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「その家に入ったら、『平和があるように』と挨拶しなさい。」マタイ10:12今日は、午前中聖書の学び、午後からはカフェでした。昨日、カフェの準備で幼稚園のお母さんがお手伝いをしてくださったのですが、その方がご主人と一緒に聖書の学びにもいらしてくださいました。そのご夫妻は、私が前に所属していた教会と同じ教団の教会のメンバーで、以前からいろいろとお世話になっていた兄姉です。このように、教派を超えて一緒に聖書のみことばを学ぶことができるのは、とても恵み多いことです。牧師も、この方たちを快く迎えてくださり、共に学びをさせてくださいました。今は、マタイによる福音書をずっと学んでいますが、今日の箇所は、イエス様が12人の弟子を選び、派遣するという箇所でした。イエス様は、伝道(宣教)をする時には、まず最初に、「平和があるように(原語で言えばシャローム)」と挨拶し祈りなさいと命じられました。パウロの諸教会への書簡の冒頭にも、必ず「わたしたちの父である神と主イエス・キリストからの恵と平和が、あなたがたにあるように。(ローマの信徒への手紙1:7)」と書かれています。パウロは、イエス様が教えられたことをこのように実践していたのですね。これは、今日の私たちの生活の中でも、とても大事なことですね。「平和があるように・・・「あなたの心が、神様の恵みと平安で満たされますように。」とか「ご家族がいつも仲良く生活できますように。」など、いろいろな祈りを簡単に表現したことばです。毎日のように聞かされる悲しい事件や事故のニュース。この殺伐とした世の中で、お互いにまず、「平和があるように」と素直に挨拶し、祈ることができますように。そして、本当の意味での平和を、神様からいただくことができますように。
Sep 28, 2006
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イエスがベタニアで重い皮膚病の人シモンの家にいて、食事の席に着いておられたとき、一人の女が、純粋で非常に高価なナルドの香油の入った石膏の壺を持ってきて、それを壊し、香油をイエスの頭に注ぎかけた。マルコ14:3この箇所は「ナルドの香油」としてよく知られている聖書箇所です。献身するというような意味での讃美歌もありますね。この香油ですが、この後の聖書の記述から、おそらく当時の肉体労働者の年収ほどの高価な香油だっと考えられるそうです。また、「石膏の壺」とありますが、ギリシャ語の原典を調べると、「小さなビン」くらいの大きさだったようです。これまで、壺というと小さくても1リットル~1.8リットルくらいの大きさかなと思っていました。小瓶という事は、せいぜい香水の瓶くらいなのでしょうね。しかも、それが年収ほどの値段だとは・・・・。牧師のこういう細かい解き明かしは、私たちの閉じていた目や心を開かせてくれます。そして、そこからまた、本当に大切な真理をも導いてくださいます。この聖書の箇所からの説教は、たいていの場合、献身することや捧げることがテーマになりますが、今日の説教では、「時」という切り口で、その時その時に、できるだけのことを心をこめてすることの大切さ、そのためには日頃から主イエスと主体的に関わっていかなければならないということを教えられました。天のお父様、私たちが毎日の生活の中で神様の御声に聞き従い、その時その時にしなければならない大切な事を、心をこめてすることができますようにお導きください。
Sep 24, 2006
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パパと二人で「イルマーレ」を観ました。キアヌ・リーブスも、サンドラ・ブロックも好きな俳優さん&女優さんです。大人の映画ですね。この季節に観るのにちょうど良い感じ。あまり書くとネタバレになってしまうので、詳しい事は書きませんが、アナログな感じがとてもよかったです。デジタルな世界じゃないから、ファンタジーの心地よさが生きているのかもしれません。デジタルな毎日に疲れている人には、とても寛げる映画だと思います。
Sep 23, 2006
