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2006/04/11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
読書の春ですね(^-^)






・・・ですね?





・・・ですよ、ね?



本が大好き、ここむです。


幼少の頃より、僕は本が大好きでした。
ビックリマン よりも本。
ドリフ よりも本。
ファミコン よりも本。

マンガじゃありませんよ。
活字ばかりの本です。

そして、そんな僕を見て周囲の大人たちは、


”神童”


と僕を呼んだ。
家の前には貢物が山と積まれ、ひれ伏す平民どもに正義の
鉄槌を下し、女子達はアヒーとかいいながら僕に抱かれようと
必死のアピールを繰り返した(嘘)


まあ、神童はともかく、僕は本が大好きな子供でした。
それは今でも続いていて、日本へ出張があると大量の
文庫本を購入し、ひいひい言いながら持ち帰り、中国の
ささくれた生活の癒し的な存在として読みふけるのです。


好きな作家?

基本的に何でも読みますが、村上龍とか好きですね。
あとハードボイルドものを愛読しているので、馳星周とかね。



いやいや、ネタとかじゃなくて、本がほんとに好きなんだってば。


さて、冒頭にも言いましたが、 読書の春ですね




・・・ですね?




・・・だろ?


というわけで、今日はせっかくの読書の春ですから、皆さんに
おすすめの1冊をご紹介しましょう☆
だってほら、皆さんあまり本を読まれないでしょ?
僕はほら、神童ですからね。
べろべろ読みますよ。
ハアハア いいながら、目ぇ血走らせて読みまくりです。
そんな僕が皆さんにおすすめする1冊です。

ああ、ちょうど新聞広告が出てたんで、載せときますね(^-^)


































はなほじり.JPG


世の中、いろんな本があるもんだと実感します。
くだらねえと片付けられない、まさにピンポイントを突いたジャンル選択ですよね。
どうしても惹かれてしまいます。

タイトルのインパクトもさることながら、左にちっこく書いてある
内容がまたすごい。

「はなほじりのテクニック」 って。。。




コントロールしやすいのは人差し指ですが、その物理的大きさから
鼻の粘膜を傷つけてしまうおそれがあります。
また、継続的に人差し指を使っていると、鼻の穴が広がってしまう
という二次災害も起こりかねません。
そこで、我々が提唱するのは若干コントロールは難しいものの、
小指でのはなほじりであります。
小指は関節間距離が最も短いため、鼻内部でのトリッキーな動きが
可能となり、それによって普段取りにくい位置にあるはなくそも、
容易にGETすることが可能となるのです。



とかなんとか、そういう話ですか。



あらら、見出しもまたスゴイですね。



「セックスより愉しく、しかもリスクなし!」

てゆうか、そもそもセックスって「愉しい」ではないだろうに。
比較の対象がおかしい。
それに、はなほじりのリスクってけっこうありません?

誰かに見られたら恥ずかしいっていうリスク。
コントロールミスにより鼻血がでてしまうリスク。
鼻の穴が広がっちゃうリスク。

ほら、ちょっと考えただけでこんなにあるじゃん。



でもね、本当に注目すべきは、こんなとこじゃないんですよ。
もう気付かれた方もいるかもしれません。




































はなほじり翻訳本かよ!.JPG

そう、この本は 翻訳本 なんです。
つまり、上にある外人さんが書いた本を、この難波道明さんが
わざわざ日本語に翻訳して出版してるってことです。
そもそも「はなほじり」って、英語で何ていうんだよ・・・


ちなみに値段、かなり安いです。



ほら、すげえ見てみたくなりません?
欲しくなりません?






・・・ほしいの(///∇//)

みたいな。







無論、ここで終わるここむじゃありません。




















はなほじり本.jpg


なんだこれ。。。( ̄Д ̄;)



すげえ読みたい!!
どうしても読みたいっ!!!



ね、ウズウズしてきたでしょう?




読書の春です。
皆さんが、少しでも読書に対する意欲を持ってくれたなら、これに勝る幸せはありません。
まずは、自分の興味のある本を、とにかく読んでみましょう。
ゆっくりでいいんです。
そして、様々なジャンルの本を読むことも、きっとあなたの知識の幅を広げてくれるでしょう。
本は知識の泉です。
ぜひ、これを機会に1冊手にとってみてはいかがでしょうか。






【追伸】
もしこの本買った人がいたら、読み終わったら送ってください。


わたしも「鼻ほじり」読みたい!



おしまい





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Last updated  2006/04/11 12:20:29 PM
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