おかしな寄り道

おかしな寄り道

August 22, 2019
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カテゴリ: 料理・食べ物


やけど、虫刺され、お腹の悪いときなど、「医者いらず」といって親しまれているアロエは、はじめは観賞用でしたが、次第に効果が知られ民間薬として各地で栽培され、利用されつづけてきました。アロエは皮膚粘膜から早く浸透する働きが強いので、やけど、水虫、神経痛など外用にも効果的で、この場合は、ねばねばのゼリー状のものを部分にのせるか、生薬をすりおろして厚めにひろげて用います。また胃弱、カイヨウ、便秘、高血圧にも効果ありと古くから用いられています。このようにアロエは保健に、外傷に、美容にと民間薬のチャンピオンです。 体によいからと多量にとらないことです。

よく効果が上がるものは量が多すぎると必ず害も出てきます。適量をつづける事が大切です。

一般的に用いるのは、コダチアロエ、またはキダチアロエといって、大きくなり、赤い花を咲かせます。日本薬局方でいうアロエは、南アフリカケープタウンの特産ですが、日本で栽培されるキダチアロエと成分内容はほとんどかわりません。

ただし、ちょっと苦みやクセを感じるため、食べ方に工夫が必要です。


アロエのはちみつ漬け

アロエをはちみつに漬けておけばヨーグルトやアイスの上にかけてスイーツ感覚で食べることできます。作り方はとても簡単で密閉容器にアロエと同量のはちみつを注ぎ入れ、一日冷蔵庫で寝かせれば完成です。(3週間ほどを目安に食べ切るようにしましょう。)

葉の周りは苦いから、なるべく果肉だけになるようにしてね (‘ω’)

キダチアロエの果肉には、ほとんど味がない。だから甘い味や濃い目の味に混ぜると食べやすいよ。

実は、アロエには 1 日の摂取量は大人で 60g 、キダチアロエは 15g の目安があるそう。何事も過剰摂取はせず、最初はすこしずつ食べたり取り入れるようにしましょうね。

一度に食べきれないときは、切った部分にラップを巻いて冷蔵庫へ。

`m sorry ​​​​ Please forgive me ​​ I love you ​​ Thsnk you

今日も一日 ・・・ ♪d(´ )b ファイト







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最終更新日  February 20, 2022 07:16:28 PM
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