよ! 楽しみです!

 そして、今度は、福岡や九州にぜひいらして下さい!」と

お話をしました。

福岡に演奏会に来ていただくと、上京する手間が省けますのでね。

黒木雪音先生は、どの曲も、

一球入魂のように、情熱を込めて、華麗に演奏されます。

とても気持ちが入っている演奏で、此の点、素晴らしいと思います。

その曲に向かう姿勢は、
私の仕事の英語通訳業務にも通じる真剣さや懸命さがありまして、

大好きなピアニストであります。


そして、交流会では、恐れながらも ツーショットを撮らせていただきました。




この写真は家宝です。こんなに嬉しい事はありませんですね。
まさかツーショットが撮れるとは!!!!!!!!!

とても嬉しい限りです。




演奏&交流会のあとに、その余韻に浸りつつ、

羽田空港に向かいました。

正直なところ、黒木雪音先生とお友達になりたいと思っております。
それは無理やろうかね??何とかお友達になりたいです!!

末次通訳事務所・芸術活動部//末次賢治拝

April 25① 2026






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最終更新日  2026.04.26 13:11:33
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