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2010年02月02日
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カテゴリ: フランス旅行
フランス旅行記11日目(2008年7月10日)の続きです。今日は少ないです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 私たちはモンマルトランに乗って、モンマルトルの丘の麓を伝って、北側から南側に移ってきた。
 例の「無賃乗車」の若者は勝手に姿を消した。きっと前が詰まってモンマルトランも停まってしまったので、移動をするのに用を成さないからである。
 前の方が対面交差できるか出来ないかで詰まっているようだ。

 道路で対面交差で困る場合、その場所が街中の一般道路なら、乗客は時間の問題以外は何の問題もないかと思う。
 しかし問題は峠道だ。10年ほど前にツアー旅行でスイスへ行ったとき、フルカ峠をバスで上がっていたとき、上から下りてきたキャンピングカーと私達の乗っている観光バスが道一杯一杯になり、下手をすると私たち観光バスのほうの路肩が崩れて、私たちはバス共々谷底へ落ちてしまうかもしれないと言う恐怖体験をした。
 今回は街の中で、しかも側溝はしっかり蓋がしてある。何の心配もすることはないだろう。

 サクレクール寺院に上がる階段の前に来た。
 私たちが最初にここを訪れたときは、まだ午前中も早い時間だったので静かそのものだったが、今となっては観光客も増える時間帯となり、エッフェル塔売りやミサンガ売りがウヨウヨと立っていた。
 彼らは決してモンマルトラン乗車中の私たちにまで売り込もうとはしなかった。けれでも、彼らの存在はそれなりにうっとうしかった。

 さて、モンマルトランは更に坂を下り、ロシュアール大通り、クリシー大通りに出てきた。
ここはいわゆる、パリの風俗街みたいなところである。


・・・次回に続きます。フランス旅行記は、時に速く時にゆっくり進める予定です





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最終更新日  2010年02月02日 06時30分18秒
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