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2007.10.30
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カテゴリ: 仕事
まずは記事の記載から.

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分娩予約できず、臨月で10カ所以上拒否 身にしみた“産科危機” 07/10/29
記事:毎日新聞社  提供:毎日新聞社

「妊婦搬送拒否:分娩予約できず、臨月で10カ所以上拒否 身にしみた“産科危機”
◇男児を出産、八尾の夫婦」

 大阪府八尾市で昨年9月、出産する病院を確保できずに臨月を迎えた女性(34)が、陣痛が始まり救急車を呼んだものの10以上の産科に受け入れを断られていたことが分かった。妊娠に気付いてすぐ産科を探したが、周囲の産婦人科が相次いでお産をやめていたうえ、長女(6)が帝王切開だったなどの理由で次々と断られていた。約3時間半後、女性は大阪大病院に搬送され、長男を無事出産したが、事前に出産場所を容易に予約できず、緊急時にもなかなか受け入れられない“お産難民”の深刻な実情が浮き彫りになった。

 夫婦によると、陣痛が始まったのは午後11時ごろ。八尾市消防本部の記録では、翌日午前1時51分に119番があった。約1カ月前に健診を受けた産婦人科に運ばれたが、「予約していないから」と自宅に帰るよう言われた。予約しようとしたが、分娩(ぶんべん)数を制限しており、できなかったのだ。どこの病院も紹介されず、病院から再び119番した。

 同2時55分、別の救急隊が到着。女性は救急車内のベッドに横たわって陣痛に耐え、夫(40)と長女が付き添った。そばで隊員が病院や診療所に電話をするが、次々と断られた。「このまま受け入れ先がなかったらどうなるのか」。夫は不安を抱えながらも、妻に励ましの声をかけた。隊員も「必ず見つけるので待ってください」と力強く言った。

 午前5時、「見つかりました。すぐ向かいます」と隊員が言った。10カ所以上に断られていた。35分後、同府吹田市の阪大病院に到着。すぐに帝王切開の手術が始まり、7時ごろに無事出産した。女性は「搬送中に覚えているのは、次第に空が白んできたこと。出産の不安よりも、病院が見つかってほっとする思いが強かった」と振り返る。

 隊員の電話のやりとりで、搬送を断られた理由は分かった。「医師が分娩中」「病室に空きがない」「うちで健診していないから」

 しかし、妊娠2-3カ月に当たる昨年1月、妊娠に気付き、電話帳で八尾市内の産婦人科を調べた。電話した約10カ所の大半は産科が既になく、残りも「帝王切開は無理」と断られた。遠くの病院にかかろうとは考えず、臨月を迎えてしまったという。女性は「病院が少ない地域ではないのに、受け入れ先がなくて驚いた」と話す。

 夫も「陣痛が始まったら救急車で行くしかないと覚悟していたが、認識が甘かった。出産が母子の命にかかわることだと理解すべきだった。産科の危機的な状況が身にしみた」と反省する。女性は今、第3子を妊娠して4カ月。大阪市内の病院でお産の予約をし、電車で約30分かけて健診に通う。

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バカ じゃなかろうか?
奈良の妊婦も病院未受診で夜に出歩くどうしようもない妊婦でしたが,この人も ホント,どうしようもない.
病院が少ない地域ではないって,内科の話ですか?
分娩を取り扱っている産婦人科はこのところ凄い勢いで減少しています(総合病院も個人病院のどちらも).その結果,近所の北九州市は100万人都市ですが,周産期医療は崩壊に近いです.
また,夫も「陣痛が始まったら救急車で行くしかないと覚悟していたが、認識が甘かった。出産が母子の命にかかわることだと理解すべきだった。産科の危機的な状況が身にしみた」って,帝王切開の既往があって,手術予定ならきちんと病院探すべきでしょ, 自分で!
お産が母子の命に関わるって,常識でしょ.
こんな意見が立派に報道されて,一般人の一般常識で通用するなら,医療サイドも,「 お産で妊婦さんや赤ちゃんが死ぬなんて思わなかった」 の一言で許されて良いんじゃない?

こんな人は,ほんの一握りいるだけですけど(100人妊婦さんがいれば2,3人はいます),産科医療ってやり甲斐は有るけど,時として常識が通用しないから怖いですね.

自分はいつも言ってます.
1.自分のお産の事,もっと勉強しなさいって.
2.先生・助産師任せにするなって.
3.若い女性が死ぬのはお産か交通事故だって.





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最終更新日  2007.10.31 01:45:50
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