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市役所のシティホール・コンサートで、男声合唱団の伴奏をしました。私が伴奏したのは、最後の2曲とアンコールの曲だけで、後は素晴らしいアカペラでした。18日に伴奏合わせの練習を1回しただけでしたが、指揮者の先生のリードで、なんとか合わせることができました。演奏が終わって着替えを済ませると、市役所の担当者から「控え室の前にお友達がいらしてますよ。」と教えていただき、「どなたかしら・・・?」と思いながら戻ってみると、昨年とあるコンサートでご一緒させていただいた、フルートのグループの方たちでした。合唱団のメンバーさんの中に、お知り合いがいらして聞きに来てくださったようでした。1年半ぶりでしたが、わざわざ控え室まで来て声をかけてくださり、本当に嬉しかったです。また、もうひとつ驚いたことがありました。教会のメンバーである友人が、忙しい中を聞きにきてくれたのですが、合唱団のメンバーの名前の中に、同じ教会で長い間教会にいらしていない方の名前があったそうです。その方は、今日はお休みだったらしいのですが、今度合唱団のメンバーさんにお願いして、何かしらのメッセージを送ることができそうです。もしかしたら、練習に日にはお会いしていたかもしれないのですが、私が転会して同じ教会だということをご存知ないと思うので・・・。これも、神様のお導きかもしれません。この合唱団のためにも、お祈りしたいと思います。写真は、皆さんが市役所からいただいた花束ですが、皆さんのお心遣いで伴奏者にいただきました。とても元気が出そうな、大きくて可愛い花束です。ありがとうございました。
Sep 21, 2006
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最近お気に入りの寄せ植えです。秋らしい色のお花を植えたいと思って、千日紅とシュウメイギクを寄せ植えにしてみました。ちょっと和風な感じもします。風にそよぐ感じが好きです。
Sep 20, 2006
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今日は朝から蒸し暑かったですね。先週は寒いくらい涼しくて、「ホット・コーヒーの季節だわ。」と、実家から送ってもらっていた海軍さんのコーヒーをホットで飲んでいましたが、今日は暑いのでアイスコーヒーにしました。今年は、教会のカフェでもアイスコーヒーを出すため、豆は多めに取り寄せてあったのです。コーヒーは、大人になってから好きになったのですが、私はもの心もつかないうちから、毎日祖父と一緒にお抹茶やお煎茶をおやつの時に飲んでいたので、「お茶」は、全般的に好きなんです。紅茶と言えば、一条ゆかりの「ティータイム」に影響されて、中学生だったか高校生だったか忘れましたが、トワイニングの缶(オレンジペコだのプリンスオブウェールズだの)をいくつも並べて飲んでいました。今は、紅茶の専門店などもあり、皆さんいろいろなお茶を楽しんでいらっしゃいますよね。その後父の仕事の関係で、美味しいウーロン茶が手に入っていた時期があり、これも好きになりました。でも、中国の方たちは、やはりジャスミンティーがお好きですね。一緒に食事をすると、ウーロン茶よりもジャスミンティーの方をよく飲んでいらっしゃいます。コーヒーの方に戻りますが、コーヒーはどちらかというと、酸味が少なくて、苦味とコクがちょうど良い感じのコーヒーが好きです。豆の種類だと、マンデリンとかコロンビアあたりでしょうか。モカも本当に美味しい豆は、酸味は少なくて美味しいのだそうですね。こんな事を書いていますが、実際に豆を買う時には、楽天の共同購入などのお得に買える物を買って楽しんでいます。ホット・コーヒーや温かい紅茶を美味しくいただける涼しい季節ももうすぐですね♪
Sep 19, 2006
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今朝、テレビを見ていると、ほぼ日の糸井さんとブイヨンちゃんがテレビに出ていましたね。ブイヨンちゃんは、糸井さんちのワンちゃんで、ジャック・ラッセル・テリアの女の子です。ほぼ日のサイトでは、毎日のようにブイヨンちゃんの可愛い写真が更新されています。本当に可愛くて、癒されます。ブイヨンちゃんが家族に愛され、ブイヨンちゃんもおとうさん、おかあさんが大好きなことが、とってもとってもよ~くわかって、ほのぼのとしてしまいます。是非みなさんも、一度可愛いブイヨンちゃんを見に行ってくださいね!ちなにみ、ここあは相変わらずのタオル王子さまです。
Sep 18, 2006
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県のイベントで、混声合唱団の伴奏をさせていただきました。最初の2曲はアカペラでの合唱。舞台裏で聞いていると、とても綺麗なハーモニーでした。それから皆さんは一度退場して、私がピアノに座り「Tea for two」を弾き始めると、2箇所からメンバーがハミングしながら登場。ここからは、「アメリカン・ポップス」と題したコーナーになります。In the moodなどのスタンダードやミュージカルの曲など5曲の演奏。入場の仕方はごく最近に決まった(聞いた)事だったので、私もちょっと不安でしたが、さすがベテランの合唱団なので、うまくできたようでした。10月には定期演奏会の中で同じようなコーナーで演奏するので、その日に向けて練習します!
