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Oct 9, 2004
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スウェーデンから、音楽療法を実践されている先生方が来日され、講演会とワークショップがありました。

スウェーデンでは、普通の義務教育の学校の中に障害児のクラスもあり、普通のクラスとの交流もたくさんあるようです。(いわゆる統合教育)そのパターンもいろいろで、先生方やカウンセラーが、子どもたちのレベルや状態をチェックしながらいろいろ調整しているのだとか・・・。日本から見ると、本当に羨ましい話です。
その中で、知的障害のある子どもたちにバイオリンの演奏を教え、ラムセバンドというグループを結成して、スウェーデン国内外で演奏活動をしていることが注目されています。実は、ラムセバンドは昨年来日し、各地でかなりの反響がありました。今回はそのラムセバンドを指導している先生方や、学校の校長先生、カウンセラーの先生方が来日され、各地で公演とワークショップを展開されています。
スウェーデンでも、昔は障害児を隠していたそうですが、今は統合教育によって、子どもたちの自尊心も高められ、健常児と同じように教育されています。
ハンディキャップを持った子どもたちに対して、その子のできないことを見るのではなく、何ができるのかということに焦点をあてて接していく態度がとても大切なのだと教えられました。子どもたちはどんなハンディキャップがあっても、一人ひとり神様から与えられた、尊い存在なのですから・・・。
ラムセバンドの子どもたちのように、音楽療法を受けた子どもたちの中には、人前で演奏して大きな拍手をもらうことによって自尊心が高められ、それまで音楽室にも入れなかった子どもが喜んでどこにでも入れるようになったりと、大きな成果が現れているそうです。
私たちの教会でも、牧師夫人をはじめ、メンバーの中には音楽療法を専門的に勉強されている方がいるので、私もこれから何か少しでもサポートできればと思っています。
そして、日本でもただ方法だけでなく、スウェーデンの土台にあるような神様の愛が広められ、子どもたちがハンディキャップのある無しに関わらず、一人ひとり大切な存在として成長できるようにと祈っています。





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最終更新日  Oct 12, 2004 09:37:21 AM
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