氷餅。別名は干し餅 (
ほしもち )
、凍み餅 (
しみもち )
、凍み氷(しみごおり)。
各地の生産量は減少の一途を辿っている。
そのままでも美味しい餅を、手間暇かけて凍らせて、そしてまだ餅に戻す。
そこまでする理由は、もちろん保存性を高めるためですが …… 。
普通の餅との違いは、なんといっても「とろみ」があること。
喉に付きにくく、するっと食べられる。
餅で胸焼けする人でも「これなら大丈夫」と言ったとか??
お餅は、全国どこにでもある国民食ですが…?
「氷」がつくとどうなんでしょうか。
今は、まっぼろし〜になってしまいそうな氷餅です。
“大町市の冬の特産「凍り餅」極寒の 1
月、蒸した地元産もち米ときねと臼でつき、できた餅を長方形に切り、1個ずつ和紙に包んで10個を1連としてひもで編む。
水槽で水を含ませた後、軒下につるして約3ヶ月間寒風にさらして乾燥。
昼夜、しみたり解けたりを繰り返すことで内側にパイのような層ができる。
アレンジレシピ「ピザ」 2人前
凍り餅 2
~3個、じゃがいも1個、玉ねぎ 1/2
個、ギョーザの皮4枚、マドレーヌ型の紙カップ4枚、トマトソース、トッピングの具材ピーマン・ベーコン・トマトなど、チーズ、塩、
こしょう、油……適量。
じゃがいもは短冊切り、玉ねぎは薄くスライスする。フライパンに油をひいてトッピング具材を炒め、火が通ったら塩、こしょうで味を整える。
紙カップにギョーザの皮1枚を敷き、水で戻して細かくほぐした凍り餅、具材、トマトソースチーズをのせる。
フライパンに置き、餅とチーズが溶けるまで蓋をして弱火で加熱するか、250度のオープンで約10分焼く。
※凍り餅の戻し方:和紙のまま水にやく5分浸し、手で軽く水けを絞り、和紙をはがす。
(参考や参照・大町:農産物直売所かたくり・凍りもち部会)“
おやき、蕎麦、野沢菜など、素朴な味わいが多い信州名物。それらに比べるとなかなか手に入りにくいものの、みつけたらぜひ一度おためしあれ。
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thank you
今日も・・・。 :.
゚ヽ (
´∀ `
。 )
ノ゚ .:
。 ゜グッジョブ !!
海老のロースト・真鯛の香草パン粉焼き・スモークサーモン・サラミ‥など
ご馳走の時期なので、とりあえずダイエット面(カロリー制限)は一旦忘れ・…
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