ちいさな庭で

ちいさな庭で

2006年10月29日
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テーマ: お勧めの本(8052)
カテゴリ: 演劇など


図書館で彼女の本を2冊ずつ借りて読んでいます。

最近読んだ本の中で一番面白かったのが

「ダークホルムの闇の君」
ダークホルムの闇の君(上) ダークホルムの闇の君(下)

という本です。

ダークには普通の子供2人のほかに、グリフィン(頭と足が鷲で胴がライオン)の子供たちがいます。
子供たちは、父親のダークが闇の君に選ばれたせいで大変な目にあいますが、助け合って問題を解決していきます。

読み始めた頃、なぜグリフィンが子供なのか不思議でした。
その謎も読み進めるうちに、すぐ解決します。

悲しいシーンもあるし、家族愛を感じるところもあって、とても楽しめます。

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品はどれも、最後にどんでん返しがあります。
それがすごく楽しみでもあるし、面白いところです。


こちらの3冊も、わたしのお奨めのジョーンズの本です。
ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジー
designed BY まよ(^-^*)






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最終更新日  2006年10月29日 17時15分16秒
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