エディブルフラワーとは
Edible
食べられる
) Flower
(
花
)
の文字通り。
栄養価が高く、農薬を使わず栽培されているし、普段食しているフルーツや野菜にはない色を使えることに感動した~エディブルフラワー( edible flower )とは、観賞用のお花ではなく、野菜などと同じように食べるために作られた、 食べられるお花 のことです。日本料理でもよく菊の花が煮物のわきに添えられていたりしますよね。あの菊の花も実はエディブルフラワーなのです。料理に添えたり、調理したり、ドリンクに入れたりと自己流アレンジが楽しめる生のお花です。
お花の種類によって異なりますが、甘いもの、苦味があるもの、爽やかなものなどそれぞれ特徴があります。栄養面でも野菜に引けを取らず、食物繊維やビタミン、ミネラルを豊富に含んでいます。「華を添える」だけではもったいないので…
昔からヨーロッパには、バラやスミレの花びらを砂糖漬けにした「クリスタリゼ」というお菓子。
湿度の少ない、からっとした日につくりたい?
・ 花のクリスタリゼへ
・ 花のクリスタリゼ fleur de Cristallisée
ハーブなどの花には食べられるものが多く、葉を凌ぐ香りと蜜の甘みがある。クリスタリゼは、素材の砂糖をまぶし、水分を砂糖に吸収させて乾燥させる方法。花の美しい色をそのままとどめることができ、紅茶・ヨーグルト・アイスクリームのちょっとした飾りに!
バラ・ナスタチウム・食用パンジーなど適量。卵白1個分、レモン汁5滴ぐらい、
粗目のグラニュー糖適量。
卵白をほぐして完全にコシを切り、レモン汁を加えて混ぜる。花は茎(花びら)をつかみ卵白液をまんべんなくつける。花をボウルやバットに並べる、グラニュー糖をかけ、まんべんなくまぶす。風通しの良い乾燥した場所に、3日程乾燥させる。
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←クリスタリゼを……
「お皿のふち」に散らせば、シンプルなお皿も華やかに!
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thsnk you
今日も一日 ・・・ ♪d(´ ▽ ` )b ∩ ファイト ♪