SARS-CoV-2(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2)の伝染を口実として、主権とプライバシーが放棄させられ、人と人の接触が制限されるようになった。侵略軍は侵略された人びとが集まることを禁止するが、似たようなことが行われているのだ。
ペットに感染することは早い段階から指摘されていた。そうしたペットには猫、犬、フェレット、ミンク、ハムスターが含まれる。武漢にある海鮮卸売市場で売られていたコウモリが感染源だとする説は信憑性に欠け、アメリカの CDC(疾病管理予防センター) はコウモリと思われる動物だと曖昧な言い方をしているが、コウモリに感染することは確かなようだ。問題のウイルスが突如、人間に感染したというのも奇妙な話である。
伝染病対策として人と人の接触を制限する必要があるなら、ペットの管理も必要だということになる。最近、犬を放し飼いしている人は少なくなっているようだが、街中で猫はしばしば見かける。家を出入りしている飼い猫もいるようだ。
この問題が注目され始めると、ペットを管理するためだとしてマイクロチップの埋め込みが推進される可能性は小さくない。ペットの次は人間だろう。本ブログでも書いたことがあるが、 マイクロチップを利用して労働者を管理する試み は遅くとも2017年には実行されている。
それどころか、アメリカ国防総省の DARPA(国防高等研究計画局)は人間の心理を操作するチップを開発 している。人間の頭脳と巨大コンピューターをつなぎ、個人の言動を監視するだけでなく思考や心理を操る時代が目前に迫っている。そうしたチップを埋め込む技術のひとつと考えられているのがワクチンの接種だ。
そうした社会を実現するために必要とされているのが5G(第5世代移動通信システム)。5Gの導入によって通信のスピードが速くなり、容量が膨大になる。この技術は健康に悪い影響を及ぼすと言われているが、そうした負の側面を無視する形で各国は導入しようとしている。