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何か今までと状況が変わったわけでもなかったのに、降って沸いたように突然『結婚』のことを難しく考え出し、突然彼のことを避けて別の部屋で一人で閉じこもっていた金曜日の夜~土曜日のお昼。なんか変だよ?どうしたの急に? って話をしに来た彼に対し、やっぱ同棲ってダメだよ。私、基本同棲反対派だし。まずは自立しないと!とか私がなぜかいまさらながら同棲反対派を言い出し、しばらくは、『一人暮らししたい』(私)『そしたら確実に別れる方向にベクトルが向かうだろうからよく考えてよ』(彼)の言い合いが続き、よくわからないうちに、なぜか話は収束したのだ。でもなぜだかわからないけれど彼は、『いやぁ~、今日は有意義な話し合いができた。よかったよかった』とかって充実感たっぷりの様子だった(笑)私的には、途中から最後の方は何を話し合ってるのかすらよくわからなくなっていたのだけど・・・。あの数時間の、私の中の結婚に対するよくわからない感情はなんだったんだろう???パッと沸いて、どこかに蒸発して消えてしまったような。今は特に深く考えず、元通りの感情に戻ってる。土曜日の夜は、近所のダーツバーで2時間ほどダーツをした。二人だけでダーツバーへ行ったのはこれが初めてだ。日曜日は夕方から五反田のアウトレットのビルまで散歩して、夜は居酒屋でビールを飲んで語り合った。語り合ったといっても、いつものようなとりとめもない話。いつもの休日だ。何か、特別誰かに話したくなるような楽しかった出来事があったわけでもなく。でも。こういう毎日が続けばいいなと思う。私の世界から、彼がいなくなることを想像したら怖いなって思う。そういう毎日の積み重ねが、いつか二人の歩いている間にちっちゃい子供が見えてきたりして、『結婚したいな』ってほっこりとした気持ちになってきたりするのかな?自然にそう思えるようになれるといいな。と、思った。
2009.05.11
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話の続き。じゃあ、「ちゃんとしたプロポーズされたとしたら、結婚してもいいのか?」と聞かれると、それはそれで答えに困ってしまう自分がいる。なんというか、先が見えないというか、考えたくないというか。普通の流れを考えると、結婚して、1年ぐらいしたら子供ができて、いつかは二人は親となる。という感じなんだと思うけど。今の私の頭では、自分に子供がいる姿とか、二人に子供がいる姿がどうしても想像できないのだ。・・・というか想像したくないのだ。ぶっちゃけ、子供キライだし。正直、今の生活は私にとってとても心地がいい。彼は本当に優しい人で。すべての愛情を私に注いでくれていると思うのだ。ワガママ放題だし、自由にさせてもらってるし。冷静に考えれば考えるほど、この人は何でこんなに私に優しくしてくれるのだろう?と思うぐらいだ。でもそれが、もし二人の間に子供ができるとすると、きっと彼の愛情は二分されるわけで。子供が大好きな彼のことだからきっと、子供が一番。奥さんは二番、となりそう。そんなのイヤだ!と思ってしまう。しかも、私の今の生活も大変な方向へ一変することが想定される。そう考えるとどうしても、子供というものは今の私にとってはいらないなと思ってしまう。今は子供が欲しくない → あえて結婚する必要はないかな、と。でも、頭ではわかっている。彼には、「30歳までには結婚したい」っていう願望があるってこと。子供がいない人生は寂しいだろうなってこと。彼は夫婦が仲良しで、子供がいて・・・っていう、いわゆる普通の家庭を持つことを望んでいること。そして、母親になるには35歳までがひとまずのタイムリミットだってこと。でも考えてしまうこともいろいろあるのだ。。。
2009.05.08
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眠り際になんとなく今日一日の出来事を話していた時。「今日お昼休みにゴハン食べているときに、先輩に『結婚まだなの?』って聞かれたんだよね~。」「別に、そんな話具体的な話はでないですねぇって言ったんだけどね。」って、私が話し出したのがキッカケ。そしたら彼が、「イヤイヤ、そんなことないじゃん!」「やよが『うん』って言わないんじゃん!!」って言った。ってか確かに、普段の生活の中で、突然改まって向かい合って、私の肩に両手を乗せて『結婚しよっか』なんて言われたことは何回もあるけど。そして、その度に私は『何言ってんのぉ~』って適当に濁して終わりなのが悪いのかもしれないけれど。(だって場所が居間のソファーでテレビ見てる時とか脱衣所で洗濯物してるときとかだし・・・)「私がうんと言わないからいまだ結婚に至っていない」と彼が思っているのは、私的にはけっこーショックだった。まぁ、私はその場的にはそんな、「ショックですよ」的なオーラは一切出さずになんとなくフェードアウトしてるうちに、いつの間にか彼は眠りについた訳だけど。(私はその後いろいろと考えちゃって1時間程眠れず。。。)だってだって。そんなのプロポーズじゃないじゃん!! どー考えても。私は、結婚しようかって話で確約が取れた後のプロポーズは単なる『プロポーズはちゃんとしましたよ』っていう形だけになってしまって、プロポーズの意味をなさないもんだと思ってる。オッケーもらえるかわからない不安を抱えつつ、人生最大の勇気を振り絞るのがプロポーズなんじゃないの!?っていうか、私はそんなプロポーズを受けたいんだよっ!!っと思うのだ。それはワガママというものなのだろうか?現に、彼とまだ付き合っていないときに、彼が前カノにどんなプロポーズをして、どんな振られ方をしたのかを知っているからなおさら、「私もちゃんとしたプロポーズを受けたいんだっ! すでに同棲してるからってこのまま流れで結婚ってなんてなるもんかっ!!」って意地を張っているだけのかもしれないけど。。。女心がまったくわかっていない彼に、ちょっとがっかりした。・・・と同時に、同棲をしてしまっている今の状況にちょっとだけ後悔をした。
2009.05.08
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会社の近くにお料理教室がオープンしていることを発見入り口においてあったパンフレットをもらって、早速ネットで予約を入れてレッスンに行ってきました『KEYUCA』という、カフェもやっている家具屋さんの、元料理長が講師なんだとかスクールのお隣にあるカフェの雰囲気もオシャレな感じで期待できそうだなっと思って一回ごとの支払いで金額も3500円とリーズナブルなのもポイントでした最初に先生がデモンストレーションで、説明しながら手際よく料理を作っていって次に、自分たちで同じように作っていく・・・というスタイルでした。よくあるお料理教室なんかでは、作業を分担しながら作っていくことが多いみたいなんだけど、ここの教室は少人数制で1つのテーブルで2人ずつ作業するし、一人一人が自分の分をしっかりと作れるので、「料理やってるぜー!!」っていう充実感がありました(笑)最後には出来上がったお料理をダイニングテーブルに運んで、みんなでおしゃべりしながら試食先生がサプライズで出してくれたビールを飲みながら帰りには、先生がお土産用に焼いてくれたマフィンと自分で作ったお料理を分お持ち帰り彼氏にあげたら、普段私が作る料理はめったにおいしいなんて言わないのに、今日の料理は全部おいしいおいしいって言いながら食べてたーそういう姿見ると、そうやって毎日言ってもらえる様にがんばらなきゃーって思いますとーっても楽しかった、初めてのお料理教室。また近いうちに行きたいなー
2009.05.01
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