

9月13日。人類は発祥以来最大の災厄に見舞われた── セカンドインパクトの発生
である。氷の大陸・南極は瞬時に溶解、上昇した水位が人に塗れた地表を洗い流し、ねじ曲がった地軸が、生態系を激変させた。更に、自ら内戦を引き起こした人類は、総人口の半数を死に至らしめる。それは、黙示録さながらの光景であった。

綾波レイ(二代目)
第3新東京市第壱中学校に転入。
碇シンジ、父ゲンドウの呼び出しを受け、第3新東京市を訪れる。同日、15年ぶりの使徒襲来。それは、人類にとって3番目に遭遇する使徒──第3の使徒「サキエル」であった。 シンジは、第3新東京市防衛の為、急遽、人造人間エヴァンゲリオン初号機に搭乗
、辛くも使徒要撃を果たし、初戦でその才能を示す事となる。
以後も使徒の侵攻は続発。ネルフ側も、 零号機(ファーストチルドレン=綾波レイ搭乗)
。
そして 弐号機(セカンドチルドレン=惣流・アスカ・ラングレー搭乗)
を相次いで実戦投入し、対抗する。また、弐号機投入に前後して、ネルフ特殊監査部所属の加持リョウジも来日。「アダム」をネルフ本部へ移送している。




