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2010年02月10日
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カテゴリ: フランス旅行
フランス旅行記11日目(2008年7月10日)の続きです。今日は少ないです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 私たちは植物園のある公園の手前にあるモスクにいる。
 モスクとは言っても、モスクの中にあるカフェである。
 本当は、ここでチャイなるものを楽しんでみたかった。
 しかし、座れた席は日向の席。
 すわってすぐに冷たい水など出てくれば、ちゃんと注文していたかもしれない。
 しかし、店が繁盛していたせいもあり、残念ながらいつまでたっても注文も取りに来ない。

 ということで、5分くらい我慢して我慢の限界が来た。
 幸い何の注文もとってないので、そのままササッと店を後にしてしまった。

 もう少し、太陽の光がやさしい季節にモスクの店に入っていれば、十分楽しめたかもしれない。
 とにかく、とにかくパリの日差しは強い!

 私たちは、公園入口からサンシエ・ドバントンというメトロ駅に向かって伸びている道に店がないか探し回ることにした。
 幸い100m程度歩いたところに、今風の学生街の喫茶店風のカフェがあった。
 カフェと言うより、ファストフード店のテイストが強い店だった。

 何もないよりはよっぽどいい。何よりこの店には屋根がある。

 店の中には学生風の若者が何人かいた。
 確かにこの界隈は大学が多い地域である。
 どうりで、先ほどまでいたモンマルトル界隈の雑然とした雰囲気がないわけだ。
 日本で言うと御茶ノ水の、外堀の外側の雰囲気だろうか? もっと別の雰囲気かもしれない。
 どちらかというと大学そのものが建っている地域の雰囲気で、日本の学生たちが夜な夜な大騒ぎするような場所の雰囲気ではない。

 私たちはその店でサンドイッチを注文し、ササッと食べた。
 味わいもササッと食べられる程度の味わいだったと思う。飲み物は暑い中歩き続けたので、私も妻もフルーツジュースを注文した。

 腹ごしらえを済ませ、涼も得られたので、元気が回復した私たちは、再び進化大陳列館に向かって歩き出した。





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最終更新日  2010年02月10日 06時26分20秒
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