Sep 17, 2006
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先日参加した定禅寺ストリート・ジャズフェスティバルの反省会がありました。トリアエ’sさんと、もう一つの男性4人のコーラス・グループで。男性4人のグループは、超ベテランの素敵なオジサマたち。4人のハーモニーは絶妙です。来年は、このオジサマたちも一緒に参加しようという話で盛り上がっていました。会場はお寿司屋さん。お刺身やさんまの塩焼きをつまみながら、ビールから始まって、ワイン(赤、白)、日本酒いろいろ・・・・。私はペースが遅いので、本当にマイペースでゆっくりと味わいましたが、他の皆様はすごいハイ・ペースで、次から次へとビンが空になっていく様子を見させていただきました。最後には2つのグループで心地良いハーモニーが響いておりました。
Sep 13, 2006
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混声ヴォーカル・カルテットのトリアエ’sさんと、仙台の定禅寺ストリートジャズフェスティバルに参加(演奏)してきました。上の写真は、他のグループですが、仙台市内の中心部は、50メートルおきくらいに、屋外や屋内のいたる所でLIVEが行われていました。私たちは、今回初めて参加しました。12時から40分間の演奏でしたが、暑くて汗が流れてきました。それでも、会場の公園にはたくさんのお客さんが集まってくださり、最後まで聴いてくださいました。演奏が終わると、「いつもどこでライブ演奏されているのですか?」と、聞いてくださる方もいらして、メンバーは喜んでいました。それにしても仙台のこのジャズフェスは、演奏のレベルも高いし、音楽ファンのみならず、市民が皆とても楽しんで街に繰り出しているという印象を受けました。それに、スタッフもとてもしっかりしていて、とくにPAはどこの会場でも最高でした!トリアエ’sのメンバーさんは、早速来年も参加しようと話し合っていました。こちらの地元のストリートライブは、まだまだ課題がたくさんあります。仙台で経験させていただいた事を、少しでも地元のライブの発展に生かすことができればと思います。
Sep 10, 2006
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今日の午前11時から発売になったほぼ日手帳2007、購入しました!2006年の手帳は、ロフトからお取り寄せしたため、ほぼ日ストアでの購入は初めてでした。糸井さんからの呼びかけに反する形になってしまって申し訳なかったのですが、アクセス状況がどのようなものかわからなかったので、とりあえず11時にほぼ日ストアに入ってみました。画像のダウンロードが多少重いと感じるくらいで、最初から全くつながらないという状況はなかったものの、いざ商品を「おとりおき」からストアノートに書き込むあたりになって、エラーが出たり、次の画面に行かなかったりで、最初のおとりおきは、全部消えてしまいました!なので、売り切れが心配な千鳥格子カバーのセットなどをまず購入し、午後3時頃、再度アクセスしてオプション品などを購入しました。3時を過ぎると、おとりおきはスイスイとできるようになりましたが、ストアノートに書き込むまでにまたまたエラーが続出!で、結局午前中1時間、3時以降も1時間かかってしまいました。今日は夕方から仕事と合唱団の伴奏合わせが入っていたので、私としては、お昼休みを避けて、自分のあいている時間にアクセスして購入した次第です。手帳は、ほぼ日ストア限定の千鳥格子と、革のオリーブ・グリーンにしました。後は、オプション品も気になるのでいろいろと・・・。今年は在庫もたくさんあるようなので、結果的には糸井さんのおっしゃるように焦らなくてもよかったのかもしれませんね。次回からは焦らずに・・・と思っていますが。9日、10日と仙台に行く用事があるので、仙台のロフトへもしも立ち寄れたら、他の色のカバーの手帳も買って来てしまいそうな気がしています。
Sep 7, 2006
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ほぼ日手帳2007の、カバーが発表されました!!今年は新しいシリーズも加わって、選ぶのに迷ってしまいます!!持ち歩き用には革カバー、家でみんなの交換日記用にする予定の物は新しいシリーズのカバーにしようと思っています。まだ、手帳本体の詳しい事や、おまけのボールペンなどは発表されていません。ロフトでは2日から先行発売されているようですが、「ほぼ日」での販売は9月7日11時からになります。それまでに、いろんな事が少しずつわかってくるみたいですね!2006年度版は、販売が終わったかなり後で気がついたので、今年は早くから楽しみに待っていました!!興味のある方は、のぞいて見てくださいね♪これは、現在私が使っている手帳(ロフトで購入)
Sep 4, 2006
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「主は高い天から御手を遣わしてわたしをとらえ、 大水の中から引き上げてくださる。」詩編18:17 「あなたは救いの盾をわたしに授け 右の御手で支えてくださる。」詩編18:36このところ、悲しい事件がたくさん起きています。幼い命が事故で失われたり、希望ある若い命が他人の手によって奪われたり、少年が他の人の命を奪ってしまったり・・・・。子どもを持つ親として、被害者の方たちのお気持ちを思うと、本当に胸が押し潰される思いがします。教会でも、毎週のように礼拝の中でお祈りしています。もちろん、それぞれ一人ひとりもお祈りしています。何よりもまず、被害にあった方たちに、神様からの特別な慰めがありますように。同じ過ちが繰り返されないように、これ以上、苦しい思いをする人たちが増えないように。私たち大人が、神様の前に悔い改め、一人ひとりの命を大切にすることのできる社会をつくっていくことができますように。
Sep 3, 2006
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