2007.04.21
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カテゴリ: 子供の育児
母乳で子供を育てることを促進するために、

厚生労働省が始めて、母乳育児についてのガイドラインを作成 したそうです。



このガイドラインは産婦人科医や保健師向けに作成されたもので、

実際には産婦人科医や保健師から子供を持つお母さんに指導されるようです。



母乳の効果 は、

子供の免疫力を高め

乳首を吸うことで あごの発達や歯並びの良さにつながる といったものがあげられます。


また、 肥満予防 や、 母親の愛情が増して虐待防止につながる という研究も

発表されているようです。



以下、ヨミウリオンラインより

母乳による育児を進めようと、厚生労働省は、産婦人科医や保健師向けに、母親を指導してもらうためのガイドを初めて作成した。

 母乳の与え方に戸惑う母親が多い一方、医師や保健師らの教え方もまちまちなのが現状。同省は市町村を通じてガイドを配布し、医師ら指導する側と母親双方の理解を深めたい考えだ。

 「授乳・離乳の支援ガイド」と題したガイドでは、〈1〉出産後なるべく早く授乳し、母乳の出を良くする〈2〉母子を終日、同室にしてスキンシップを図る〈3〉新生児がほしがる時にいつでも飲ませられるようにする――などの要点をまとめた。

 母乳は子供の免疫力を高め、乳首を吸うことであごの発達や歯並びの良さにつながるなどの利点があるとされる。肥満予防や、母親の愛情が増して虐待防止につながるとの研究もある。


記事全文 はこちら

           (2007年4月21日14時38分 読売新聞)


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Last updated  2007.04.21 23:56:14
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