おかしな寄り道

おかしな寄り道

December 30, 2012
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カテゴリ: その他
400年もの間、フランス人に変わらず愛されているガレット・デ・ロワ
Galette des Rois  」 ガレット・デ・ロワ

1月6日の公現祭を祝して食べるお菓子で、フランスでは年が明けるといっせいにお菓子屋さん
パン屋さんに並ぶ、新年に欠かせないお菓子です。

Tous mes meilleurs voeux pour l'anne 2013 !

これを買って家族や友人たちが集まり、大勢で切り分けて食べます。
1月6日の公現祭(エピファニー・Epiphany)に由来するお菓子ですが、最近は、1月6日に限らず、
1月中であれば人が集まれるときに食べています。ぺろり

カトリック教会では、一般的に1月6日に祝われる固定祭日であるが、現在の日本でのように守るべき祭日ではない国においては1月2日から8日までの主日に祝っている

フェーブ (FEVES)
フェーブは、直訳するとソラマメという意味です。

ソラマメは、胎児の形をしており、古代から命のシンボルとして扱われていました。
結婚や農耕にまつわる祭事の際は、ソラマメがふるまわれたといわれています?

I`m sorry 


訪問していただきありがとうございます。2013年も・・・
ウィンク ガレット・デ・ロワはパイとクレームダマンドという一見シンプルなお菓子ですが、職人の技術と個性がはっきり出るお菓子で、フランスのM.O.F.(フランス最優秀技術者)検定試験の課題にもなっています。





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最終更新日  December 30, 2012 08:18:14 PM
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