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夫の父96歳、現役の職人です。今日も元気に働いてる。義父は言います。与えられたことを一生懸命してきたことで、今日まで生きて来れた。母親のススメで大学に入った、そのことがあったから戦争に行っても大学卒であることが活かされた。時代が目まぐるしく変わっていく中で、とにかく目の前のことを、自分に与えられたことを精一杯やった。そうしたことで、生きて帰れたものの、何もなくなった中でこうしてここまでやってこれたのも、自分一人の力では到底無理なこと。こうしてこの年になっても元気で仕事ができているなんて、本当に有り難いこと。※父の言う精一杯やるというのは、与えられたから、やらんとあかんのでやるのではなく、そこに自分の仕事があり、自分がやるべきこととしてとらえるということ。もう一歩進んで、遣り甲斐をもって自分を最大限に活かすということ。こんな仕事…と思うような仕事であっても、それを思わずに誇りを持って仕事をすること。それをいつも言います。今も「わしができないと言ったら、もうできる人はいない。わししかできないねん。」だから少々手間がかかってもやるんだと。96歳の義父が言うと、とても深みも重みもある言葉。与えられてることの中に自分を生かす道がある。それを生かすも殺すも自分次第と言うことですね。
January 31, 2013

書棚を整理していたらこんな本が・・・。 亡き父のカタミ? 昭和38年の本だった。 わたしが4歳の頃、父はこの本を手に取るような心境だったのだろうか・・・? 今となってはどんな想像もできるんだけど、わたしがいま「感性論哲学」を学び、娘二人は大学の哲学科を出たことは何かの無関係のような気がしない。 父は空の上でにんまりしているのかもしれない。
January 31, 2013

自分が誰かの言葉や態度で傷ついたとき、「どうしてそんな言い方しかできないのかな?」と、相手を攻める気持ちが自動的に湧き上がります。その誰かが身近であればあるほど、怒りと同時にとても悲しい気持ちになります。だけど、それは相手がこちらが傷ついていることに気づいていなかったり、知らないだけだったり、わかってはいても素直に気持ちを表現する術を持たないだけだったり。自分が誰かを傷つけている自分が誰かに悲しい思いをさせている自分が誰かの怒りを買ってしまっているなんてことを知ったら…「何とも思わない」なんて言える人はいないでしょう。外側からはわからない何かに追いつめられて、何かに抵抗して、そうせざるを得ない状況なのかもしれません。だから、「そんなつもりじゃない」とか「それは誤解だ」とか「勝手な解釈しないで」と言うような思いになるのではないでしょうか。大切な人を攻撃する人大切な人を傷つける人大切な人を大切にできない人は、誰よりも自分自身が傷ついているし、誰よりも自分自身を許せないものなのかもしれません。一番傷ついている人なのかもしれません。まっすぐの愛を欲しているだけなのかもしれません。誰かを傷つける人は誰よりも傷ついている人なのかもしれません。温かい愛で包んであげられたらいいですね。
January 31, 2013
ごろりと仰向けになって空を眺めたとき、わたしの後頭部あたりがどうもすわりが悪い。しばらくすると頭の後ろから首、そして肩にすわりの悪さからの緊張が伝わってきてとてもじっとしていられなくなる。なので、エステでじっとして施術を受けるのは無理。返ってからだがコリコリに…(-_-;)後頭部に何か問題でもあるのかと思って調べたこともあったけれど、異常なし。後頭部が生まれつきヘンな形なんだろうか?と思ってみたり。そんなときに出逢ったからだのプロのT先生(整体、解剖学、マクロビオテック、気功などを教えている先生)に話したら、「子どもの頃に後頭部を強く打ったりしたのかもしれないね。覚えていないかもしれないけど…」とおっしゃった。先生によると、人の意識や記憶は、脳だけが司っているのではなく、身体全体の細胞に記憶されているのだという。そんなことを聞いてから、ヨシヨシしてから仰向けになることにしている。そうすると、コリコリになるのがマシな気がしている。からだとは本当に神秘なものだと思う。
January 31, 2013
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