分かりましたって。。。
ここむさんはメイド好き♪はい。

もうずーーーーっと苦笑してたので
下っ腹が痛いですよ。
熱いブログですね。くっくっく。 (2008/12/26 04:10:50 PM)

CocomWork's

CocomWork's

PR

×

Profile

ここむ123

ここむ123

Archives

2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2025/12
2025/11
2025/10
2025/09
2025/08

Calendar

2008/12/21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


今日ここからは僕なりの不況打開策について書くことになる。

これが僕なりの代替案だ。

しかも現実に即した、即効果の期待できる代替案であると自負している。











しかし、それを語る前にまずはメイドさんの話である。



皆さんよくご存知のように、僕は大のメイドさん好きだ。

寝ても覚めてもメイドさんのことばかり考えている。

メイドなどと呼び捨てにする者には容赦なく制裁を加える覚悟だ。

それが例えば、血を分けた兄弟であっても、だ。

それぐらいの決意を持って言っている。



僕は、メイドさんが、大好きだ。



メイドさんカルチャーが日本で認知され始めたのは1998年頃だろうか。

18禁ゲームに始まり、2000年ごろにはメイドさん喫茶がブームになり、

以後またたく間にメイドさんはその地位を確立した。

主にアキバ系サブカルの分野において、である。


サブカルの世界はもともとがニッチであるから、

その世界においては不況もさほどその影を落としていない。

マニア、オタクと呼ばれる人種に限って言えば、

その方面に対する消費は、もはや衣食住を超越した絶対的に必要な支出であり、

その支出を削減することは彼らの精神的な死を意味するからだ。



ここで強調しておかなくてはならないのが、

彼らオタク、マニアと僕との決定的な違いである。


彼らはメイドさんに対して隷属、従順、奉仕といったキーワードを連想する。

つまり、日常的な社会生活において実現し得ない異性との関係性。

言ってみれば、非現実な部分に重きを置いてメイドさんを捉えている。

主に、性的対象として、である。

従順な美少女を意のままにする快感、とでも表現すればいいだろうか。



無論、僕にしてもこの「非現実性の追求」という点については、

疑問をさしはさむ余地もなく、全面的に賛成する立場にある。


しかし、その興味の対象というか、求めるものが決定的に違うのだ。


僕はさっきメイドさんが好きだ、と書いた。

もちろんそれを撤回する気はなく、圧倒的にメイドさんは好きだ。


だが、僕が見ているのはメイドさん本体よりも、

むしろそのパッケージにあたるメイド服なのである。



メイド服はかわいい。

そして、容赦なくエロティックである。

日常的に見られるコスチュームでもなく、いわゆる非日常をテーマに

特殊世界を構築するには最高の素材であると言えるだろう。





若干話しは逸れるが、ディズニーランドについて触れてみようと思う。


年間来場者数2500万人。


国内では2位のUSJに3倍の大差をつけて一人勝ちの状態だ。

このディズニーランドだが、その人気の秘密のひとつに、

さきほど挙げた非日常を徹底的に追求した点が挙げられよう。


ディズニーランドが我々に提供する非日常世界とは、メルヘンの世界である。

そこには仕事も、わずらわしい人間関係もなく、

あるのは歌と、踊りと、夢の世界。


現金(=現実世界)を介在させることを避けるため、パスポート制を導入。

毎日大量に排出されるゴミ(=現実世界)に関しても、

園内いたるところに配置された専門のクルーが常に目を光らせ、

来場者の目に触れることを極力避けるシステムをとっている。


ちなみに収集されたゴミは地下に設けられたセンターに集積され、

敷地の遥か先から掘られた専用トンネルを通ってきた収集車によって、

来場者の目に触れないまま園内をでる設計になっている。


人工的な建築物(主に電柱や電線、外部のビルなど)は徹底的に隠し、

これまた来場者の目に触れないよう配慮されている。



そこまでの努力をして提供された非日常世界。

これがヒットしないはずはなく、

ディズニーランド一人勝ちの大きな要因になっているのだ。




再び話はメイドさんに戻る。


メイドさん関連業種として最もメジャーなのはメイド喫茶だろう。

秋葉原(聖地)にあるいくつかのメイド喫茶は観光地化されており、

そこで働く一部のカリスマメイドさんたちは、

ちょっとしたアイドル並みの地位を築いている。


無論メイド喫茶が提供するのは非日常世界だ。

しかも2種類の異なる非日常世界。

これがメイドさんをスターダムにのし上げた原因となっている。

ひとつはまさに、メイドさんという存在の非日常性だ。

あれほどまでに扇情的な着衣は他にないだろう。

そして、もうひとつの非日常は、我々男性の悲しい性質によるものだ。

メイド喫茶で働くメイドさんの平均年齢は20歳を下回る。

また、たかだかアルバイトであるにもかかわらず、

その雇用に際しての面接は芸能事務所レベルなのだそうだ。

若く、ルックスが良く、またメイド服というこのうえない扇情的な

コスチュームに身を包んだメイドさんたち。

日常生活で、こんな相手と少しでも話をする機会があるだろうか。

応えは明白。


絶対にない、のである。


少なくとも僕にはないし、世の中の成人男性全般においても無い。

リアル社会では相手にもされないカテゴリーの異性との接触。

これも男性サイドから見れば相当に大きな非日常世界なのである。



もちろん、僕がメイドさん・・・というかメイド服が好きだという裏で、

こんな小難しい理屈を認識しているわけではない。

ただ、改めて考察してみるにつけ、こうした背景があるのではないか。

こうした背景があって、僕のメイド服に対する異常なまでの興味が

成立しているのではないかと思うのである。


とかく理解されないマニアックな世界。

大多数の女性からは、死んだ魚みたいな目で見られるかもしれない。

同志であるはずの男性でも、若干ひき気味のスタンスかもしれない。


しかし、僕は胸を張って言おう。

何度でも言おう。



おれは、メイドさんが、好きだ。






今日はここまで。

僕がいかにメイドさんを愛好しているかがわかったと思う。

次回はいよいよ各論に迫ります。



ここむ







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008/12/21 01:46:31 PM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:世界同時不況とその打開策 その2(12/21)  

Re[1]:世界同時不況とその打開策 その2(12/21)  
ここむ123  さん
>あさ太郎 (・∀・)ノさん
>分かりましたって。。。
>ここむさんはメイド好き♪はい。

ゴルアアアアア!!
分かってない!
アナタゼンゼンワカテナイヨー!!(中華)

僕は、メイドさんが、大好きです!

はい、2箇所間違えてましたね?
訂正宜しくお願いします( ̄ー ̄)v


>もうずーーーーっと苦笑してたので
>下っ腹が痛いですよ。
>熱いブログですね。くっくっく。

そりゃーもうアツイっすよ!
特に下っ腹がアツイっすよ!(をい)

(2008/12/26 06:01:57 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: