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ここむ123

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2009/01/14
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カテゴリ: カテゴリ未分類



えへへ、女の人にナンパされちゃったよぅ。





と、軽く自慢はいってますがお元気ですか?

まあねー、俺もいろいろあったけどね、

今こうして出張先の異国(日本)で女性から誘われる身になったよ。

おまえもまあ頑張れよな、 ミヤ

みたいな。



つうかおまえ、日曜の深夜9時に電話してくるとかやめろ。

俺はマジで寝てたんだぞ。

俺が土日は9時に寝ることぐらい知っているだろう?

当然、俺としては猛烈に不機嫌に電話に出るわな。

なのにフジテレビがどうのとか意味不明なこと言いやがって、

あげくおっぱいパブに行きますだと?

だから同類と思っていたヤツに先を越されるんだっつうの!( ̄ー ̄)ニヤリ


しかし、参加できない素敵イベントをチラつかせるとは卑劣な手口です。

地獄に落ちるといい。





ええと、それで冒頭の衝撃告白に戻りますけどもね。



時刻は深夜3時なんですよ。

ちょっと不自然でしょ?

お店のキャッチだろうとか思うでしょ?



ん、、、これ2ヶ月ぐらい前に書いたか?書いてない?

・・・まあいいか








東京出張中のある日のこと。

この日ぼくは、中学時代の同級生12人と丸ビルで飲んでまして。

プチ同窓会みたいなノリでたいそう楽しかったんです。



なんせ僕が中学を卒業してから20年が経っています。

いまこうやって20年とか書いて自分で驚いてるぐらいですよ。



僕も含めてハナタレだったメンバーが丸ビルで飲んでるという違和感に、

おおいに盛り上がって二次会に流れ込んだんですけど、

まあ普通に終電がなくなりましてね。



知ってて飲んでたんで別に構わないんですけど、じゃあどうすっかなと。

家が近い連中はタクシーで帰っていったんですけど、

どうもユウジが帰らないっぽい。

あのね、僕のホテルめっちゃ近いんですよ。

東京で飲むって決まってましたから、便利なところを選びましたからね。

普通に徒歩でいける。



しかしユウジですよ。

ねみーだりーめんどくせーゆーじ死ねいや生きろぜんぜん生きろと思いつつ、

彼とは在学中にいろいろとアホなことをした仲ですから、

なんだか当時のワカモノっぽい気分が盛り上がって参りまして。



"よっしゃ、新橋いこ。"


あーあ言っちゃったよ。

すっげーねむいくせに若ぶって言っちゃったよ。

でもまあね、よかったよ、うん。

僕レベルになると、マンガ喫茶で夜明かしとか普通に快適なんですけど、

お育ちがよくていらっしゃる彼にはその選択肢はない。

ユウジちょっとホッとしてたしね。

あの日のあの空気、まあ悪くないよ。



ということでユウジとともにタクシーで新橋に移動。

終夜営業の居酒屋に入ったんですが、まあ驚いたね。

すげえ混んでんのな、深夜3時だっつうのに。

あのねえ、3時ですよ3時。

泣く子も黙るっつうか普通に熟睡してる真夜中じゃないですか。

ドリフだって8時にいったん集合して解散して寝てますよ。

こんな時間にこいつら一体なにしてんだ?と思ったのもつかの間、

おれもその仲間だということに気がついてニヤリ。

ちょ、ユウジおまえそのうんこ踏んだみたいな顔はよせ。



ほぼ満席の店内になんとか空席を確保してもらって着席。

本日何度目だかも、なにに対してだかも分からない乾杯をします。

おれ乾杯ってすき。

特に何にでもなくてもいいじゃない、おいそこのおまえ乾杯しようぜって思う。

あら変ですか、そうですか。



ユウジが 「デキチャッタケッコン」 というおいしいつまみを持参したこともあり、

男2人の宴会は意外と賑やかに進行します。



って言っても3次会じゃないですか。

しかも深夜3時じゃないですか。

正直ブッ倒れそうに眠いんですよ。

若い頃なら「オール」とか言って朝まで遊ぶことはよくありましたし、

朝まで遊んでる俺ってイケてるとか、泣ける勘違いをした時期もありましたよ。

でもねえ、もういいトシなんですよ、お互いに。

そのうち意識は飛び気味になるわ、喋りは怪しくなるわ・・・

座ってることすら面倒になって、寝転がってイカゲソとか噛んでました。



そしたらね、声がするの。

なんか妙なイントネーションで、"オニーサン"て。

おれそういえばここ数年、お店以外でオニーサンなんて呼ばれてねえなあー。

20代の頃はどこでもオニーサンだったんだけどなぁーなんて、

ボケた頭で考えてたんです。



そしたらまた同じ声がするんですよ。

なんだろうと思って振り向いた・・・っつうか寝返りを打ったら、

その声の主とばっちり目が合った。

うわ、呼ばれてんの俺だよ。







"あいあいーオニーサンですよーだ。"



サイアクだ、完璧に中年のリアクションだ。

加齢臭がプンプンしてやがる。

とはいえ、今の俺には似合いのセリフなのかもしれないな。

ここ新橋だし。





とまあ、最低のリアクションで声の主と向き合ったんですが、

どうにも外国の方らしい。

それも、ひどく身近な外国の方らしい容貌をしてらっしゃる。

若干シラフに戻って話をしたんですが、やっぱり中国人女性でした。

そして、ちょっとキレイ。



中国にいる日本人である僕と、日本にいる中国人である彼女。

そして、ちょっとキレイ。

さらに偶然にも、僕も彼女も二人連れ。。。



にわかに桃色吐息なムードが漂いそうな気もしますが、そこは新橋。

時間が時間だけに、夜の仕事を終えて同僚と飲んでるんですかね。

そういえば、妙に華やかなドレスっぽいものをお召しになっています。

それじゃぁ話にもならないじゃないよオクサーン。(みの)





そのツレのほうが若干飲みすぎらしく、軽く目ぇすわってるんですよ。

飲み終えた生中のジョッキで焼酎を作るな。

「おにーさーん、そんなとこで寝てると食べちゃうよ?」だと?

・・・不愉快だ、失せろ。

ノースマイルで見返すと、こんどは逆ギレですよ。

「なによー、ケンカ売ってるの?高いよー?」

って、もはや発言の意味がわからない。

あげく僕の中国携帯の番号を教えろとしつこいので、

上海にいるネジゆるゆるの友人の番号を教えて逃げてきました。

意味が分からない対決なら、あいつは絶対負けない。







しかしまあ、ちょっとトキメキましたね実際。

道案内意外で見知らぬ異性から突然声をかけられるという経験。

これはね、いいね、うん、気分がいい。



今回は変なのツモっちゃいましたけどね。





ここむ







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Last updated  2009/01/14 02:34:46 PM
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